2012/11/29

インドでの「tHE ART connection」にて辻恵子作品も展示








2010年に東京・三軒茶屋の「オリッサ・オディッシー」に出品した作品が、インドに巡回します。
下記には展覧会の情報のみ抜き出していますが、それ以外にも踊りのパフォーマンスや、映像作品の
上映、ワークショップなどが開催されます。詳細はFacebookページ、および イベントページにて! 


★→ 展覧会のイベントページはこちら。写真もご覧いただけます






出品作の一部




tHE ART connection 2012 ODISHA BIENNALE Pre- Event
~Yokoso ODISHA, Namashkar TOKYO~
 開催地:オディシャ州ブバネシュワール(インド)
★全体の催しは、Facebookページにて!

<写真展&アート作品展覧会>
会場:Lalit Kala Academy
会期:11月29日~12月2日
企画:小山奈々子
展示作家:飯田竜太、辻恵子、青木むすび、スギハラケイタロウ、
feltico、 金森美也子、服部貴康、小林三旅 ほか











プレスリリースより:

インド在住16年を数え、インド政府にただ一人日本人として公認されているインド古典舞踊のオディッシーダンサー、

小野雅子が運営する非営利の基金「ムドラー・ファンデーション」は、オディシャ州ブバネシュワールにおいて
2013年に『オディシャ・ビエンナーレ』の開催を企画し、その先行プレイベントとして、このたび、『tHE ART 
connection 2012~Yokoso ODISHA, Namashkar TOKYO~ 』(ジ・アートコネクション2012 ~ようこそ
オディシャ、ナマシュカール東京~) を開催いたします。『オディシャ・ビエンナーレ』は、主にパフォーミング
ーツを中心として、世界中からさまざまな芸術分野のアーティストを招聘し、カテゴリーを隔てることなく
自由で創造的な表現の場をオディシャに創出することを目指して、「ムドラー・ファンデーション」により
企画されました。招聘アーティストがオディシャ在住のアーティストや伝統職人とのコラボレーション、ワーク
ショップ、作品制作などをおこない、その成果を展示、発表します。本イベントの開催をきっかけに、オディシャと
いう地域コミュニティの中に世界中のアーティストが積極的に参画し、芸術分野での活発な意見交換や技術の向上を促し、
グローバルとローカルコミュニティーを密接にリンクさせていきたいとえています。また、オディッシーダンスや
サリー、銀細工など、オディシャ州が持つ貴重な文化的資源の価値を再認識しつつ新規の可能性を創出することにより、
新たな経済発展への国際的なアイデア作りを模索します。その実践的なマーケティングとネットワークの構築、
それが『オディシャ・ビエンナーレ』の目的です。


『tHE ART connection 2012~Yokoso ODISHA, Namashkar TOKYO~』 開催につきまして


ムドラー・ファンデーションは、2012年11月25日から12月2日にかけて、『オディシャ・ビエンナーレ』

先行プレ・イベント『tHE ART connection 2012~Yokoso ODISHA, Namashkar TOKYO~ 』(ジ・アート
コネクション2012 ~ようこそオディシャ、ナマシュカール東京~) をオディシャ州ブバネシュワールにて
開催いたします。2013年の『オディシャ・ビエンナーレ』の本開催に向けて、オディシャと東京在住の
アーティストが1年先行しパフォーマンスと先品発表、ワークショップをおこない、次年に向けて互いに
交流を深めながらイベントの足がかりを作ります。今イベントの経験を通じて、今後、より多くの国々の
影響力のあるアーティストに参加を促し、『オディシャ・ビエンナーレ』をオディシャと世界をつなぐ
固でしなやかなアートイベントへと育てていきたいと考えています。



*********************************
コルカタ日本国総領事館 後援
『日印国交樹立60周年記念事業』
MUDRA FOUNDATION  
*********************************



◯ 小野雅子さんのダンス:
 
 







tHE ART connection 2012 ODISHA BIENNALE Pre- Event 
~Yokoso ODISHA, Namashkar TOKYO~
Exhibitions of craft art, photography and documentary film
(29th, Nov 2012 - 2nd, Dec, 2012 Venue: Lalit Kala Academy)

