2016/09/20

ハロー!ブックスからの帰路:三条→ 燕→ 長岡→ 東京





佐渡での「ハロー!ブックス」からの帰り道、新潟市
コイズミアヤさんと合流して、新潟県を南へドライブ。





三条スパイス研究所で美味しいごはんを食べる。
クミンのお茶というのが不思議と美味しい。一人
旅をすることのほうが多いけれど、今回は佐渡で
たまたま旅程が重なったセンパイ達(女性二人)
と合流、佐渡〜新潟〜東京をご一緒したのですが
燕市にある、工房を見てみたいかも、とのこと。
そこは行けたらいいね、と事前に話をしていたの
だけれど、料理を注文して席につこうとしたら、
コイズミさんとお知り合いの作家さんとばったり
再会して、その場所とも交流がある方のようで、
コイズミさんたちが行くからって伝えておいた、
なんて、ものすごいラッキーな偶然もあり。  



ごはんを食べ終わってコイズミさんの車に
戻った時のフロントガラスも綺麗でした。
燕市に向かう。新幹線の駅は燕三条という
のだけれど、燕市と三条市は別なんだよ、
へー。なんて話。道中に、車窓から「燕 
郵便局」という看板があって、手紙を  
くわえて飛ぶツバメという、雑貨などに 
ありそうな可愛らしい絵が頭に浮かんだ。
それから、難しくて書けなそうだった燕と
いう字は、「革」の上の部分と、「北」の
間に「口」を書いて、下に「,,,,」だ!と
理解しました。よし!書ける!とご満悦。






見学をしたのは、玉川堂(ぎょくせんどう)
二百年の歴史がある工房です。左下にある丸い
平たい一枚の銅板が、打起こされて急須の形に
仕上げていくのだそうです。        





【動画:音がすごいです、ご注意ください】





味のある工房。若い方も働いてらっしゃいました。





渋い。写真家の大沼ショージさんの
作品世界を思い出しました。きっと
この場所をあのひとが撮ったら素敵
だろうなあ!と思う。それから、 
日テレ大時計などを手がけた、  
鯱丸邦生さんもきっと喜ぶ景色だ。




コークスの窯で焼くときの
火の色が印象的でした。 
不純物のある部分の火の 
色が違った色に見える  
そうです。       




美しいものを見せてもらった余韻を楽しみつつ 
車でさらに南下、御案内いただいたコイズミさん
とは長岡駅で「またね」を言って、東京組三人は
新幹線へ。その前にちょこっとコーヒー休憩。 
長岡といえば、の花火の玉の実物大の模型が、 
信じられないほどに大きかった。玉川堂といい、
花火といい、火と関わりのある土地柄なのかな?
              ↓



だいぶ中略して、新幹線で東京駅に着き、
改札を出たあたりで、同行していたYさん
が「あっ!小鳥さんだ!」。旅程も違うと
いうのに(私たちは佐渡→新潟→三条→燕
→長岡→東京)、どうやらたまたま、同じ
新幹線に乗っていたみたい。びっくり。 
またどこかでお会いしましょう、と握手し
わたしたちは「カンパーイ!」と、旅を〆
ました。なんとも濃厚な4日間でした。 






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