2020/03/31

「イラストレーションファイル 2020・下巻」に掲載




玄光社のイラストレーター年鑑「イラストレーションファイル
 2020」は3/31発売。名前順で上下巻あり、私のページは下巻。



今年は、過去1年の仕事の中から下記の4つを選んで
掲載お願いしました(敬称略)




 

書籍「緋色のマドンナ」装幀画(切り絵)、題字:辻恵子、
出版社:ポプラ社 デザイン:岡本香織(next door design)
著者:那須田淳





フジッコの会報誌「晴れ晴れ。」表紙:貼り絵:辻恵子、
アートディレクション、デザイン:墫真木江(佐川印刷)





貼り絵:辻恵子、コピーライター:一倉宏(一倉広告制作所)、
坂本和加(コトリ社)、デザイン:ほりゆりこ(TAM)、
プランナー:原佐智子(TAM)、動画編集:藤山誠(TAM)





恵子作品展チラシ・広報用画像
切り絵、アートディレクション:辻恵子
撮影、デザイン:見城ダビデ(niente)



作家近景は、 2019年夏に個展を開催したnienteの
オーナー見城ダビデさんに撮影をお願いしました。










*今までのイラストレーションファイル関連記事はこちらです。 





2020/03/27

2020/03/19

トイレットペーパーと、2020年の桜




2020/3/19:COVID-19(新型肺炎)の感染拡大の影響で、
トイレットペーパーの買い占めが起こっている昨今、
朝の散歩中に偶然、売っているところに遭遇できて 
「ハレルヤ!」みたいな気分になって、明らかにこれは
非常事態なのだな、とも思う。          



いつもながら、日々の雑記は後でまとめてブログに
書いているので、今日は4/3なのですが:この外出
の後に東京での感染者数も増えに増えて、花見など
していられない状況になりました。この春は、生で
満開の桜をみられる事はないのだと覚悟して、ある
意味、念願が叶うまでコーヒーを断つ、みたいな 
気持ちで桜を生で見ないぞ!みたいな願掛け的な 
決意もありで、日々に撮った写真の中に、この日に
見上げた、咲き始めの数輪の桜がいかにプレシャス
なものだったのかと、しみじみ噛み締めています。




桜といえば:ツイッターで見かけて、COPIC(筆ペンのような
形状の油性ペン) で、書いてみた和歌。ずっと前に、ラジオで
安住紳一郎さんが好きな歌だと仰っていたもので、世の中に  
桜がなかったとしたら春の心は、どんなにか のどかだっただ
ろう、という内容のものです。本当にねえ。       



別の日には、この歌もCOPIC習字?していました。
家にこもって、免疫上げて、「不要不急」の外出を
控えろ、って言われて(しますけど)、主に我ら 
絵描きなどは、不要不急ジャナイ職業なのでは、と
3.11の時に多くの表現者たちが陥った自問自答の
ループ(答えのない)にハマりそうで、むくむくと
「作りたい!」になるまでじっと感性を過敏にさせ
ないで、嵐が過ぎるのを待っているような日々。








2020/03/14

いぬんこさん達の新刊・はりて絵本、届く。







2020/3/14:ケロポンズと、いぬんこさんの新刊絵本
「はっけよーい」が届いたー!かわいいなぁ。

*ちなみに、出版社は、私もお世話になって 
おります:ポプラ社。←緋色のマドンナ等



はりえ(貼り絵)じゃなくて、
はりて(張り手)絵本!です。









2020/03/09

雑誌「婦人之友」4月号: 連載題字、上部飾りを制作





雑誌「婦人之友」の2019年1月号より連載の題字と、
そのワク、ページ上部の絵を辻恵子が制作しています。

2020年4月号は3/12発売で、今回は「家計ルーム」
「家計簿をつけ通す同盟」と、「健康往来」が掲載 
されています。                




「栄養と料理」4月号・連載「思い出の味」の題字を制作







女子栄養大学出版部の月刊誌「栄養と料理」2020年4月号は3/9発売です。 
連載「思い出の味」の題字を辻恵子が切り文字で制作しています。第76回の
今回は、俳優の池谷のぶえさんの記事です。              


栄養と料理 2020年4月号




2020/03/06

金柑ジャムを届けに、久しぶりの外歩き




2020/3/6:親戚からの頂き物などを料理しまくる日だった。
里芋はグラタンに、金柑はマーマレードに。その他もろもろ
常備菜も。種の多い金柑、処理がかなり手間がかかるので、
ひょいっと食べられる状態にしてくれてるプロやメーカーの
皆様ありがとうと思う。実際、やってみてわかること。  


