2020/04/20

ハルカゼ舎のインスタグラムより




ハルカゼ舎のインスタグラムで、「日めくりの日々
と「KAO TAG」をご紹介いただきました。








2013年発行、辻恵子さんの作品集、日めくりの日々。 ハルカゼ舎日めくりカレンダー2011-2012年版の日めくりの中から、ご自身がセレクトした14の言葉の切り絵作品をお楽しみ頂けます。 1ページ目は元旦、ラストは大晦日、その間は2月、3月、4月、11月までと月の数字が増えてゆきます。が、逆に日にちの方は2/11、3/10、4/9、5/8、と減ってゆきます。辻さんの遊び心、気がついた方はいらっしゃるかな^^ ハサミで切った小さな切り絵、よーくご覧頂けたら!本当かすごいです◎ 以前芝生のカウンターで瞬時に出来上がった!ロバロバカフェ、ハルカゼ舎のマスキングテープを使った作品も掲載されています。 ※今日明日も店舗はお休みします。 #辻恵子 #日めくりの日々 #ハルカゼ舎webshop #ハルカゼ舎
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4/13・4/20のお絵かき





↑ 4/13のお絵かき・4/20のお絵かき ↓

2020/04/15

「不要不急」と藝術の話






2020/4/15:新型コロナウイルスの影響で自主的に家に篭る日々。マニキュアが剥がれかけてても、誰に見られるわけでもないのだけど、寂しくなるので塗り直しをする。それが乾くまでゴロリと寝転がると、目の前の宇多田ヒカルさん(復帰後のツアー:拝見できたライブツアー!のブルーレイBox)と、自分で描いたアクリル画(2008年の合同展のための作品)が同じ向きの横顔だと気付いて、嬉しい。
 

手前には小田部羊一さんと初めて言葉を交わした時に頂いたサインがあって。ハイジの幸せそうな顔が可愛くて。今は新型コロナウイルスで、いわゆる有事で、まさか人生の 中で「疫病にかからないように家にこもる」なんてことが起こるとは思わなくて戸惑う日々。絵や美しいもの、可愛らしいものは救いになるんだなあと実感できて安心する。



毎日毎日メディアから「不要不急の」外出を控えよというような言葉を聞いていると、少し凹む。実際に出かけられないっていうストレスはもちろんだけど、我々・表現する人の仕事は農家や料理人や医療従事者のように生命保持に直接の関わりのないものなので、不要不急ジャナイ美術の人(私)の存在意義とは?と揺らいでしまうような。  



宇多田さんや小田部さんに、藝術だって、たしかに生きるのに必要だわ、と引き戻してもらえた気持ちがしました。


2020/04/11

雑誌「婦人之友」5月号: 連載題字、上部飾りを制作






雑誌「婦人之友」の2019年1月号より連載の題字と、そのワク、ページ上部の絵を辻恵子が制作しています。

2020年5月号は4/11発売で、今回は「家計ルーム」「家計簿をつけ通す同盟」と、「健康往来」が掲載されています。                



2020/04/09

「栄養と料理」5月号・連載「思い出の味」の題字を制作





女子栄養大学出版部の月刊誌「栄養と料理」2020年5月号は4/9発売です。 
連載「思い出の味」の題字を辻恵子が切り文字で制作しています。第77回は
俳優で歌手の秋本奈緒美さんの記事です。               



女子栄養大学出版部
発売日 : 2020-04-09