ラベル Miyazawa Kenji の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Miyazawa Kenji の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019/10/09

絵に描かれた目の気配の話・宮澤賢治旧居跡





10/9:自分で描いた絵を、新聞や雑誌の切り抜きなどを置いている
場所に、何気なく置いておいたらてあるだけで、「誰かに見られて
いる」感じというか、絵の気配みたいなのあるなと思う。防犯用の
ポスターだとか、鳥よけの(効果あるのかは分からないけど)目玉
のバルーンみたいに、目があるだけでもそうなるものなのかな。 




日中には、本郷界隈へ。確かこの辺に宮澤賢治の旧居跡が
あるはず!前に場所だけ調べておいた場所に、来られて 
嬉しい。だいぶ暗くなってからですが・・。特に何も  
(記念館などは)ないですが・・。           



樋口一葉が通っていた質屋なども近く、もしかして道端で
すれ違ったことがあったんだろうか?と調べてみたけど、
樋口一葉は1872年生まれ1896年没(24歳で死去)、この
案内板によると、賢治がここに住んでいたのは大正10年・
1921年1月〜8月だから、時代が違っていたみたい。一葉は
存命中にすでに評価されていたようなので(ゴッホとかの
ように没後に評価が高まったわけではないらしいので)、
宮澤賢治も、現代人のように「わー、この質屋が樋口一葉
先生ゆかりの〜」と思いながら町歩きをしていたのかも 
しれません。                    







2014/05/31

岩手旅日記/盛岡・材木町の「よ市」へ






秋田〜岩手旅日記、つづき:盛岡・材木町の「よ市」へ。
教えて頂いて初めて知ったのですが、土曜の夕方、   
商店街にずらーっと出店が並ぶのですって。      
          



ビアパブ・ベアレンには長蛇の列。(回転は早そうでした)。
この日は飲まず。こんど飲んでみよう。          




「よ市」が開催される通りには宮沢賢治の像があったり、直筆原稿が見られる
資料室もある工芸のお店・光原社があったりします。この陶板も宮沢賢治が
題材になっていて。ご覧のとおり星座が描かれていて真ん中通るは天の川、
なのですが一瞬、脳にみえた。脳も"宇宙"なんだよ…! ← 苦しい言い訳。 





それにしても並ぶ野菜が新鮮そうで、安い。ダンボールを用意して、
あれこれ詰めて東京に送れたらいいのになあ、と、うずうず。ああ、
盛岡に住んでいたなら。漬物なら、買って帰れる?お米もいいな。 




この長いもくらいならスーツケースに入るかな…(いや、いや)。
あまり他のところでは聞けなかった、盛岡のお国言葉ですが、  
レナさんが売り子のお祖母様たちと上手に会話して、      
引き出して、聞かせてくれました。 :)             






靴屋さんも商品を、ばーっと道に広げてインスタレーション作品みたい。





これはヒメタケというそうです。この日の夕食(@居酒屋)でも
出てきたのですが、白いアスパラのような食感。       




美味しかったなあ、と、帰る直前に八百屋さんで手に入れ、新幹線に
乗ったのですが、ヒメタケがお腹に刺さり気味でした。