翌日、その金柑ジャムを「おすそわけ」するという目的もあり
本当に久しぶりに外出。COVID-19、新型肺炎の感染拡大対策の
為…というか、ウイルスをもらってくるとしたら外出の多い私
で、そして身近に免疫力が落ちている人がいるから怖くて気軽
に散歩も出来なかったのだけど、いよいよ「もう限界!」と 
いう感じになって。はー、外気は気持ち良いなあ!(と、人の
少ないところで)、歩くの、たのしー!と(運動不足で、帰宅
した後にウトウトしてしまうほどだったけど) 実感しました。



新型肺炎の対策でトングを使わないでもパンが
取れるようになってました。一つづつビニール
の袋に入れられています。         




(疫病のせいで外出がままならなくても)花があれば
精神衛生上)なんとかなる感じがあり、お花も買って
帰りました。早く収束してくれたらいいなあ。  


別の日のチューリップとラナンキュラスも
可愛いなあ、と写真におさめました。  









2020/03/04

フランスにある私の切り絵作品 / 大根でオペラハウス





2020/3/4:新型肺炎(COVID-19)やらなんやら、ちょっと
もうなんか…と、無気力になりそなときに嬉しい @ 投稿が。
フランスでの合同展「Papier - 紙」の時に作品を手に入れて
くださった方かな?*オリジナル投稿は → Instagramにて。



新型肺炎にかからないためには(というか、かかってしまって
免疫が落ちてる人に感染を広げてしまわないようにするには)
自衛というか、よく眠って、バランスの良い食事を摂り、免疫
を上げるべし、とのことで、糠漬けなどの発酵食品を意識的に
食べています。なるべく美味しそうで楽しく盛り付けようと、
この日は大根の糠漬けをシドニーのオペラハウスのイメージ 
して、お皿に乗せてけてみました。            




⚪️
🔴

別の日に撮った糠床の写真。糠床をかき混ぜて、
そこに野菜を埋めて、って、海外の友人などが 
この写真や動画を見たら「何やってんだ…?」と
思うんだろうなあ。*というか、何これ?って 
聞かれました、案の定。           










Nomdunebrique!(@nomdunebrique)がシェアした投稿 -

2020/03/03

菜の花は春の香り





2020/3/3:満開の菜の花は、「春です!」って香りがする。
茎がポキッと折れてたのを別の花瓶に引っ越しさせました。



2020/03/02

ニンテンドースイッチで「moon」




2020/3/2:新型肺炎(COVID-19)関連で、ウツウツしそうな
日々、現実逃避?慰労グッズ?が届きました。3/20に発売の
「どうぶつの森」なんとか、のためにニンテンドースイッチを
買ったのだけど、何もソフト入ってないというのもなぁ、と
オンラインストアを見ていると、うわー!「moon」があるぅ!
とポチりました。これは名作なのです、RPGの「勇者」って、
何がえらいの?的な、モンスターの殺戮ではなく(ころされた
モンスターの)魂の救済、ラブを集めるゲーム。そして進んで
いたのは、サントラが何十曲もあって、自分でプレイリストを
作って再生したりできること。私のお気に入りはこれでした:


I'm Waiting For the Night 〜♪ 1997年の作品なのですが、全然古びていなかった。
普遍性、てこういうことかもしれません。勝手にお勧めしておきます。 :)

ちなみに、1997年は私、まだ学生で、初個展の前の年。


2020/03/01

「久松るす」と「アマビエ」





2020/3/1:いぬんこさん投稿で知った「久松るす」という
江戸時代の無病息災のおまじないを書いてみる。

*「久松るす」の逸話については、こちらをどうぞ。

ドラマ「TRICK」主人公の母(野際陽子さん演じる役)
のセリフにもあったけど、「文字にはチカラがあります」
的に念を込めて。てか、これ、久松という苗字の人の御宅
に貼ってあったら訪問者は困りそうだ。それにつけても、
嵐が過ぎ去るのを待つしかないツラさよ。       


*SNSで話題になっているアマビエも、興味深いですね。



後日追記


アマビエも描いてみました。オリジナルの絵が
白黒なのも良いですよね。手が動くに任せて 
いたら、南国風?ピンク色の髪の毛が鮮やかな
アマビエになりました。          





二枚目のアマビエは線画で。







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