2020/01/17

CD付き書籍の原画(約50点)、戻る










1/17:CD付きの書籍「歌声は贈りもの」の原画が戻ってきて、
すべて袋から出してサイズごとに整理。「50点以上」の絵と
文字と説明書きしてたけれども、数え方にもよるけれども、
ほぼ50かな。あの短い期間で沢山、作ったものだなぁ。  







数日前には初めて本屋で、本が並んでいるところを
見てきました。発売日からしばらく経っているし、
某大きな書店で、背表紙が並んでいるのをじっと 
眺めて、ちょっと気になっていた部分(「歌声は 
贈りもの」の下の音符の絵が、「贈りもの♪」と  
軽い感じに見えないか?と:笑)大丈夫だわ、と 
思えて安堵したり、さらに数日後に立ち寄った書店
で、(ついに!)目立つよう置いて頂いている光景
を拝めたり。帰り道に、健康関連の本と「目が合っ
て」、衝動買いして、ネット書店ではない・本当の
書店の面白さよ、と実感したりしました。    






絵や文字を50点手がけた本、発売中です。ぜひ。


2020/01/11

雑誌「婦人之友」2月号: 連載題字、上部飾りを制作





雑誌「婦人之友」の2019年1月号より連載の題字と、そのワク、ページ上部の絵を辻恵子が制作しています。2020年2月号は1/11発売、今回は「家計ルーム」「家計簿をつけ通す同盟」が2つ(!)と、「健康往来」が掲載されています。               






2020/01/10

「栄養と料理」2月号・連載「思い出の味」の題字を制作








女子栄養大学出版部の月刊誌「栄養と料理」2020年2月号は1/9発売です。連載「思い出の味」の題字を辻恵子が切り文字で制作しています。第74回の今回は、カヌー選手の羽根田卓也さんの記事です。


栄養と料理 2020年2月号


2020/01/09

新刊を見てもらう:心血(しんけつ)の話





1/9:某・集まりの方々に、あたらしい本が出ました!と
「歌声は贈りもの」(約50点の絵や文字を、私・辻恵子が
手掛けたCD付きの書籍)を見てもらった。公式の発売日
というか、巻末に記載されている刊行日は1/10、アマゾン
での発売日は1/8で、この日は「わ、やっとアマゾンでの
取り扱い状況が "在庫あり" になった!」という日。私 
自身も、一冊だけ先行で見本をもらっていただけで、 
初めて家族以外の第三者に見てもらって、どんな反応が
あるんだろうか、と思っていたところ。(絵描きの家族
などというものは、いいねーとは言ってくれるけども、
苦労も見ているせいか、見慣れているせいか、大概の 
ことでは驚かないというか、一般読者とは耐性?が違う
のです:笑)。わー、いいねえ、と、その場でスマホで
ポチってくださる方もいて嬉しかった。お世話になって
いる雑貨店の店主さんからも、「すごくいい!」の  
お言葉頂きました。✌️‬ ほっ。           


‪それに対して、ああ、良かった!と安堵するも、「いやいや、
そんなことないですよー」などと謙遜するでなく「でしょ〜。
心血注いでますから」、みたいな言葉が口を出る。そんな時に
思い出すのはくるりの歌詞だ。‬自分以外の話としてツイートを
したので、ここに引用すると多少、気恥ずかしさもあるけれど
紆余曲折あったアレコレも、いい作品を作るためのものだ、と
茶飲み話中に再認識しました。スーッと余裕で泳いでいるよう
に見える白鳥の、水の下にあって見えない足もとは必死にバタ
バタ動かされている、みたいな図で、このシンプルな表紙に 
至るまでにも、色々あったけども、ぱっと見て私の作品です、
と言えるような出来になったかな、と冷静に見られるように…
なり始めたかな、というところです。笑。         









そんなこんなで、会合の後、夜遅く帰宅すると残りの見本が
届いていました。今回は個展(今年は5月に開催です!)等
では見本だけ出して、"書店でお求めください"にしよう、と
考えていたり、いわゆる"手売り"はしないつもり。何冊かを
献本して、残りは最初の写真に写っている店主さんのお店に
お持ちしようかな?と考え中です。地味に、PC開いてる時は
アマゾンの売れ筋ランキングをチェックしてしまう。まるで
デートレーダー(株の取引で数字と睨めっこの人)みたい?
発売日の前は、当たり前だけど全体で369,592位、絵本・ 
児童書24883位とかだったのが、発売後は「4,863位/391位」
などと桁が違うので、すごいことだなあ、どなたかが手に 
入れてくれてるんだ、ありがたいな、と実感しています。 

*見本でいただいた分から数冊を献本した後、
駒込の仄仄に、3冊お持ちしました!  





今しか見られない「あたらしい本」のところに「歌声〜」
が載っているスクリーンショットも記念に載せておこう。
詳細ページの下の「購入する」をクリックすると、通販
サイトやhonto(文教堂、丸善、ジュンク堂での在庫状況
もチェックできます)などへのリンクもあり。個人的に 
友人たちに、この本のことをお知らせしたら神保町では 
どこで買える?と具体的な質問をしたので、んー、神保町
って言ったら三省堂書店?と調べてみたのはこちら。全国
の三省堂書店での在庫状況がわかりますよ。お値段の事を
いうのもなんだけれども、この本、カラーページも沢山
あって(カラーページは貼り絵、白黒ページは切り絵で 
作っています)、カウンターテナーの村松稔之さんが歌唱
したCD付き(QRコードでスマホなどでも再生できるそう
です)で、1500円+税!!です。是非お求めください。♪






2020/01/08

福音館書店「あのね」にCD付書籍の絵、掲載





福音館書店の広報誌?「あのね」1月号に、同書の著者がエッセイを寄せています。出版社のHPでもお読みいただけます。→ 【こちら】
 
一つ修正すると「辻恵子さんの切り絵」と書かれているシャボン玉の絵は、(このブログの記事の上部参照)正しくは貼り絵です。