Artists:Takayasu Hattori,Mitabi Kobayashi, MUSUBI AOKI,Keitaro
Sugihara,Ryuta Iida,feltico, Tsuji Keikoi, Miyako Kanamori,
produced by Nanako Koyama


イリアスでのイベント「干支展〜巳〜」









雑貨店でのイベントに新作の雑貨を出品予定です。
プリントゴッコで制作、手作り感まんさい(とも 
いうしユルイとも… )。ヘビのみの図柄と、犬を 
蹴散らす(奴に「蹴る」足はありませんが)ヘビの
図、2種類があります。犬+ヘビのグッズは、  
看板犬のいるコラボンにも納品しましたので、  
金沢周辺の方、またご旅行の際お求めください。 
イリアス、コラボンではそれ以外にも絵本や、  
雑貨類もお取り扱いいただいております。    

*黄色いカードは完売、白バージョンはお求め頂けます









「干支展~巳~」 会場 古今東西雑貨店 イリアス
会期 2012年11月29日(木)~2013年1月8日(火) *水・休み
時間 11:00 ~19:00 *最終日は15時まで(イベントスペースのみ)

住所 東京都台東区谷中2-9-12-1B  交通 千代田線 千駄木駅から徒歩3分
 
参加作家:アトリエまるしおん・天野行雄(日本物怪観光)・天野こうゆう
OBA・ささきもと子・ジュージェイ・高松ひとみ・辻恵子
中川久美子・堀田真澄・村瀬夏子






    
より大きな地図で 古今東西雑貨店イリアス を表示











Eto-ten, Oriental Zodiac Exhibition -Snake- at Irias, a shop in Yanaka, Tokyo.
November 29 Thu - Late January 2013 *11:00-19:00. Closed on Wednesdays
2-9-12 Yanaka Taito-ku Tokyo *3 min walk from Sendagi Station (The Chiyoda Line)
Artists: Murase Natsuko, Tsuji Keiko etc.

2012/11/20

「天然生活」1月号〜、石村由起子さん新連載の挿し絵を担当








11月 20日発売の「天然生活」1月号から始まる石村由起子さんの 
連載ページの挿し絵を担当します。奈良の「くるみの木」の   
オーナーです。第一回目の挿し絵は貼り絵です。原寸大で作ったら
こんなにちっちゃくなっちゃった…。             


*同コーナーの絵(の制作風景)はこちら!         





天然生活 2013年 01月号 [雑誌]






2012/11/17

「いきいき」12月号、2見開きの挿し絵を担当










11/10発売のいきいき」の12月号、2見開きの挿し絵を担当します。定期購読のみで書店では
手に入らない雑誌ですが、図書館で所蔵されていることもございます。是非御覧ください。











2012/11/16

in-kyoで旅ベーグル






旅ベーグルの朝ごはんのイベント開催日の in-kyoへ。
カブのスープ、レモンの酸味が美味しい白菜のサラダは
in-kyoの店主・ちえさんの手によるものです。    





旅ベーグルの主人のMJ。マツジュンさん。ベーグルだけではなく
小冊子「TABI BOOKS」などの活動もしている人。楽しい。   




食卓の上には、野菜と一緒に送られてきたという 
北海道のモミジが。(東京はまだ、紅葉まっさかり
ではありません)。陽に当たる場所に置かれた葉が
火の上のスルメのように丸まっていくのをみて、 
葉っぱも生き物なのだ、と感じました。     




コーヒーのあとにレモンの酵素のジュースもゴクリ。しばし、同席
していた友人たち(含む店主たち)とおしゃべりして→ それぞれの
仕事場へ解散、という順番も、朝のイベントだからこそ。楽しんで
から仕事するのと、仕事してから楽しむのと、どっちもアリ。  





御茶ノ水に用事があったので、浅草橋駅まで歩く途中、道路に書かれた印が素敵でした。



キース・ヘリングとかさ。アート作品みたい。


            




鋭角に「曲がれ」のマーク @ 浅草橋駅





そして登れ。








お茶の水橋の橋から見た水面もとてもきれいでした。









2012/11/12

「小説 野性時代」109号 *石田衣良連載の扉絵を担当(最終回!)






