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2023/02/10

東京に雪

 



2023/02/10:東京に雪が降りました。



2022/02/11

ちょこっと雪

 



2022/02/11:この冬二度目?(前のはこちら)の雪。積雪量は少ないものの、ツルツルになってるとこ雪かき、ホウキで掃く。ドサァァ!とすごい音で屋根から雪が落ちる。



2022/01/08

雪が降りました











2022/01/08:雪が降りました。




もふもふ










猫の足あと






東京にしては珍しく・約10センチ積もりました。




後日みつけた雪だるま


⛄️









2021/01/28

東京に雪が降る

 



2020/01/28:雪!豪雪地帯の皆様には、呑気でゴメンナサイというかんじだけれども、東京で雪が降るのはなかなかないことなので少しワクワクしました。…積もらなかったけどね。  



2020/01/17

CD付き書籍の原画(約50点)、戻る










1/17:CD付きの書籍「歌声は贈りもの」の原画が戻ってきて、
すべて袋から出してサイズごとに整理。「50点以上」の絵と
文字と説明書きしてたけれども、数え方にもよるけれども、
ほぼ50かな。あの短い期間で沢山、作ったものだなぁ。  







数日前には初めて本屋で、本が並んでいるところを
見てきました。発売日からしばらく経っているし、
某大きな書店で、背表紙が並んでいるのをじっと 
眺めて、ちょっと気になっていた部分(「歌声は 
贈りもの」の下の音符の絵が、「贈りもの♪」と  
軽い感じに見えないか?と:笑)大丈夫だわ、と 
思えて安堵したり、さらに数日後に立ち寄った書店
で、(ついに!)目立つよう置いて頂いている光景
を拝めたり。帰り道に、健康関連の本と「目が合っ
て」、衝動買いして、ネット書店ではない・本当の
書店の面白さよ、と実感したりしました。    






絵や文字を50点手がけた本、発売中です。ぜひ。


2019/12/03

フジッコ「晴れ晴れ。」2019年冬号表紙の絵を制作









フジッコの小冊子「晴れ晴れ。」の2019-2020年冬号(2018年12月3日に発行)の表紙を、辻恵子が貼り絵で制作しました。*表紙とは違う絵の貼り絵キットが、読者アンケートをお送り下さった中から抽選で当たります。2018年の新春号から続いた表紙ですが、今回で
おしまいです。中央公論新社の図書目録の時のように、冊子自体がなくなるそう、残念。
★一連の表紙はこちら→ ブログ記事 / HPでの紹介記事




\また、どこかで!/






2021年3月に刊行されたイラストレーションファイル(玄光社)にも掲載。









2019/02/15

冬の東北旅(盛岡〜仙台〜三春)へ





久しぶりに東北へ・初めて冬の東北に行ってきました。
寒いとは聞いていたので、なるべく重ね着できるように
用意はしていたけど、まあそれほどでもなさそうかなー
と、新幹線の車窓から外を眺めていたら、盛岡に到着 
する少し前(北上・きたかみの辺り)で、ブオー、と 
大雪!急いで着られるだけ着こみました。盛岡は粉雪。
再会した友人と昼食をとっていたら、スノードームの 
中にいるかのような豪雪。前にきた時にはまだ開店して
いなかった背負子(しょいこ)のレナさんは関西出身 
なので、着いていきなり西の言葉モードに。*同じく、
そのあと行った仙台でも、そうでしたが。昼食後に、 
足元に気をつけながら散歩。わー、綺麗!と、コケない
ように気をつけないと!と、脳が忙しい感じ。    




東京で降る雪よりも粒子が細かい気がする。
片栗粉の感じだ。音響効果で、雪を踏む音を
人工的に作る時に、片栗粉を使うの、納得。



「お天気雨」のように、晴れているのに
雪が降っているのも不思議な感じが
しましたが、晴れている方が寒い・
放射冷却の話などお聞きしました。


 


雪まみれの木、美しい。




👻


 


