2012/10/31

地上で高笑い






ハロウィン前に、すでに堕ちてたコウモリ。地上で高笑い。

2012/10/28

器の中の顔






 

叔父(山本羅介)が絵付けした器の中に顔を発見。回すと、上、下、横と目線・表情が変わって可愛い。
中央に「福」と書いてある部分が、鼻のように見えています。





外側は福童子の絵です。





ちなみに、「かもめの玉子」のパッケージの字も
叔父の筆によるものです。*写真は 6月に仙台
いったときに撮ったもの。今は別の方のデザイン
だと思いますが、大幅にパッケージが変わった時
がアートディレクションを手がけました。  



2012/10/26

「roll」での絵本取り扱いが始まりました





三田線・大江戸線の春日駅・丸ノ内線・南北線の後楽園駅から近い roll で、
辻恵子の絵本 3種類の取り扱いがはじまりました。どうぞご利用ください。
※サイン入りにしてあります。                    



白鳥型のクッキーや


ジンジャーニャン、プリンやロールケーキ、マフィンもおいしいですよ。
見覚えがあるなあ、この店構え、と思う方も、いらっしゃるかも。   
2010年の 11月に個展をした「CORB」だった場所です。       





Tsuji's picture book are available at Roll 
in Kasuga / Korakuen, Tokyo.


2012/10/22

インドネシアのガリンさん、アニサさん









きれいな夕暮れとアラブの美術作品をみて、さ、帰ろ。
と六本木ヒルズの出口に向かうと通訳の友人とばったり
会って、インドネシアの映画監督ガリン・ヌグロホさん
と、女優のアニサ・ヘルタミ・クスマストゥティさんを
紹介して頂きました。*写真掲載許可、頂いてます  




上の写真では真面目〜な雰囲気ですが(真面目な話を
していたのです)、とても気さくな方で、豪快な笑顔
や、そのまっすぐさ、パワフルさ、とても刺激を  
受けました。ネイティブのインドネシア語を聞いた 
のも、初めて。そしてアニサさんの可愛らしいこと!
ついつい見とれてしまうほど。          



ガリンさんは映像作品だけではなく、アート作品も
作るそうで、画集を見せてもらいました。幅広い。







ガリン・ヌグロホ監督でアニサさんも出演している
スギヤ」は東京国際映画祭の一環として10/24に 
もう一度上映されるそうです。         








(そうだよなあ、インドネシア…日本兵も出てきますよね… 歴史から目をそむけてはいけませんね)






本日の夕暮れ







カフェで頂いた無料券で「アラブ・エキスプレス展」を見に行く。
同じ高層階で開催中のジョジョ展でごった返していて、アラブの 
入口どこですか、と、とりえあえず展望台を先に見る。きれいな 
夕焼けが見られたから、この順番でよかったんだ。       






2012/10/17

仙台四郎参り










初めて仙台を訪れたときに見かけた仙台四郎グッズを、仙台四郎似の
友達に買って帰ろうと思っていると言うと、小さな街の小野さんが 
商店街の中程にある三瀧山不動院に案内してくれました。     




四郎が寄った店は繁盛したということから福の神の 
ような存在になり、仙台の店では彼の写真が飾られて
いるのをよく見かけました。祀られているのは   
知らなかった。本堂の脇に仙台四郎像が鎮座してて。




にこー。



\ご利益ありますよーに!/


…と、東京に戻って寄ったのは以前個展をした会場
CORB(コルブ)の店主・佐竹環「なが」展@橙灯







そこで、仙台四郎似?の写真家・キッチンミノルさんに仙台四郎の手ぬぐいを差し上げました。
*右の写真は、前に更新したブログ記事より






橙灯にはキッチンミノル写真集
「多摩川な人々」もありますよ。



千客
万来








PaniyoloのCD「ひとてま」のアートワーク






Paniyolo(パニヨロ)の 2ndアルバムひとてま」のジャケットの絵を
辻恵子が担当しています。SCHOLE RECORDS より4/11発売です。





レコードショップ、Schole Records取扱店で配布される
フリーペーパーlittle letter pt.5」にも切り絵が登場。

 → ♪ 試聴   → 芝生のオンラインショップ      











「ひとてま」PV 切り絵/辻恵子、音楽・素描・アニメーション/Paniyolo、写真・編集/菊地慎 SCHOLE INC. 2012






上:原画








Tsuji Keiko created artworks for Paniyolo's new album, Hitotema.
Will be released by Schole Records on the 11th April.




