2011/03/07

手書き文字






うさぎ年の春」の招待状を送る準備中、  
薄い紙で何枚かをまとめようと思い立ち、 
父から譲り受けた、古い便箋を細く切って 
使いました。黄ばんだ紙もいいなあ。この 
久太郎町って何だろ、とか思いながら、  
何冊かある便箋を、ぱらぱらめくると、  




書きかけの仕事の手紙が出てきました。
私が子どもの頃の、祖父の手描き文字。
理由も分からず涙が出ました。悲しい、
寂しい涙でも、嬉し涙もなく。一体、
何だろうね。なんとなく書いた仕事の 
メモが数十年後に孫を泣かすことになる
とは、おじいちゃん予想もしなもかった
ろうな。どんな格好いい活字も、手書き
にゃ、かなわないね。参った。(と言い
つつ葉書に手書きで宛名を書いて〼)。
 






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