2017/02/16

宇多田ヒカル「花束を君に」ミュージック・ビデオの絵を制作
















(ユニバーサル・ミュージックの許可のもと、掲載しています。画像の無断転載はしないでください)



4月15日よりフルバージョンを配信開始・宇多田ヒカルさんの新曲「花束を君に」の
ミュージック・ビデオ(30秒バージョン)のアートワークを、
辻恵子が貼り絵で制作しました!





特設ページ
★ http://www.utadahikaru.jp/lyric ★

★【 utadahikaru.jp 】★



* 5/13追記 *









5月13日には、秒数が長くなったミュージック・ビデオ(ショート

バージョン:ドラマのオープニングと同じ、90秒くらいのもの)が
完成、宇多田ヒカルさんのホームページなどで公開されています。
監督は映像作家の小川純子さん、アニメーターは小中志展さん。 
絵は私、辻恵子が制作いたしました。             


*30秒バージョン* → 【 フルバージョンはこちらで 】





◎パナソニックのキャンペーンのこと:2016/5/20~9/30の間、パナソニックの「ビエラでハイレゾ!」キャンペーンの一環で、家電量販店などで「花束を君に」などのミュージック・ビデオが再生され、対象商品購入・応募した方々にもれなく、ミュージック・ビデオが収録されたブルーレイディスク二枚組がプレゼントされました。★詳細は→ こちら  ☆関連記事は→ こちら

◎原画の一部は、6/1〜12、NAOT NARAで開催する辻恵子貼り絵切り絵展覧会「貼リ切ル」で展示しました。








● 報道資料より



演出・映像作家:小川純子さんのコメント:
「どんなに離れたくない関係にも、避けられない別れがやってくることがあります。忘れえぬ人への想いを花束に寄せてストーリーを描こうと思いました。花束を受け取る「君」は、自分自身の本来の姿を認め、暮らしを選び、還る女性としました。自己肯定することで経験する別れを私たちは知っているでしょう。「とと姉ちゃん」にも登場する青い女の子は花束の届け手として登場します。どうぞお愉しみください。」

アートワークを制作しました私・辻恵子のコメント:
「宇多田ヒカルさんの歌声、歌詞は聴きこむほどに深く、絵で共演できた事、とても光栄です。路面電車や青い服の女の子など『とと姉ちゃん』のオープニング映像で登場した、懐かしい雰囲気のモチーフの貼り絵以外にも新しい登場人物・赤い服の女の人や風景も加わって、現代的、あるいは近未来的な姉妹作品となりました。」



● 製作中の写真より(画像をクリックすると、制作風景のブログをご覧いただけます)








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【制作スタッフの略歴】
  • 監督(企画・演出):小川 純子(おがわ じゅんこ)福島県出身。映像ディレクター。TVCM制作会社に勤務の後、海外遊学へ。再びディレクターとして映像制作会社に勤務し、2007年よりフリーランスとなる。TVCMや幼児用映像教材、企業用VP等の企画演出をする。作詞、絵本文章、アニメ脚本の分野にも進出。一方、自然との共生をテーマにしたフェスや市民学校に参加し、古く祖先から続く土地に根付いた暮らしを勉強中。定期的にカナダの先住民クリー族を訪ね、文化を学ぶ。
  • アニメーター:小中 志展(こなか しのぶ)キャラクターデザイナー、アニメーション作家。ベネッセ・こどもちゃれんじシリーズのキャラクターデザイン、アニメーションコーナーを多数担当。またTVCMおよびwebムービー用の様々なグラフィックデザインやアニメーションを手がけている。
  • アートワーク:辻 恵子(つじ けいこ)切り絵作家・イラストレーター。文化学院文学科卒業。1998年より作家活動を開始。絵本や書籍の装幀画、雑誌の挿絵なども多く制作している。印刷用に元々ある色を活かした切り絵作品を中心に発表。連続テレビ小説「とと姉ちゃん」のオープニング映像では、顔、腕、髪の毛などパーツを制作し、貼り合わせた貼り絵作品を制作。 http://www.tsujikeiko.com
  • コンポジット:池田靖彦(アオイスタジオ)、PR:佐藤"Pete"裕武()ほか



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【ご紹介いただきました】




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