2013/01/17

絵本「しょくぶつえんの まいご」垣内磯子作・辻恵子絵、写真

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フレー ベル館の月刊絵本「キンダーメルヘン」2010年7月号*
「しょくぶつえんの まいご」の絵と写真を辻 恵子が担当しました。
文は「緑色のライオン」でご一緒した詩人の垣内 磯子さんです。


私にとっては5作目の絵本。 これまでの本ではそれぞれ貼り絵、
切り絵、水彩画で制作しましたが、今回は初めて<写真からの 
切り絵>と<貼り絵>で構成された絵本です。        
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書店取り寄せ不可、出版社、作者が個人的にストックした分の
在庫もございません。古書店をお探しください。下記、  
台湾版は流通しています。               



左が著者の垣内磯子さんです。右は私。






中国語版「在植物園裡迷路」は2011年7月に
大穎文化より出版されました。台湾の出版社
ですが、シンガポールなどでもお求め頂ける
ようです。ご旅行の際は是非ご覧ください。




2013/01/16

ダイオウイカ?




資料整理してたら、話題のダイオウイカ?でてきた。絵本「しょくぶつえんのまいご
制作時の化け物案のひとつ。自分で作ったの忘れてました。あー、びっくりした。  



2010年の絵本に載らず、今頃・初お目見えのイカさん。いえーい。皆、見て見てー!
…と、うかれてポーズをとっているような。                   





 

日本語版は、もうあと数冊しか販売用がありません。中国語版台湾などで発売中です。


2013/01/15

KFKの題字






次の個展、そして画集のタイトル文字を切って、客観的に見られるまで 
一週間足らずほっといて、微調整して、やっと貼った。ほんの数ミリ、 
ほんの0.数ミリを削ったり配置を調整している間、頭の片隅で、以前TV
ブロードウェイ・ミュージカルの舞台衣装をデザインする石岡瑛子さん
追った番組で彼女が、遠くの客席からみても分からないと甘く見て細部を
ぞんざいにするのでなく、きちんと細部に心・神経を配って作った作品は
見ている人にも伝わるし、それを着る演者の意識も変わるんだ、という 
ようなことを話していたのを思い出していました。          







2013/01/14

雪かきの前に








雪かきの前に、雪に手型を付けてみる。






ちょこっと散歩。金網にも雪って積もるんだ…。

△▽▽
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サンタ帽みたい








花の気持ちを代弁するなら「重い!ちべたい!なにこれ!!」







このくらい、うっすら積もるくらいなら、椿にとっても本当の意味で「雪化粧」。
お砂糖をまぶしたみたいでちょっとおいしそうでした。            










翌日





玄関を開けると、雪に埋もれたピンクの花の笑顔が。何も触って
いないのに影が瞳のようになって、ぱっちりお目目。日常的に・
に見せるでもなく写真は撮るのですが、この日は撮る前から 
その日に撮った写真の中から1枚を選んでバトンしていこうと  
いう企画のために一枚えらんで発表するのだ、と決まってた。 
いろいろ撮ったのだけど、結局選んだのは最初に撮った    
この1枚でした。ま、絵でもよくある話です。        




1/20 追加





「あったかいと、しんどいんです、僕」




…卒倒寸前










2013/01/12

種まき







雑貨店では「これは辻さんの作ったものだ」と意識せず、私のことなんか知らない人が
手にしてくれることの方が多いのだから、もし作者の事が気になった時に分かるよう、
シールをペタペタ。芽が出るか分からないけど蒔いておく、種。