次の日の打ち合わせに備えて、「考」という文字を作る。「土」
と斜め線のところと、下の部分を別々に作って、合わせるか?と
やってみて、んんん、これは一発でやろう!と活字の「考」を
じっと見ながら、ウワッ!と一気に切りました。とはいえ、
やり直しのきかない(印刷物から人物像を切り出す、私の)
切り絵と違って、切り文字を作る時はデザイナー的な脳で、
一度切ったあと、微調整・微調整をするのですが。文字を作る時
ゲシュタルト崩壊というか、漢字を見た事がない外国人のような
気分になってきます。「考」という文字を作りながら感じていた
のは、背中に刀を背負ったサムライのようだわ、という事。
考える、はサムライだ!とかなんとか、他の(ゲシュタルト崩壊
してない)人たちには意味不明なことで感動していました。
ちなみに「方」という文字は、こんな
ポーズの人のように見えていました。
一つ仕上げてから、先日(→ 製作風景こちら)
作ってから、しばし「寝かせて」おいた文字を
台紙に配置しました。再構築。
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