2014/02/11

五月女寛さんの器展〜狩野岳朗さんの展覧会










五月女寛さんの個展「つつ」へ。家や立方体などのオブジェ作品で 
ご存知の方も多いかもしれませんが、今回は初めて器のみの展覧会。 
↓                         





気になったものを手にとって、「しっくり」くるものを選ぶ。
写真は、一緒にでかけた橙灯)・ノリコさん、そして  
ばったり再会したユカリさん。小さな器を手に。      
あれにしようか、これにしようか。            

(公開許可いただいております)            




会場のカモシカは、OKAZ DESIGN(オカズデザイン)のアトリエ。
展覧会や、イベントのときだけ開いています。ショートブレッドや、
瓶入りの保存食も並んでいます。                





五月女さんの個展会期中(〜2/16)は、パテかテリーヌがメインの
昼食も。テリーヌが入った器は、五月女さんの作品です。    






五月女さんの器は、安定感のあるかたち。



質感、写真で伝わるかしら?うーん。是非、会場で実物を。ちなみに、
五月女さんも先日ご紹介した二象舎・原田さんと同じく「もみじ市」で
ご一緒した作家さんです。ニカッ!と笑顔が素敵なの。→ 写真こちら 



帰り道、渋谷で狩野岳朗さんの展覧会に立ち寄る。「どの絵がすき?」
「私はこれ」「私はこれかな」などと話していたら、「私は(カンバスの
側面のサインの)文字」と言った友がいて可愛らしかった。文字には、
何か力があるよね。絵とは、また別の。              







2014/02/10

ケーキの香りに誘われて:猫





普段ちかづいて来ない君が歩み寄ってきてくれたのがケーキの香りのせいだとしても。






DVD教材「せかいのおどり」題字/…を切り出した後 = David Bowie?




2014/12/17追記:                                

ベネッセコーポーレーション「こどもちゃれんじすてっぷ」のDVD教材・    
「ふしぎはっけんシアター」(2014年6・8・10・12月号と2015年2月号)内の   
コーナー「せかいの おどり」の題字を、辻恵子が切り文字で担当しました。   
構成演出は映像ディレクターの小川純子さん。                

この投稿は、その製作時のもの。やっと発表できました!           
購読なさっている方は是非ご覧下さいね。                  
↓                 





画材はハサミと台紙とノリだけなのに、ハサミを用意し忘れそうになって、
「ごめんごめん」とハサミに謝る気持ちで、もう一仕事。ハネル。     




「お」という文字を切り出したあとの紙が、David Bowieの、あの衣装
みたい。この「お」が、何の「お」仕事かは、改めて告知できたらと
思います。「お」やすみなさい。                






2014/02/09

2014/02/08

東京に13年ぶりの大雪警報の日、雪うさぎを作る





            \タスケテ!埋もれちゃう!/


ソチ・オリンピック開会式も観ずに眠り、朝起きると雪が積もっていました。




雪かきの前に、ついやりたくなるのはコレ。既視感が 
あるなあ、とブログを遡ると2013年にもやっていた。w




新雪をザクっとすくい取ったあとに見とれる。なんと繊細な…。




普段見えない足あとが見られる不思議にうっとりする非・雪国の人





出先で見つけたのは、これ。洒落たことをする人が居るものだ 






スクーターが羊に似ているとは今日まで気づかなかった。あ、そうだ。
家に帰ったら「あれ」を使って、雪うさぎを作ろう!と思い立つ。  
ワクワク。イソイソ。帰宅、再度雪かき(雪国の人はえらいなあ)、 
雪うさぎ作り。赤い目と首かざりは、南天の実をちぎって。     



じゃーん。



\雪うさぎですけど、何か?/




\嗚呼、溶けていく…/



東京では13年ぶりの大雪警報だそうです。13年前、何してたろう?と
展覧会の履歴を見る。「あー、あの展覧会の頃ね、はいはい」という
年月の認識方法。2001年、ある意味ターニングポイントの年だった。