2022/06/18

皇居東御苑にてヒレナガニシキゴイに見とれる

 


2022/06/18:皇居東御苑へ。何年ぶりだろう?植物園としても、歴史的なこと(ああ、この広場が、ドラマとかの舞台で知る大奥かあ〜、とか)、いろいろ興味深かったのだけど、池の鯉が特に印象に残る。ん?あれ?なんか変わってるなあ、と目を引くというか。美しい。




とても優雅。


説明文によると、上皇陛下の発案で交配されたヒレナガニシキゴイという種類だそうです。

(余談ですが:ついこの間、上皇陛下の車列に遭遇したばかり→ コチラ



2022/06/17

デザインは生活の中に / 芭蕉パイセンと自撮り





2022/06/17:久しぶりに繁華街へ。親戚から招待券をいただいていた大手町の丸紅ギャラリーに初めて行って、その後、銀座のgggへ。何を開催しているか調べずに行ったら、佐藤卓さんの展覧会で「ラッキー!」。

 


銀座で個展、というのだけでも敷居が高いわ、って人は多いだろうけれども、ガラスに掲示された一文にもグッと来る。デザインは美術館じゃなくて生活の中にあるのです。例えばアートやデザインに興味ないわ、って人にとってだって、「あ、この商品好きだな」とか「欲しいな」って思えるかどうかとかを左右するのはデザインの力が関わっていたりして、本当は、気づかないくらいに自然に、あらゆるものがデザインされているのですよね。


これは缶が可愛くて、奈良での個展の時に東京土産にしたことがある(そして、「わあ〜♡」のお声をいただいた)お菓子の箱。紙の竹尾の小冊子だったかで、この、並んでいる人たちの口元が「ち ろ り あ ん」となっているらしいというのを間近で確認できました。

そして、展示自体も今さかんに言われているSDGsやエコのことを考えられた素材というか、段ボールで作られていて、関心というか、さっすがー、と思ったりしました。




運動不足解消のため、(あんまり行ったことない、もしかしたら初めて行く?)月島の方にぐるっと回ってみる。古い建物が結構残っているけど、ここもそのうち再開発とかされちゃうのかなあ、と写真を撮りつつ。


それから、清澄白河の辺りまで。芭蕉パイセン(先輩)と自撮りをしました。そんな1日。

*私は東京うまれ・東京そだちだけど先祖のルーツは三重なのです。松尾芭蕉と同じ伊賀



こけしのゆめ・こけしESPOのチラシをオランダに送る




2022.06/17:前に西荻窪に行った時(いつだったかな?)、いぬんこさんが描いた「こけしEXPO 2022」のチラシを自分用と、こけし好きなオランダの友人・ハーティーさんに送ろう!ともらってきました。いつか手紙を書いて送ろう、と思っていたところに新聞記事に、どーんとコケシが並ぶ風景が載っていたので、それも合わせて送ることに。日付は「(手紙を送ったのが、届いたのが)この日!」というのではないのですが、この日のあたりに、私がオランダの友人に送った手紙が届いた、のメモ。喜んでくれたみたいだよー、と、絵描き友達のいぬんこさんに伝えたら、この絵のモデルの、こけしの姉妹は外国に行くことを夢見るキャラクターのようで、思いがけず夢が叶ったみたいな状況だったようです。日蘭、こけし繋がりで、知らなかった人同士、を橋渡しみたいな日でした。*結局、私自身、こけしEXPOには行かれなかった!のだけれども。


お手紙には、いぬんこさんの絵のマスキングテープを「これでもか!」と貼りました。翻訳ソフトに訳してもらったオランダ語で書いてみたりして。


実はオランダ語、ちびちびと勉強中なのだけれども、まだまだ初歩の初歩で、自力では手紙は書けません(汗)。


余談ですが:オランダ語で「少女」を意味する言葉「meisje」を、いっつも「meij..」と書きそうになるのはきっと、明治チョコレートのせい(せい?)だな、と気づきました。笑。

あと、Zij zijn zijn zoons(彼らは彼の息子です)という例文を見て、「チャウチャウちゃうんちゃう?」(関西弁の「チャウチャウじゃないんじゃない?)を思い出したり。 *8/17:追記




話をオランダに戻すと:私にとっての初めてのオランダ経験は専門学校卒業後にふらりと立ち寄った母校で、後輩のお姉さんとしてオランダ在住の方と彼女のパートナーと出会ったことだったりする。もう20年以上も前のこと。その日に初個展するとこに決まったので、すごいターニングポイントな日だった。

で、そのあと、全然関係なく雑貨店のオーナーにオランダ土産でもらったお菓子の小箱を、当時ハマっていたフォトシェアリングサイトに投稿したらハーティーさんがコメントくれて、そこからやり取りが始まって。


実際にオランダにいけた/直で会えたのは十数年後?朝ドラ仕事前の年だったか?