原画は2012年6月に仙台で開催した「辻恵子展 supported by 小さな街」で展示しました。


2012/10/16

メルヘン見せ物→ パニヨロ ライブ








ART + EAT の豊永盛人「メルヘン見せ物展」へ。






まゆ玉のような、張り子のウサギをゲット。
クリスマスツリーに飾ろうかしらん。   





ART + EATを後にして合流したアマヤフミヨさん* 
そのウサギ張り子を撮影中。*私も参加したライブ
企画者でマトリョミン・テルミンなどの奏者です。 


パニヨロさんのライブを観にゆきました。




2ndアルバム「ひとてま」のジャケットを
担当したアーティストです。     






生で聴いたのは初めて。小さな会場で、アンプを
通さない音で聴くギター、贅沢な時間でした。 




ライブの冒頭は「ひとてま」から数曲。アルバムと同じ曲順で演奏されました。







会場のインテリアも面白かったな。二階の床に、レースの
ように?切り絵のように穴が開いていたりとか。天井にも
切れ込みが入っていたりとか。つい写真を撮りたくなる。
そして写真を撮る人の様子も撮りたくなるみたい。   
この日だけで 3枚撮ってました。           





フミヨさんとお茶をしたカフェ・ノマドで、万華鏡の
展示をしていて、そういえば今年初めにノマドに来た
日にも、ノマド近くの「りんごや」で万華鏡を覗いて
写真を撮ったなあ、と思い出す。         





この日の万華鏡は、花のような模様でした。







ライブ会場からの帰り道はちょっと遠回りして 
上野駅まで夜の散歩をしました。不忍池の周りは
東京にしては暗くて、その暗さにちょっと感動。






右のほうに見える、のっぽな建物はスカイツリーです。







新月の翌日なので月明かりもなく、星も見えるから
フミヨさんが夜空を撮っている…のかと思ったら、
星座がわかるアプリだそうで。なんかスゴイねえ。






不忍池ごしに見る上野の街の光と、それを写す水面。旅行でいろんな街にいくと、いかに自分の暮らす東京が 
明るくて、でかくて、人が多い(多すぎる)かを実感します。それが良か悪いか、いう話ではなくて、単純に。










チラッ…





チラッ…。   下町の路地裏にて。





戻り鮭




盛岡で初めて見た景色。故郷の川に戻ってきた鮭。見られたのは
力尽きてカラスに食べられてるこの一匹だったけど。     




橋の上ではこうやって「いるかな?」と覗いている人が居ました。
(私も含めて)。ちょっと調べてみたら戻り鮭の行動のことを  
英語では「サーモン・ラン」というらしい。母川回帰…。    
タイナイ・カーイキ♪デビッド・シルビアン?        








Salmon run (in Morioka, Iwate Prefecture)

ほほえむ影





ある夜、帰り道、歩道に笑顔が…



自転車の前かご内のゴミが絶妙な配置だったようです。




2012/10/14

新プロジェクト・画集の告知





自主企画の新プロジェクトとして、2013年4月の
ギャラリーみずのそらでの個展に合わせ、初の自主
企画の出版物を出そうと計画中です。      






今年の個展や雑貨店でのイベント/個展は終了、年内の作品発表は盛岡・carta東京・芝生のみに
Book! Book! AIZU がおわったフェイスブックページカバー画像を上の画像に変えてみました。




9月の trayでの個展「ある。」のときに、意思表明文のチラシを作成。






Book! Book! AIZU初回の案内状などをデザインした佐藤温志さんと
打ち合わせ中。ぜーんぶ切り文字で、というのも佐藤さんの発案。





チラシの内面みひらき、全部なのでゲシュタルト崩壊しまくりながら切り文字をつくりました。
「2」と「て」って天地逆転させると、似てるー。と気づいたり。               




切ったあとの紙も、山のように。これもまた、なんか
作品にできそうだなあ。。。抽象画みたいなものに。

切った文字はずらりと、こちら。





全文 @ 個展「K for KIRIE」の会場










絵はどれにしよう?私の切り絵はどれも私っぽいらしいけれど。作者に似ているのはどれかな。



…と、選ばれたのが、この子です。Book! Book! AIZU(第二回)
でも、原画を展示しました。                
    







と、制作したチラシを「ある。」の会場と Book!   
Book! AIZU会場で配布しました。実際の作品集が
どのようなものになるかは、まだ構想を練っている
段階ですが、これから進めて参ります。お楽しみに。

*モデルとして? 何度も登場・感謝、那須さん@Cyg





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