2013/04/30

鯉のぼりの切り絵




そういえば、鯉のぼりの絵をブログで紹介しそびれておりました。   





フレーベル館の学習絵本「がくしゅうおおぞら」の付録で保護者用小冊子  
み・つ・け・た5月号用の表紙でご覧いただけます。白黒で撮りましたが
実際はカラーです。「み・つ・け・た」の題字と月号は切り文字で制作。 






鯉のぼり日和





強風の日は、鯉のぼり日和






Timoleon Vieta









今日は図書目録の打ち合わせに中央公論新社へ。打合せ後、私が絵を担当する 
CD「あるでんて(by であるとあるで・谷川俊太郎・谷川賢作)のチラシを 
お渡しすると「あれっ?この曲名って…!」と、この本を持ってきてくださる。


ティモレオン―センチメンタル・ジャーニー (中公文庫)


邦題「ティモレオン」(中公文庫・刊)原題は「あるでんて」に収録
されている曲 
「Timoleon Vieta」と途中まで同じ「Timoleon Vieta Come Home」。あとで中公の
Kさんが調べて教えて下さったことには:谷川賢作さんのHP→「ソロシリーズ」を 
クリック→  "ピアノソロ vol.3" の2曲目の解説に、ダン・ローズの小説についての 
記述があるようでした。しかもこの本、訳者は恩師という。二重のおどろきでした。
恩師が訳した本、にインスパイアされた音楽家のCD、のジャケットを教え子(私)が
担当する。。。しかもその小説の版元の図書目録の絵は…(以下省略、ぐるぐる)。

♪ 5/27 追記:この曲です!

  







脳天から何かを受信







ぴかーん!と脳天から何かを受信したかのような切り絵の裏側。 







2013/04/29

切り絵じゃない絵








久しぶりに切り絵じゃない絵を描く。依頼主のいるシゴトじゃなくて、自主的らくがき。
自分の画風?ドローイングが、どんなだったか半ば忘れてる。この間の個展でお会いした
人に私のドローイングがすき、と言ってくれた人がいて、嬉しかったな。非・切り絵の 
展覧会もいつか、また開こうかしら。                       





切り絵の制作の合間に、もっとドローイングしよーっと。オヤスミナサイ。。






2013/04/28

空想の建築







町田の国際版画美術館での「空想の建築」 へ。初めて実際にお会いできた   
コイズミアヤさんも出品。複雑に入り組んだ階段や廊下をイメージの中で歩く。 





美術館の建築もすてきでした。






階段。別の角度から。





絵を見ているようにも見える。実際は、真四角の窓からロビーを見ているところです。








2013/04/27

切り絵で自画像





自画像。個展「あるでんててん」の案内状で、「であるとあるで」の皆さんと並ぶ予定。
     ↓







2013/04/26

数字の「2」から生まれた









ゴールデンウィークですね。仕事の優先順位ちがうとおもうけど、つぎの個展準備の
簡単な作業をしています。作業をしつつ、初の自主企画の出版物K for KIRIE
雪舟えまさんが書いてくださった文「透明なへその緒」で、いちばん好きな絵として
挙げてくださったのはこの二人なのです、とつぶやきたくなりました。      
↓                          




動画冒頭部分が「K for KIRIE」のために書いて頂いた短歌と
文章「透明な へその緒」です。*個展会期中の朗読会にて。



 
絵本「かくれた かたち 1 2 3」の中の絵です。








2013/04/25

「あるでんて」のチラシ








であるとあるで・谷川俊太郎・谷川賢作のCD「あるでんて」のチラシが届きました!
5/5発売です。アートワークを辻恵子が担当しました。             






2013/04/21

池袋・ミシシッピ・鈴ん小屋







今日は、京都のアーティスト・ミシシッピさんの展覧会を見に、ポポタムへ。会場では
写真は撮りませんでしたが、数年前(たまたま私の個展の直ぐ後の会期に、同会場で)
ミシシッピさんが東京で展覧会をしたときは、ドローイング展で白黒の世界だったのが
今回はペインティングで大きな作品もあり新しい世界を見たかんじでした。帰り道、と
いうか次の目的地に向かう道すがら、あー、もう。散らかしてぇ、と思ってしまう、 
ティッシュか何かに見えるのは木蓮?こぶし?の花びら。@明日館講堂。      




池袋の高架下。人が通るとこの色と、車が通るとこの色の違いはナニユエなんだろう。







ガチャガチャとした繁華街の上にも月は凛として在る。






この大っきい階段、使ったことないな。










なんて言ってるあいだに、ライブハウス・鈴ん小屋(りんごや)着。前に個展をした画廊
同じ音で、違う字。個展会場でのライブのときに見て、似顔絵がかわいいなあと思ってた、
このチラシが出演者・まつむらさんの作と知ってびっくり。歌うデザイナー/絵描き?   






ソロの小田晃生さんの歌を初めて生で聴く。まつむらあきひろさん、安藤明子さんも
事前知識ほぼ0だったのだけれど、皆、いい声。聴かせるなあ、と惚れ惚れでした。
晃生君、ノノホとコーセイの曲(早口なクリスマスソング)も歌ってました。   
アルバムの完成も、もうすぐだね。                      







2013/04/20

目玉 <○> <⦿> 








夜空に目玉
< ○ >
"ワシの目が黒いうちは…"
って、真っ白ね。

⦿



目玉といえば、雨の日に見た壁にも目があった。
壁にあるのは耳じゃなかったっけ?
(壁に耳あり障子に目あり)

⦿





しかも可愛い相棒と向かい合っていました。



K FOR KIRIE」に書いてくださった短歌を思い出す:                





「天然生活」6月号・石村由起子連載の挿し絵を担当








天然生活2013年6月号は、4/20 発売予定です。奈良のくるみの木」の     
オーナー・石村由起子さんの連載ページの挿し絵を辻恵子が貼り絵で担当しています。

*同コーナーの今までの絵(の制作風景)はこちら!   



天然生活 2013年 06月号 [雑誌]






「ミュージック・マガジン」5月号・輸入盤紹介の挿絵担当








ミュージック・マガジン輸入盤紹介のページの挿し絵を2013年
1月号から辻恵子が担当しています。*同じ絵がしばらくの間、
掲載されます。5月号は4/20発売です。           







先日の個展会期中の朗読会にてギターを弾いて下さった、
フジワラサトシさんの新譜のレコード評も載っています。




MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2013年 05月号 [雑誌]








SWEET DREAMS PRESS
発売日:2013-04-25





2013/04/19

「ガラクトーイ → 小部屋」の文字を制作

























ト    
|    
イ → 屋





ガ    
ラ    
ク   小
ト → 部
|   屋
イ    



本日のボランティアでした。一日一善☆




私もミニ展覧会をした、東京・湯島の雑貨店 nico 店内の小部屋での森貴義展
ガラクトーイ→小部屋」は5/5までです。実は訪れたのは二度目なのですが、
新しい作品も追加されていて、カメを背中に乗せたウサギ(ウサギとカメ!)
いい奴だなあ。と、しみじみ思う。                   





東京・千石の八百コーヒー店でも森貴義
同時開催中です。こちらも看板?を  
辻恵子が作りました。        








そしてこの日は、蔵前の in-kyo にも。今日から23日まで「集い 食べ 飲み 笑う」  
(大谷哲也・木下宝・富井貴志 三人展)。モディリアーニの描く女性の顔と首を思い出す
木の匙を手に入れた。 それから初の自主企画の出版物「K FOR KIRIE」を in-kyo で 
取り扱い頂けることになりました。詳細、またお知らせします。         








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