ラベル kfk の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル kfk の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018/05/22

★ 私家版:HASAMI BOOKS










自費出版の画集。何か名前があると
いいかな、とHASAMI BOOKSに。

ロゴマークのアウトラインは、  
ブックイベントのグッズの    
図柄にも提供しました。     






K for KIRIE」 
HASAMI BOOKS - 1
2013年4月刊行




HASAMI BOOOKS - 2
2013年10月刊行




大社 優子 x 辻 恵子 作品集Cut!
HASAMI BOOOKS - 3
2014年8月刊行








HASAMI BOOKS - 4
2015年10月刊行




貼り絵の作りかた
HASAMI BOOKS - 5
2016年6月刊行















2013/11/03

大阪への荷物(紙もの)と、おだんご(髪)






大阪で11/6から始まる個展「日めくりの日々」に送るための絵本に 
サインをいれ、絵葉書などを用意する日曜日でした。切り絵の絵本 
だけになってしまった。供給できるのが。             



絵本「かくれたかたち 1 2 3」は、現在取扱場所にあるだけでおしまいなので
大阪会場にはお持ちできないのですが、絵葉書セットはお求めいただけます。
これも、2008年に千枚刷ったんだとおもうけど、残り、あと100くらい?  
しばらく供給できますが、そのうちなくなりそう&増刷はしないかも。   
ちりも積もれば山となる、の反対で、たくさんあったものも、少しづつ   
使って下さる方や読んでくださる方の手元に届いて、なくなっていくのは  
嬉しくもあり達成感もある一方で、微かな寂しさとが入り混じった複雑な  
気持ちにもなりますが、日々生まれては死んでいく細胞のように、立ち止まる
事なく動き・生み・生まれ続けることが、生きているって事なのだろうけど。




3・2・1と減っていくのなら、自分でつくって・2・3と増やしてけば
いいじゃないの、という気持ちで取り組んだ第一画集「K for KIRIE」も、
大阪へ送る紙ものの箱のてっぺんに、エアキャップにふんわりと包んで 
入れました。本文と表紙のサイズがちがう繊細君なので、VIP対応です。 
第二画集「日めくりの日々」は、増刷した刷りたてホヤホヤが大阪に届く
予定です。初版が多くはなかったこともありますが、予想より好評だった
嬉しい誤算で第二版にゴーサインを出す。*内容・仕様は初版と同一です




「日めくりの日々」がハルカゼ舎のウェブショップでお求めいただける 
ようになりました: shop.harukazesha.com/products..._id=481 
展覧会を見に行きづらいエリアの方はどうぞご利用ください。   



   

全然関係ないけれど、今朝、もしかしてできるかな?と髪をむすんで
まとめてみたら、おだんごができるようになっていました。キリリ。
しばらく仕舞いこんでいた、かんざし類も使えるな!と嬉しいです。
(おだんごは撮りたかったんだけどノーメイクなのでぼかしております)





11/6から、大阪・iTohenでの「日めくりの日々」が始まります。
会場のホームページにも画像が掲載されました。        
関西の皆様ぜひお越しくださいねー。             







2013/09/02

HASAMI BOOKS - 1 「K for KIRIE」







初の自主企画の出版物「K for KIRIE」は、個展「K for KIRIE」で初お披露目。 
作品を作る手元の写真と、作品のページ。それから巻頭と巻末に、雪舟えまさんに
短歌と文写真はhigoさんに撮影頂きました。12ページ、白黒。税込み1300円 
(2014〜)。300冊と少数出版のため、当面は下記取扱場所と個展会場でお取扱い 
頂くのみになりそうです。お取扱いご希望の方はご連絡下さい。        



取扱場所:                     
● ギャラリーみずのそら(東京・西荻窪)       
                ● in-kyo(東京・蔵前)                               
● cafe+gallery 芝生(東京・経堂)*通販可能     
● roll (東京・小石川/後楽園・春日)        
● イリアス(東京・谷中)              
● senkiya(埼玉・東川口)             
● ことり文庫(神奈川/鎌倉)*関連記事       
● JIKE STUDIO(神奈川/青葉区)          
● iTohen(大阪・本庄西)*関連ページ        
 ロバの本屋(山口・俵山)             
● ON READING(愛知・名古屋)           
● 食堂つきとおひさま(福島・喜多方)        



 *少数づつの納品です。お手数おかけしますが最新の在庫状況は直接お問い合せください。
*イリアスでは実物が陳列されていない場合も。お気軽にスタッフにお声がけください。




デザインは佐藤温志さん。表紙が本の中身より少し大きく、開いたときにページのまわりに  
ワクがあるように見えるつくりです。初版は300部、裏表紙にエディションナンバー入りです。
発行日は2013年4月6日・同題の個展初日、ギャラリーみずのそらでお披露目致しました。 

SPECIAL THANKS: デザイン/佐藤温志 文・短歌/雪舟えま 写真/higo
印刷/第一製版 製本/宇佐美紙工 .. and oraho







(芝生にて)





短歌と後書きをお願いした雪舟えまさんの朗読 @ 個展「K for Kirie」


2021年、手紙社での物販イベントでの販売時に撮った写真








 
★ 読者の声(敬称略)

「静かな気持ちになる」N

「一目惚れは一度だけではなくて、会う度に一目惚れしてしまうことがあります。
 辻さんの切り絵には一目惚れし続けているのです。その理由は言葉にはできないのですけど。」伊藤亮

切り絵、とてもおもしろく、そして綺麗だとおもいました。
 緊張感、スリリング、はりつめた空気、でも、やわらくてたのしくて。薄田通顕

辻さんの指と、辻さんのはさみは魔法です。一枚の紙から飛び出した『かくれたかたち』たちに、わくわくどきどきして、
 ちいさなチャーミングなひとたちとあいさつをかわしたくなるような、そんな気持ちになるのです。辻さんの目に、
  紙は、世界は、どんなふうに映るんだろう、どんなふうにあのチャーミングなちいさなひとたちを見つけて
 連れてくるのだろう、って。辻さんメガネがあったら、お借りしてのぞいてみたいです。」佐藤純子 

辻さんの切り絵の『人』は、笑ってる。踊ってる。しゃべってる。
 その人が生まれる瞬間の空気を、発した音を、封じ込めた本。」山崎瑞弥 

「辻さんの才能がシンプルに切り取られた、とても美しい本。」ハルカゼ舎 

頭ではわかっていても、こんなにも興奮してしまう光景が手にとるように伝わってきます。」遊佐一弥(cafe+gallery 芝生

Kってかかれたただの紙。から出してもらえて、生んでもらえて嬉しそう。」うずら 

辻さんの作品(切り絵)は、人びとがなんでもない紙切れからポッと出てきていて、彼らはしらっとした感じでそこにいる。
 当たり前のようにいる彼らだけど、わたしにとっては、辻さんが紙切れから連れ出してくれないことには見つけることさえ
 できない、とくべつな人びとだ。そのことに毎度のことながら感心する。」功刀貴子book pick orchestra

「辻さんが切り絵をするところを初めて見たときの感動を思い出す1冊でした。」ユトリコ

「瞬間的ではあるが、その前後に在る所作が見えるようだ。じっと見ていると動くかもしれない。みみをすますと
 音が聴こえてくるかもしれない。見れば見る程ワクワクし、何度も見返してしまう。」小野朋浩(小さな街

鎌倉・ことり文庫のブログで画集「日めくりの日々」と「K for KIRIE」のことをご紹介いただきました:
ハルカゼ舎さんの日めくりと、辻恵子さん→