行く場所、行く場所で「こんなに寒いときに〜」
(いらしてくれてありがとう、いらっしゃい)と
決まり文句のように言ってもらってました。 
外から見た事しかなかった岩手銀行赤レンガ館
の窓です。細かい雪がこんな風に雪だまりに 
なるんだあ、片栗粉っぽい、と書きましたが、
砂糖菓子とか泡とかのようにも見えます。  




そして、こんな風に"読めない"事もあるんだ(笑)とパチリ。



後日、建物の中にも入ってみました。




東京駅を設計した事でも知られる辰野金吾の建築。
ん?どういう事?と感じたのは1階のカウンターの
木の部分と石の部分のつなぎ目の「I」(アイ)の字
のようにも見える模様。初めは、石と木を繋ぐため
の楔(くさび)の役割をしているのかな?と思った
のですが、よく見ると真ん中で違う素材に変わって
いて、つまり繋ぐ役割をしていない・単なる装飾?
岩手銀行の「I」(アイ)??お出かけになったら、
探してみてください。             






展示されていた岩手銀行行歌のレコード
ジャケットも、ムード歌謡風で◎。  




つららだー



東京の家の下駄箱に、着脱可能なスパイクのようなものが
買ってあったので、冗談半分で持ってきたのが案外役立ち
ました。大股で歩かない、かかとで蹴ったりしないで  
平たく足をつく、というのをテレビか何かで見てたので、
私はペンギン、私はペンギン、と念じるように歩いてた 
ような気がします。笑。夜中に、次の目的地でお会いする
方のためにお土産を買いに駅まで行って、ふー、寒かった
なあ!外気温、何度だったんだろう?と調べるとマイナス
6度!でした。最大限に着込んでいたせいもあり、実は 
そこまで「寒う!」とはならなかったんだけど(案外、 
大丈夫かも)、「顔が冷たい」というのは初めての感覚 
でした。顔の寒さ対策と、コケないバランス感覚?だな。



写真の足跡は白鳥ではない(と思う)のですが、
雪に残る鳥の足跡も可愛かった。何の鳥だろう。




白鳥〜!東京でも、皇居のお堀などで、
数羽いるのは見たことがあるけど、  
こんなに沢山は初めて。       
数えたら28羽いました。       



みにくいアヒルの子」にあるように、
ヒナの時代はグレーっぽい羽根の色
だという白鳥、たぶん上の写真・右
の三羽は若いんだろうな。クチバシ
ってこんなに黄色いのかー!   




などと、写真を撮っていると「なんだなんだ、
エサ、くれるのか」と寄ってきて、しばらく 
すると「なーんだ」というかんじで離れて  
行くのが面白かった。無言の会話のような。 
*ちなみに、エサやりは禁止らしい、ですよ、
ご注意を!              





雪が降っていたり、


雪が止んだり、いろんな天候を経験できました。
*写真は同所、雪が降っている日と晴れの日。



川の水の色が不思議。春っぽい色?
冷たいだろうにプカプカ浮かんでる
水鳥のたくましさよ。      




なんか雪の写真ばっかりですが他にも色々出かけました。前に
盛岡に来たのは当時別の店名でお店をしていた方々の企画した
ライブの時だったのですが、CIY(チョイス・イズ・ユアーズ)
になってから初めて伺いました。すりガラスのような厚手の 
ビニールのカーテンが光を拡散させて、すごく絵になる。  





今回の旅は、グッと一気に北に:盛岡へ。
そこから仙台、福島県の三春へと徐々に 
南下するコースにしてみました。    



マイナス6度を経験した後の仙台の気温は、
ちょっと温く感じるほどでした。    




とはいえ、薄く凍った水も目にしました。
遠くから見ても、凍っていると「あれっ」
と分かるものなのだな。石が乗っかって 
いるし。ちなみにここは、写真がアップ 
すぎて何だかわからないですが、五色沼と
いう場所で、日本におけるスケートの  
発祥の地だそうです。         





仙台は私にとっては何となく、リトル・東京な感じ。
都会すぎて(?)どこを見たらいいんだろう、と  
ちんぷんかんぷんだったのですが、東京でも最近、 
よく出かける博物館へ。(東京の博物館は、年間  
パスポートを持ってまして→関連記事はこちら)。 
土器、「解体新書」!などなど、興味深いものが  
たくさんありました。              


