2016/12/30

仕事納めの後の落語・新聞切り抜き中のあれこれ




またまた後で書いていますが、12/27は某お仕事の最終チェックを終え、つまり
仕事納めをしててから、落語で笑ってきました。お世話になった編集者さんの
「チケット譲ります」のツイートきっかけで。瀧川鯉八さんと、立川吉笑さん。
学生時代に、一度だけ寄席に行ったことがあるけれど、もしかしたらその次が
学友の独演会で、今回が生で落語を見る3度目かもしれない。鯉八さんは  
演技力というかキャラクターの「味」が独特で◎。吉笑さんのストーリーは
入れ子のように作り込まれている感じ。落語は衣装を着てやるものでなく、
動き回るでもなく(座布団一枚、小道具ったら、扇子と手ぬぐいくらいで)
脚本も演者も1人でやるんだからすごい表現だな、と再認識していました。
二人とも額に汗をにじませ話す姿に、一人で人前に出て、作品の中に身一つ
で、言葉と仕草だけで聞き手を巻き込むように話すという事は!それだけの
ことなのだ!と思う。久しぶりに涙が出るほど笑って、良い夜だった。  




後日追記



仕事おさめ=作品集「貼リ切ル」の校正
チェックでした。関連記事はこちら






ところでこの日、フェイスブックで、「昨年の今日はこんなことを
していました」と表示されたのはこの写真だった。12/27、一年前も
仕事納めの日だったようです。今年の大仕事だった連続テレビ小説
「とと姉ちゃん」のオープニング映像制作チームとの会議風景。左 
から、写真家の大沼ショージさん、アニメーターの小中志展さん、
監督・演出の小川純子さん。この時はまだ、主題歌が宇多田さんだ
ということはトップシークレットで(秘密を持つって、怖い!って
思っていました:笑)、絵の制作にもまだ取り掛かっていない頃。

http://tsujikeiko.blogspot.jp/2015/12/tsuki.html



それから、出かける前に新聞を整理していたら、
「とと姉ちゃん」の主演の高畑充希さんの記事が。
"駆け抜けた1年だった。"で始まる記事。撮影の
時数回と、打ち上げでお見かけ(&少しご挨拶)
した位だけれど、同志のように「うん、うん、 
良く頑張りました!」と遠くから思う。    






「とと姉ちゃん」は大晦日に総集編が放送される 
予定です。それから、紅白歌合戦では「花束を 
君に」も中継で宇多田さん、初出場!らしい。 
テレビにかじりついちゃいそうに楽しみな年末。

朝日新聞より、紅白歌合戦で歌われる曲名。
・夜「桜」お七 🌸
・「薔薇」のように咲いて「桜」のように散って🌹🌸
・ごめんね…←花、無関係
・花束を君に 💠 という並びだなぁ。






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