2017/03/31

「イラストレーションファイル 2017」に掲載




玄光社のイラストレーター年鑑「イラストレーションファイル 2017」は
3月31日発売。名前順で上下巻あり、私のページは下巻に掲載。    




今回は、巻頭に辻恵子のインタビューも掲載されています!




今年は、過去1年の仕事の中から下記の3つを選んで掲載しました:  



 

積水ハウスの広報誌(オーナー向け会報誌)「きずな」表紙(デザイン:horitz 堀康太郎)
雑貨店・アンジェの季刊フリーペーパー「&」春号表紙
(デザイン:リドルデザインバンク 三輪成吾)



NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」のオープニング映像
(演出:小川純子、アニメーション:小中志展、制作:



作家写真は、「とと姉ちゃん」の
オープニング映像でもご一緒した
写真家の大沼ショージさんに  
お願いしました。       


イラストレーションファイル2017 下巻


*今までのイラストレーションファイル関連記事はこちらです。    





2017/03/30

ロゴ & マークの打ち合わせ





3/30の夜、進行中のプロジェクト:ロゴ&マークの
打ち合わせ。主に、色選び。こうしてみたら
どう?とか、こはもうちょっと、こう? 
などなど、直接会って話をすると早いねえ、
と皆、口をそろえて言う。依頼主の方々が、
「いいねえ!」と嬉しそうなお顔でとても、 
こちらも、嬉しかった。最終調整などを 
経るけれど、出来上がりが楽しみ。   



2017/03/29

紙博準備:ブックカバーを増刷しました




3/29:来月のイベント「紙博」用に増刷した
ブックカバーが届きました。5年前に仙台の
ユトリコでのブックカバー展用に製作した
のが最初で、今回は2版目。初版よりも、 
猫のヒゲをしっかりさせてみました。  


(上の写真は、初版)





全体はこんな感じ。




実際に本にかぶせてみると、こんな感じです。
通常のハードカバーよりも、ちょっと細長い本
(「月整活」)が中に入っています。     




右から開く本、左から開く本、
どちらでも大丈夫な作りにして
あります。(どちらが表紙でも
大丈夫)。         



意図していなかった・デザインして
仕上がってから気づいたのですが、
こんな風に表紙と裏表紙の手が  
つながって見えます。 :)     



2枚組で販売します!



2017/03/28

SyuRoでの上映会とミニライブへ






3/28:日中、紙博の準備をして、夕方外出。
SyuRoへ。素敵なケータリング。    



展示作品や絵のようです。
(そして美味しい)。  
でも、ごはんがメインの 
イベントではなくて、  



とと姉ちゃん」のオープニング映像でも 
ご一緒した写真家・大沼ショージさん
SyuRoのために製作した映像の上映と、 
青木隼人さんのミニライブが主役でした。
アムステルダムでの展示会でも上映された
という映像、楽しみにしていました。  
さすが写真家・構図が決まっているのと 
同時に、古いものの渋さを上手く伝えて 
くれるような作品世界、さすが!と思う。


上映終了〜スムーズにミニライブへ。
映像の中で流れていた音楽も製作  
した、青木隼人さんの演奏。何度か 
ライブを見たことがあるのだけれど、
サンプラーというのか、音を記憶させ
繰り返させる機材やハーモニカを使う
のは今回初めて拝見したように思う。
音を奏でることにギュッと集中して、
削ぎ落としている感じが、ある種の 
緊張感を保ちつつ、同時に肩に力が 
入っていない柔軟さもあるのが良い。



かなりうろ覚えですが:青木隼人さんのアルバムの
ジャケットの写真を大沼ショージさんが撮影→ その
頃に作っていたSyuRoの映像に青木さんの音が  
ぴったりだった、という話と、その、映像への書き
下ろし(映像に合わせて演奏したの)ではない曲を
録音した時の青木さんの家の庭にシュロの木が偶然
あったのだという話、なんというか巡り巡って、 
シュロの木がある家で作った曲が、シュロ(店)の
ための映像に、バチっとはまったんだ…と、おおお
と感動ものの逸話でした。           









紙博準備:矢印の切り絵・絵葉書と、絵本





3/28: 前日に引き続き、「紙博」のPOP作りなど。2009年に
福音館書店の月刊絵本「かがくのとも」として刊行された、
マークのなかに かくれた かたち」の絵葉書は同じ矢印から
違ったポーズの人物像が切り出されています。絵本は現在
絶版なのですが、作者(私)が個人的にストックしてある
分から、「紙博」でも販売しようかと思っています。  
標識などの図案・ピクトグラムを切り絵にした一冊です。






2017/03/27

紙博準備:POPづくり(with♡、1 2 3)






3/27: 来月の「紙博」準備、こつこつと進める。
この日もPOP作り。これでもか!と説明つけ。
とはいえ全部は書けないのでブログでもう少し
付け足すと、この絵葉書は11年前の個展の時に
       ↓


