2014/06/18

ブラジルまつり 〜 作り「手」を感じる広告








東京谷中のカフェ・谷中ボッサ)がブラジルに行っている間に 
お留守番イベントがいろいろ。今日からは「ブラジルまつり」と題し
nico)のブラジル雑貨と、橙灯(だいだい)()の料理が。 





谷中ボッサには、私も参加する「100人のTシャツ展」のチラシも置いて
いただいています。お出かけの際はお持ちくださいねー。左下がブラジル
まつりのチラシ。ちなみに右下は、映像のお仕事をご一緒したこともある
小川純子さんがモデルをつとめる洋服の展示会の案内状です。     



お昼ごはんに、ブラジル料理のフェイジョアーダとマテ茶のセットを。
名前を忘れてしまったけれど、元々はレバノン料理だったのがブラジル
でも定着というメニューもあり興味深い。ブラジルまつりは23日まで。






今日はこれから打ち合わせに向かわねばならない、けど、思ったよりも
早めに移動できたので、画廊めぐりも先にいけるかなぁ、と急ぎ足で 
歩いていると、大仏のそばにニャンコ発見。            



一心不乱です。ちょっとは警戒してよー、近づいても
おかまいなし。ちょっとさみしいわ。先を急ぐ。  




日暮里駅では、タナカホンヤ)など谷根千界隈の方が出張出店して
いました。ちょこっとご挨拶。プフレーゲライヒトのあとに、お店が 
入っていると聞く。その方も、出店中かワークショップをしてらした。




ホームの向こう側に、赤いスカートのひと。赤は目をひくのだなあ、と再認識
して電車に乗り込む。電車内で携帯をみてニヤニヤ、って恥ずかしい事に分類
されるのだろうけど、私の前に座ったグレた堀北◯希みたいな尖ったメイクの
女の子、いわばクールビューティの携帯をみてほころんだ微笑が可愛かった。




打ち合わせの前に、資生堂ギャラリーでの「中村誠の資生堂」展へ。
山口小夜子の目の涼しげなこと!そして前田美波里の健康美。完成形
の前の数ショッの中に、これ、かんぺき!というポーズで捉えられた
彼女たちがいて、美はあるだけじゃだめで(十分ではなく)、要は 
伝え方なのだ、と思う。トレーシングペーパーや、ダーマトグラフ、
広告づくりの光景は、同業だった自宅の仕事場を思い出した。 
作り「手」を感じる広告。こちらは6/29まで。          








2014/06/16

三重〜奈良旅の帰路、クチナシ




三重奈良旅、最終日。秋田岩手旅と、たてつづけに旅をしていたら、
すっかり早寝・早起きになったなあ、と眺める天井。


◯ 



懐かしい掲載誌をみつける。手紙を書く。荷物をまとめて送る。昼食用に
おむすびをつくる。小さい丸いのは、まっちんの本わらびもちのキナコの
のこりをまぶして、なんちゃっておはぎにしたもの。         







電車で行こうとおもっていた道のりを、おじさんが車で送ってくれました。




名張駅にて。江戸川乱歩先生、頭から何か生えてますよ?

◯v◯






名古屋の待合室にて。足をぷらぷらさせる少女。
つかれたね、はよ、おうちに帰ろうね。




名古屋駅ホームのキオスクで、職人技に再会する。
ほれぼれ。





行きよりも、長い道のりに感じるのは何故だろう。




やっと、東京都!ただいま!!
(動画は品川駅にて)




乗務員さん。CAみたいだね、まあ、CAか。ぽっちゃりの同僚さんが
どじっ子みたいに、ごめーん、なんてかんじでパタパタかけてきて、
合流して、ドアの外にでてゆきました。ちょっとかわいかった。  



家に戻ると、出かけるときはつぼみだった(と思しき:記憶にない)
クチナシがさいていました。翌朝に撮った写真、です。      




2014/06/15

W杯・カコ・おばあちゃんの楽譜で歌う








ワールドカップ、日本初戦の日。1-0で勝っている時に出かける。電車を待っているときに、どこか周辺の家から
「あーーっ!」という悲鳴?嘆きの声が聞こえたので、ああ、そういうことかあ。と案じつつ電車にゆられる。 
ワンセグ、入らず。NHKでのW杯の報道のテーマ局(椎名林檎「NIPPON」)とてもいいね。iTunesでポチる。







で、三重奈良旅、つづき:伊賀といえば、の料理はいくつかあるのですが、
伊賀牛の肉うどんは関西風のお出汁で、たまに食べたくなるメニューです。
しかし、老舗だった思い出の「ちんや」も、前に食べた「大和屋」も店を 
たたんで(大和屋は、今回知ってショック)、もう食べられないのかなぁと
タカシ叔父さんに話したら教えてくれたお店へ。おお、いい雰囲気!   




