2010/03/22

daidai








blogで紹介しましたが、その会場の
daidiai」へ久しぶりに伺いました。




前回来た時は3Fだったのが、 
同じビルの2Fにお引っ越し。 
畳のある空間から、アトリエの
ような白い壁と、白い床に。  
 
常設で飾られていた絵の中には
牧野伊三夫さんの描いた銀座の
画材店/画廊・月光荘の外観  
スケッチがありました。   

今の所に移転する前の、私が 
約十年前に個展をした時代の 
月光荘。懐かしかったです。    



ちなみに一番上の写真に写って
いる大きな人物像は sakana
西脇一弘さんの絵です。      







頂いたのは焼きチョコレート。濃厚で、コーヒーに合うお菓子でした。
寒いし遅い時間だし帰りはタクシー拾う。運転手さんと桜の話をする。
そんな三連休。 …と書くと、遊んでばかりみたいですが制作も快調!   
絵本の次回作についても近日、お知らせ致します。お楽しみに。     


   



2010/03/20

水玉模様 雨模様






昨年の辻恵子絵本原画展のクロージングイベントで演奏してくださった扇谷一穂さんと、achordion
木村恵太郎さんが一昨日、東京・青山の ライブハウス、月見ル君想フにて共演した様子を辻恵子が 
撮影しました。* 追記:もう一曲、私が撮影した動画「Baby You're My Destiny」が、一穂さんの  
YouTubeサイト、およびMySpaceサイトで公開されました。                   









これらの曲が収録される一穂さんのアルバム「たくさんのまばたき」が、4/28(水)に発売になるそうです。
こんなジャケット。ご自身の手によるです。絵も、音楽もすてきです。4/30(金)には青山ブックセンター
本店で、動画に写っている2人の共演がみられるそう。アルバムの発売記念のイベント。ぜひお出かけ下さい。
   
       








2010/03/12

「野性時代」77号*石田衣良連載の扉絵と題字を制作




野性時代 第77号  KADOKAWA文芸MOOK  62331-79 (KADOKAWA文芸MOOK 79)

3月12日(金)発売の角川書店のムック「野性時代」77号に掲載の
石田衣良さんの連載「GROWING UP WITH A BABY」の扉絵と
題字を辻恵子が担当しております。            




2010/03/10

「セレンディピティと近代医学」の装幀画を制作




 
セレンディピティと近代医学―独創、偶然、発見の100年
著者/モートン・マイヤーズ

翻訳/小林力
出版社/ 中央公論新社
装幀/中央公論新社デザイン室
装幀画/辻恵子


2010年3月10日発売


*朝日.comでの書評はこちら:
http://book.asahi.com/review/TKY201005180134.html

セレンディピティとは、"本来探しているものとは別の、価値あるものを見つけだすこと、また
その能力"のこと。私もまだ読みはじめですが、序論の「発見とは、皆が見てきたものを見て、
皆が考えなかったことを考えることだ」で既に大きくうなずき、フレミングのくしゃみ話で
くすくす笑い。医学に感心が薄い人にとっても偶然の不思議さや発想、着想のヒントに
なりそうな逸話が詰まった一冊です。

* 2010年3月10日の朝日新聞と読売新聞に掲載された同書の広告にも
  辻恵子の切り絵が掲載されました。

* 中央公論新社の図書目録の装幀画も辻恵子が担当しています。無料で
  手に入れる事が出来ます。お近くの書店でお取り寄せ頂くか、
  中央公論新社に直接お問い合わせください。2006年から
  担当している図書目録の画像はこちら

Morton A. Meyers
Arcade Publishing
発売日:2007-03-09
ペーパーバックはこちら









2010/03/06

カムサ



  
  
昨日、偶然同席した韓国人の女の子とのおしゃべりで知った事。韓国語の
「ありがとう」、カムサハムニダの「カムサ」は「感謝」なのだそう。  
「カムサ」と「カンシャ」。ハングル語で視覚的にみたらきっと
類似点を挙げられないけれど、音できくと、なるほど同じ
アジアの言葉なのだなあ!などと、ちょっと感動。
カワイイとクーアイ(中国語の「可愛」)も
少し似ている。写真は、話と無関係の
東京・池袋の風景です。






*関連記事:この日、出会った人に韓国語版の題名をblogに載せる
際、 ハングル表記手伝っていただきました。カムサハムニダ〜!