2014/01/11

ゆるやかな二本のヨコ線






年末に、自分へのクリスマスプレゼントと思って購入したもの(すっかり
わすれてた)を、受け取りにゆく。取り置いてくれていた人が書いた  
「辻恵」の、受け皿のような、ゆるやかな二本のヨコ線がよいね。    




東京・蔵前の salvia)での月1ショップへ。「紙さま展」のDMの 
おとなりに、私の個展のDM(感謝!)。「紙」つながりで、いい並び。




Salvia の近くの in-kyo) では画集「日めくりの日々」と 
K for KIRIE」もお取り扱い頂いています。「K for KIRIE」は、
神奈川県・青葉台のJIKE STUDIOでの取り扱いが始まります。
お近くの方は是非ご利用くださいね。            




山口県・俵山のロバの本屋では個展「日めくりの日々」開催中です。 
金曜日に電話をしたら、平日なのに電話の向こう側からザワザワと、 
うるさくない程度の話し声が聞こえて、ああ、どなたか来てくださって
るんだなあ、と嬉しかったです。私の絵を見に、じゃなくてもね。  
私も今週末(金土日)在廊予定です。初めての山口県。楽しみです。 






2014/01/10

ボッサ・アラーキーの影・だんだん猫








数カ月ぶり?の谷中ボッサでリンゴのプリンと、
フワフワの泡が乗ったカフェオレを頂く。新年の挨拶。



お取り扱い頂いている僅少の絵本「かくれた かたち 1 2 3」(追加納品
不可)も、まだ数冊あります。わ、「まるをつくる」が人気のようだ。




谷中はやはり、ぶらぶら歩きが楽しい町だ。ここはアラーキーが 
ドキュメンタリー番組で、子供たちに「影と遊びなさい」なんて 
呼びかけつつ撮ってたお寺の壁。見るたび毎度のように思い出す。




夕焼けだんだんには、お約束のように猫がいて。










2014/01/09

「栄養と料理」2月号・連載「思い出の味」の題字を切り文字で制作






栄養と料理2月号は 1/9 発売。連載思い出の味」の題字を辻恵子が  
切り文字で担当しています。女子栄養大学出版部・刊)。連載二回目は
ホルトハウス房子さんの記事です。                



栄養と料理 2014年 02月号 [雑誌]




2014/01/07

「本日最終日」のウインドウ・ディスプレイ






大きい本屋さんの入り口わきのウインドウ・ディスプレイ。入ったときはズラリと 
商品が並んでいたのだけれど「本日最終日」だったもよう。店を出るときには早くも
がらんどうになっていて、あれっ。と思う。透明なものと方々に伸びる影が美しくて
思わず、写真を撮りました。本屋では「まさか、これを買うとは」という雑誌を手に
入れる。実店舗をフラフラ歩きまわってこその出会いだった。          






白い帽子・黄色い紙の星砂





しばらく慌ただしかったのだけれど、やっと自分のペースにもどって
引き出しの整理などできるようになった。空のメンタームの缶に  
クリップをいれよ。でも何を入れたか忘れるかも。テープ貼って、 
「クリップ」て書こう。でもなあ、ネイティブアメリカンの羽飾りを 
つけた少年の横顔を隠してしまうのは忍びない。テープは、もう  
ちぎっちゃったし…と考えたのち、コレに落ち着く。羽根付き帽子。
こういう帽子を見ていると「かげはどこ」の少年を思い出します。 




鳥も出てきた。これは「かくれた かたち 1 2 3」のときの試作だ。 
裏返すと表側は黒で、目の部分に凹みがあるから分かる。他の、  
2と、木と、本は何のとき作ったのか思い出せないけれど。    






他にも、小瓶にいっぱい黄色い紙の星が入っているのがでてきた。
海辺の土産物屋にある星砂みたいで、なかなか可愛らしい。何を 
思ってこんなに沢山切ったのか、私。単に楽しかったのだろうな。
そんなふうに作ってこう。と思う会社勤めの人にとっての    
「仕事はじめ」の日の夜でした。