記憶にある(思い描いていた)肉うどんよりは甘めかな、やらかい
おうどんが優しい味。食後のコーヒーつき、という。ニカク食堂。
食べつつ、ワールドカップ初戦は敗戦。あらら。私一人しかお客が
いない時だったので、静かに見てた。昼時なので後からわらわらと
地元のお客さん、観光客など入ってくる。伊賀弁観察。「にゃわ」
とか「〜するさかい」とかが、伊賀弁らしさだろうか。     


* 



腹ごなしに、お散歩。美容院だった建物(おそらく空き家)の格子が
とてもかっこよかった。ウラにベニヤを当ててあるけど、奥はどんな
風になっているのだろう。建てられた当時も、さぞかし洒落た建物に
見えたのだろうなあ。                     




となりの建物は「カ」と「コ」の文字だけ看板が残っていた。
「カコ」は、カッコよく見えるものなのだろうか、などと少々 
哲学的になってしまう景色。              




伊賀の紳士たちと記念撮影。この写真をみた外国人の友人が
顔を真ん中のマネキンに当てはめて、スーツを「着たら」 
よかったのにー、とインスタグラムでコメントくれる。  
た、たしかに…身長がもすこし高ければ!        



別に観光地とかではないエリアにある民家も、本当に古いものが
あって、素敵な町並みを残す伊賀。ライフワークとして瓦屋根が
広がる風景を切り絵作品にしている叔父の作品を思い出す。  
           ↓



小さいころからこういう景色をみてきたから、ああいう作品を 
作れるのだろうな、美的感覚というのは小さい頃に見たものや 
接したもので形作られるのかもしれない、と納得する。    





全然関係ないけれど、この日、持っていた日傘とTシャツがほとんど
同じ色で、この緑色が大好きでたまらない人みたいで、ちょこっと 
気恥ずかしかったです。チョコミントみたい、とYさん。     






テクテクあるいて、まっちんへ。駅から歩いていくと、わりと遠いのです。
日差しが暑いよー。あ!着いた。(行くのは二回目、迷うことなし)。  




左下の本の写真を、友人の大沼ショージさん()が担当しているので、
なんか、伊賀で大沼さんに会ったような気持ちがする。本わらび餅と、 
どら焼き買って、また駅の方にテクテク。              





紙袋も、かわいいんだよ。猫、だっこしてる。





夜、おばあちゃんがスケッチブックに手書きで写した楽譜?のようなものを
見せてもらう。私が生まれるずっと前に亡くなった祖母。写真を撮って、 
SNSに上げたら、ピアニストの友人(オランダ在住の矢部紀子さん)が  
リクエストに答えて、弾いてくれた。そして、それに合わせて私が歌って 
みました。林檎ちゃんの後に下手なのでてきて、すみません。     








時間も国境も越えた共演だなあ。おばあちゃん、まさか孫が、この帳面を見て歌うとは思ってなかっただろなあ。
外国在住の人に弾いてもらって、「インタァネット」なんてもので、直ぐに送ってもらってさ。        






2014/06/14

ヨーグルトの微笑み・柿の葉寿司は二度おいしい








三重奈良旅中も、こんなことばかりしている。




朝ごはんに、昨晩の残り物。奈良の柿の葉寿司は、翌日に
レンジでチンしても又ちがった美味しさがあるのですよ。


:)








2014/06/13

\ケロケロ。「つめた〜い」のが飲みたい/






三重奈良旅、つづき:ホタルを見に行った帰り道、飲み物を買おうと自動販売機に
近づくと、なんとカエルがおりました。おもちゃか何かかと思ったら、まさかの 
本物。目線をたどると、どうやら「つめた〜い」のが飲みたいようでした。