案内状に登場した切り絵作品です。「With」
という活字から、♡(ハート)を手に乗せた
男性像が切り出されています。「With ♡」。
ウィズ、ラブ。心を込めて。色合いは地味 
なのですが、ちょこっと一筆、の時にぜひ。






そして、絵本「かくれた かたち 1 2 3」の絵葉書セット
「1」はウサギ、「2」は親子、「3」は元気に踊り出た
ような三人組の絵。こちらは、現品あるのみ。絵本は
月刊絵本としての刊行のため、現在絶版、作者の私が
個人的にストックしたものも、お売りするほどは無い
ので、絵葉書の増刷もないかと思います。     



かげはどこ」みたいに、単行本に
なったらいいのになー。笑。 
気になる方は、古本をお探し 
下さい。(月刊絵本は二年位で
出版社の在庫が廃棄されて  
しまうのです、悲しい事に)。





…なんて、しんみりした話はさておき、
この日の家での「紙博」準備は上の
写真の2つのPOPづくリ。絵葉書の
裏を使ったものも。一段落させて、
梱包品などを仕入れに外出。   




まるで生け花か何かのように
落ちた椿の花が、自転車の 
後ろに引っかかっているのが
綺麗でした。       





2017/03/25

紙博準備:マスキングテープが届きました







3/24: 来月のイベント「紙博」の準備、少しづつ進める。





昨年の冬に、秋葉原・万世橋の商業施設mAAch ecute(マーチ・エキュート)との
コラボで作ったマスキングテープのPOP・説明文作りでした。          






3/30: 注文していたものが届きました!
マスキングテープと一緒に一筆添えて
入っていた絵葉書を見て、一瞬東京駅
かな?と思ったら、今、mAAch ecuteが
ある場所:万世橋駅の絵葉書でした。
調べてみると、東京駅と同じ辰野金吾
が建築家で、びっくりでした。   





2017/03/24

ふきのとう、春の味







春の味のひとつ、ふきのとう。



黄緑色のヒマワリみたい。
天ぷらでいただきました。










謎の種





3/24: 下駄箱の断捨離してるときに出てきた謎の種、撒いたら芽が出てきました。




3/29: こちらは、一皮むける途中。一体、何の種だかわかるのはいつでしょう。




2017/03/21

春分の日の翌日、夏号の絵を作る






3/21の制作風景。春分の日の翌日、夏号の絵を作っていました。








2017/03/19

西荻ラバーズフェスへ:佐渡仲間との再会など






三連休の中日(なかび)だけ、とっても
休日らしい1日を過ごしました。「西荻
ラバーズフェス」へ。        


西荻の南口の商店街に吊るされていた
ピンク色の象(先代)も居ました。 
つい先日、代替わりしたみたい。  




つい先日お会いしたばかりの、チャンキー松本さんの紙切り似顔絵や、





犬ん子さんの出店もありました。お二人とは、来月の「紙博」と 
いうイベントでもご一緒します。お二人とは昨年、新潟・佐渡での
ハロー!ブックスでもご一緒したのですが、この日は、他の「佐渡
仲間」たちにも会うことができました。例えば・・・。     
          ↓



湯川潮音さん!(佐渡での湯川潮音さん・東野翠れんさん・
チャンキー松本さんたちの公演の様子は→ こちら)。西荻 
ラバーズフェスでは、tico moonのハープ奏者・吉野友加さん
との演奏でした。風が強くて、砂埃が舞っていたのだけど、 
この感じはメキシコっぽくもあるね、潮音さんのフリーダ・ 
カーロのような雰囲気とよく合ってました。(目は痛かった 
けれど!)。                     





来月、sione名義でニューアルバムも
出るそうです。言葉ではない歌詞で
歌うそうです。MCで、妖精のよう、
とか天使のよう、とか言われる類の 
人たちの行く末は妖怪なのではないか
と思うことがある、というような話を
してらして、言葉で歌わないことも、
人間を超越しちゃってる感じでいいな
と思いました。例として挙げてらした
のは黒柳徹子さんなどでした。笑。 
私もあんな妖怪になりたいです、と。






先日チャンキーさんに、このフェスの話を
聞いて、一人でフラリと訪れたのですが、
潮音さんのステージ前に見知った子がいて
「**ちゃん?」と話しかけると、コクリと
頷いて、しばらくすると友人がやってきて
一緒にステージを観られたのも嬉しかった
です。半年くらい前に会った時よりも背が
大きくなっていて、ちょっと複雑な形の 
絵を描いたりしていました。      






この日のお買い物はこちら。主に犬ん子さんのもの。
甘茶のパッケージも、犬ん子さん・画。「"甘茶"って
甘いの?」と、アホのような質問をしてしまったの 
ですが、本当に甘かった!似顔絵はチャンキーさんの
紙切り似顔絵でなく(作ってもらったばかりなので)
渡邉知樹(ペペペ似顔絵)さんの手によるものです。





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