犬ん子さんとチャンキー松本さんの本「こけしのゆめ」は、復刊されて通販などで買えるようです



2022/06/09

東博150周年 / 上皇陛下の車列 / 英国女王在位70周年


 


2022/05/30:上野公園の中のトーハク(東京国立博物館)の前を通ると、あら、素敵。150周年の掲示物が目を引きました。年間パスポートを手に、通ったのも楽しかったなあ、コロナ禍でなかなか美術館・博物館にも行けてないけど…。→ 当時の雑記などはこちら



「150年後もお待ちしています。」のコピーも印象的。150年後に自分はいないのだと想像すると恐ろしくもあるコピーだけど、自分達が消えても博物館に所蔵されたものは残るんだなぁとか思うと見る時の尊敬度が上がるよね、とか、自分のちっぽけさを実感して謙虚になれる気もする



2022/06/09:ところ変わって日本橋。何となく、本当に何となく「日本橋(に行くの)だ」と思って、ちんたらとしたジョギングや散歩しをていて、「ん?なんか物々しい時に見る車(機動隊が乗る水色のやつ)がいるぞ?」→ からの、ん?なんか信号待ちしてる人にスーツの人が「下がってください」的なことをしているぞ。(映画の撮影とかやってるのかな?)→パトカーと黒い車が通過。(あ、要人か…)→からの、渡ったところで女性が護衛の人?SPさんに「天皇陛下ですかっ?」と聞いていて。SPさんも、ちょっと誇らしそうに(?)「上皇陛下です」と。(!!!わー!)。


特に天皇家ばんざい、でも天皇家はんたい、でもなく、さらに言えば写真に撮れている「この車」に乗っていたわけじゃないかも・目視では確認できずでしたが、それでも何か、ありがたいような、幸せな気分になりました。(上皇)天皇の存在は自分の中でどんなものか、とか考えたこともなかったけれども。*ちなみに私の祖母・祖父の世代は戦時中のこともあり、東京に来た時に年始の一般参賀に出かけたりしてましたが…。

もう一つ嬉しかったのは、自分のアンテナの感度を確認したことというか、その日の気分で、適当?直感で「日本橋だ!」と目的地を決めてからの、適当なペースで歩いたり走ったりして、この車列の通過の瞬間、この交差点にいる不思議を思って嬉しくなったりもして。もちろん史上最も上皇陛下に近づいた体験でした。

帰宅後にSNS経由で、上皇夫妻がトーハク(東京国立博物館)での沖縄関連の展覧会にお出かけになった映像を拝見して、なるほど、トーハク帰りでしたか!と思って、最初の「150年後もお待ちしています。」の掲示物と同じところに書いておこう、と思ったわけです。



話が逸れまくりついでに、少し前(6/4頃)は英国のエリザベス女王・在位70年の式典があって、テレビで観てすごいなあ、と圧倒されました。おもちゃの兵隊さん、のような可愛らしさと、賢そうな馬たちと、いろいろ。






それから、王室関連の写真などを見ていて、Princess Eugenieが家族の伝統にのっとって、耳の後ろに小さなタトゥーを入れているという記事(→ リンク切れになるかもですがこちら)を発見、そしたらエリザベス女王のおじいちゃんにタトゥー(刺青?)を入れたのは日本でのことだった、と知ってビックリしたりしてました。彫千代についての日本語の記事はこちら

「栄養と料理」7月号・連載「思い出の味」の題字を制作



女子栄養大学出版部の月刊誌「栄養と料理」2022年7月号は6/9発売。連載「思い出の味」の題字を辻恵子が切り文字で制作しています。第103回目の今回は俳優の西尾まりさんの記事です。




この号に載っている冷菓のレシピをいくつか作ってみました。


例えば:思ったより簡単!だった、わらびもち!




それから、本当は「ミニトマトの錦玉かん」として載っていたレシピを活用して、沢山いただいた佐藤錦(さくらんぼ)を甘く煮たのと、白桃のお菓子を作ってみました。ちょっと砂糖は控えめにして。








女子栄養大学出版部
発売日 : 2021-06-09

2022/06/01

今年は梅の実、豊作

 





2021/06/01:昨年は不作だった梅の実、今年は豊作。何がどう違ったのか分からないけれども、約1.6kg。ありがとう、梅の木。梅干しを仕込みました。


2021/07/24:土用干し!(右側は買ってきた梅です)。


2021/07/27:土用干し終わり。そして梅酢に戻しました。





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