*掲載許可、感謝




2010年2月に出た号〜2012年11月発売の12月号まで、角川書店の
小説 野性時代」に連載中された石田衣良さんの小説「GROWING UP  
WITH A BABY」の扉絵を 辻恵子担当しました。今回が最終回です!



小説 野性時代 第109号  KADOKAWA文芸MOOK  62332‐12






貼る人、弾く人、縫う人






"手芸珈琲"で、切り文字の切りかすを素材に、抽象画のようなものを作りました。





いろんな物を作る人が同席していて、目の前には弾く人、縫う人。




元・CORB(以前個展をしたお店)の佐竹環さんは縫い物、




青木隼人さんは演奏をしていました。







2012/11/09

合同展「2013カレンダーと季節のごあいさつ」





  

「秋の芝生 ふしめのもの  2013カレンダーと季節のごあいさつ」
2012年11月9日(金)〜11月27日(火)*水/休       
13:00〜20:00(日祝、展示最終日は19:00まで)       


辻恵子は、カレンダー(白と茶色、茶色は東京では芝生のみで取り扱い)と、
切り絵作品の新作 4点、東京では初公開の作品 2点を出品します。     


★11/12追記:カレンダーが芝生のオンラインショップでもお求め頂けるようになりました。



会場の案内より:                                     
2013年のカレンダーと季節のごあいさつにまつわるものが並ぶ展示企画です。個性ゆたかな作品と
ともに1年をすごす相棒を探すのがカレンダー展のたのしみ。あのひとにもおすそ分けできるよう、
季節の節目にごあいさつ、の品もそえてお待ちしています。                 


参加作家:井上コトリ、うえのよう、コガアキコ、坂本千明、しゅんしゅん、高山裕子、辻恵子、
ハルカゼ舎、ヒサマツエツコ、 FU-SA、ミロコマチコ、ユサカズヤ、ヨツモトユキ       

会場: cafe + gallery 芝生 〒156-0052 東京都世田谷区経堂 2 -31-20  電話:03-3428-5722  

・フェイスブックイベントページはこちら   ・REAL TOKYO のページはこちら       





より大きな地図で cafe gallery 芝生 を表示


* 近隣情報 *



駅から芝生に向かう途中(駅から見て手前)、
左手にある「ハルカゼ舎」でもカレンダー展・
開催中。お出かけの際はこちらもどうぞ。  
芝生の店主の遊佐さんがデザインしたものも。



ハルカゼ舎の日めくりは芝生でも買えます。








芝生での展示風景。これはヒサマツエツコさんの作品。

どっしりとした木や石が土台になっています。昨年、 
同様のものを購入した方のためにレフィルも用意されて
ありました。                   






辻恵子のカレンダーは切り文字を配したシンプルなデザインです。白のほかに、





芝生と、金沢のコラボンでのみ取り扱いの茶色のカレンダーも沢山ご用意しました。




クローズアップするとこんなかんじ。今回から土曜日を青にしました。







つ。じけいこ。の、切り絵の新作も4点制作しました。


2014/11/2 追記:                
(あ・い・さ・つ、の四文字でした。同作品は、    
フランスでの「PAPIER - 紙」でも展示されました)









6月の仙台・ユトリコでの展覧会を企画してくださった「小さな街」のマークを
切った 2作品も、東京で初公開(仙台〜喜多方〜東京を巡ってまいりました)。




上の写真で右側に写っているのはこの絵葉書。小さい額に入った作品は、
これと同じマークを切っていますが、違った人が切り出されています。 








絵本もお求め頂けます。サイン入りにしてあります。
(書店ではもうお求めいただけないものばかりです…)





出品作家仲間のミロコマチコさん(左)と私(辻恵子)。ばったり
会場でお会いして、記念撮影・自分撮り。会場では色々な作家の 
カレンダーのほかにも、季節のごあいさつのできるレターセットや
ちょこっとしたスタンプ、小物などが並んでいてたのしい展覧会に
なっています。是非お立ち寄りくださいね。          






















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