これから(仙台の後に)行く、三春のお人形も
あって、手帳に描いてみました。旅の間に、 
いろんな人に手帳を見てもらう機会があった 
のですが、良寛の臨書で面白い発見も。   
詳細はこちら。平仮名で書いてあると思った
ものが、実は漢字だった…という話。  
*上の振袖のような衣装の方が三春のもの。 





仙台では、イトコと再会したり、画家の樋口佳絵さん
関連記事はこちら)、ともお会いできました。盛岡の
喫茶carta(カルタ)でも作品展をしてらして、2.22
(ニャー、ニャー、ニャー、で猫の日)に合わせて、
仙台でも雑貨店や喫茶店などでスタンプラリーを 
開催中。樋口さんの手による、店主の愛猫のポート
レートがスタンプになっているせいか、押して  
もらう時に、しっかり、綺麗におさねば!と、  
ものっすごく真剣な様子が猫たちへの愛だな!と 
思っていました。ちなみに右上のスタンプは盛岡の
cartaの店主宅の猫たち。ぷんこと、たーこ。   



仙台からさらに南下して福島県。郡山駅へ。
モンドリアンの抽象画のようなビビッドな 
色合いの電車、かわいいなあーなんて思って
たら、あれ?もうすぐ来るはずの電車、  
来なくない?え?あれ?次の電車は*分後?
…どうやら、何両編成、というのが東京の 
感覚(山手線、11両もある)とズレてて、 
短い電車に気づかなかったらしい。がーん。
営業時間に間に合わない!タクシーに乗る。




目的地は福島県・三春のin-kyo。長谷川ちえさんのお店。以前は、
東京の蔵前にあって(その頃のことや、取り扱い状況など、関連
するブログ記事はこちら)、今もカレンダーなどをお取り扱い 
頂いているのですが、この旅に出る前に「今年のカレンダー、 
売り切れました?(在庫状況をHPに更新したいので確認)」  
なんてやり取りをしていて、そういえば久しぶりに東北に行く 
ことにしたのよ、なんてチャットしていて、「…はっ!!   
三春に移転してからのin-kyo、行ってないじゃん!!」と、  
遅ればせながら気づいて、旅程に入れたのでした。      
元・美容院だったという建物が今はin-kyoになっていて、   
元・in-kyoだった蔵前の物件が今は美容院になっているという 
不思議に驚いたりも。in-kyoでお求めいただける辻恵子の   
ものは、他にもあるかもしれませんが:写真・右下のブック  
カバー(残数僅かでした、お早めに!)、それから、    



作品集「貼リ切ル」も2冊ありました。
お出かけの際は、是非是非。    




三春ではin-kyoの店主・長谷川ちえさんの御宅で夕ご飯をご馳走になったのですが
(上の写真はちがいます)、乗り換え失敗の緊張感や、最後の目的地に無事に辿り
着けた安堵感からか、眠気に襲われ、ご夫妻が料理してくださってる間ずっと、
授業中に寝る学生のポーズでしばし休憩。その直後、今回初対面だった旦那様と
おしゃべり。「東北で美味しいもの、何か食べましたか」と聞かれ、半分眠って
いる頭で「…スープ」と。「それは美味しそうですね(笑)」なんて会話。一杯
美味しいもの食べたんですー、というのが上の写真でございます。      




三春を離れる前に、ちえさんと記念写真。
SNSのせいか、久しぶりの感じがしないけど。




三春の名物、滝桜は「工事中」でした。これはこれで、なかなか
見られない景色だなあ。樹医さんがメンテナンスをして、春に 
備えるそう。三春という地名の由来は、梅と桃と桜が一気に咲く
からだと聞いたことがあるのですが、盛岡では梅がちょっと  
早くて、その次に桃と桜が咲くから、小学校の門のところには 
梅がよく植わっているなんていう話しをお聞きしました。   
東京では2月にもう梅が咲いているけど、4月にやっと梅なのか、
日本全国、時差はないけど気候の差はそんなにあるのか!と  
体感できた旅でした。                   




ちえさんのインスタグラムより:






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