2018/12/22

Teej(ティージュ)のクリスマスギフトセットの絵を制作









東京・田園調布にある紅茶屋さん「Teej」(ティージュ)の
クリスマスギフトセットが入れられるトートバックの絵柄と
初めてパッケージにも2年前に同店舗のために制作した絵が
登場。(パッケージはクリスマスギフトセット限定です)。
プレゼント布とインクの色も、構成も違って、また違った、 
新鮮な印象です。デザイナーは渡邉朋子さん。      











追記:実物が届きました!







右上の黄色い表紙のものはカレンダーです。
*辻恵子の絵ではなく、紅茶の写真が登場。


 






色々な人の元に届いているようで、嬉しいです




TEEJ Christmas GIFT2018 今年も入荷してます。 christmas限定SET カングラティー・キャラメルカスタード の紅茶に 切り絵作家・辻恵子さんデザインのトートバッグ 2019カレンダー付きです。 数が少なくなってきましたのでお早めにお買い求めください。 TEEJの紅茶は開店当時からお取り扱いしている、しっかりと茶葉の香りと風味がするお品です。 カングラティはダージリンにも似た渋みのある茶葉でストレートは勿論、 店頭ではフルーツティー としてもお出ししている紅茶です。 キャラメルカスタードは甘みのあるアッサムの茶葉にキャラメルカスタードのフレーバーを付けたミルクティーにピッタリな紅茶になってます。 #ティージュ #christmasギフト #キャラメルカスタード #カングラティ #宮崎カフェ
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2018/12/21

カラスのパペットにチョッキ






12/21:小さいクマのぬいぐるみ用のチョッキを売っているのを、うちの
小さいクマのぬいぐるみに?と買って帰るもサイズが合わず、オランダで
った(けどメイドイン英国の)カラスのパペット・マリアカラスさんに
着せてみた。誕生日に合わせて数字が刺繍されてるんだけど、今年は私、
画業20周年だから20にしてみました。                

2018/12/19

水彩で描きまくる日







12/19:前の日に喫茶店で読み込むつもりだった文章を整形外科の
待合室で読了。重いものを持ったせいか今までにない痛み。骨は
大丈夫だった。レントゲン写真で自分の骨を見つつ、前にここで
撮ったレントゲン写真が2016年の朝ドラ「とと姉ちゃん」の冒頭
映像の絵を必死に作っている最中に、階段でコケそうになったん
だったかぶつけたか、足の指の骨、折れたかも〜(泣)と思った
(ブログにはインフルエンザで寝込んだことしか書いてなかっ
たけど、この時期)のものだった。懐かしかった。      

大事ない事がわかってホッとして帰宅後、ラフをウワーッと描き
まくる。むっちゃ可愛い、と自画自賛しつつ。人ごとみたいに、
へーこんなの出てきたわー、って思うのは「画家あるある」なん
だろうか。どうなんだろ。普段は切り絵か貼り絵が多いけれど、
水彩画も楽しいなあ。年内にバトン(アイデア)を渡したくて、
「途中までしかできないかもしれませんが」と自分で言ったことに
「それはアカン」と、後半、朦朧としながら仕上げをした。  





後日追記:この本のラフでした














2018/12/18

ティーハウスの思い出、最後の訳書のサイン本





12/18:よーし、お仕事をするぞ!と喫茶店へ。神保町のティーハウスタカノへ。
結局、仕事を進めるのに必須のものを忘れてきてしてしまっていて(後で取りに
戻って)、純粋な休憩時間になってしまった。この場所は私が初個展をする前に
絵を依頼してくれたオランダと日本のカップルが、出来上がった絵の箱を開け、
わあ〜!とキラキラ輝くような笑顔を見せてくれた場所。まだ何をする人になる
のかハッキリしない時期に、"ああ、自分の絵でこんなに喜んでくれる人がいるん
だ!"という画家としての原体験をした場所なので、うん、うん、そうだった、 
あれから20年経ったってことか、と思い出していました。彼らの存在があった 
から数年前にオランダに行くぞ!とも思えた。親しい友人などには話していたの
だけど、その強烈な(嬉しかった)思い出があったので、その喜んでくれていた
人のうちの一人が若くして亡くなったあと、悲しくて立ち寄れない場所でもあり
ました。そんな風に引きずって避け続けるのもどうかな、と、何年も経った後に
ふと、ちゃんと座って(茶葉を買う、くらいはあったのですが)お茶を飲んで 
みようかな、と思い立ち実行に移した日に、「あの思い出の場所の、同じ席で 
やっとお茶を飲めたよ」と遺された方にお伝えすると、それが、本当に不思議な
ことに、その人の命日だったことも、私が体験した不思議な経験の一つ。きっと
「思い出してね」とか、「もう、いいから、ここでお茶飲んでみて」とか、もう
この世のものではない存在が時を超え、国を超えてやってきてくれたのかも、
と温かい気持ちになったっけ。(ちなみにこの日は、その席は空いておらず、
別の席でフルフルと儚げに揺れるババロア頂いていました)。       





ティー・ハウス・タカノに入る前に、すぐ隣の、東方書店という中国関連の
書籍を扱うお店を入り口越しに覗く。ツイッターで、先月お亡くなりに  
なった友人・天野健太郎さんが最後に訳した本の著者・呉明益さんサイン本
があると知っていたの、この本は何となく、電子書籍で買おうかと思ってた
のだけど、あっ!まだある!ラスいちかな?なんて衝動買い。呉明益 2018
東京、の文字が切ない。実はこの日、次の読書をどれにしよう、これかな?
と、天野さん訳で、天野さんが翻訳家になる前に企画リストで拝見していた
「台湾少女洋裁に出会う」をカバンに忍ばせていたんだけど、うーん、次に 
どれを読もう?と、未だ決められずにいる。(これを書いているのは12/26、
前の「積ん読を減らすぞ週間」で読了したのは大貫妙子さんの御本)。  





大貫妙子さん & 天野さんといえば、昨日(これを書いてる前の日、
12/25)仕事の資料を探すべく、ガサゴソやっていたら、ヒョイっと
こんなのが出てきた。私が死にかけた時にお見舞いで頂いたCD、 
そうか、大貫妙子さんの「UTAU」もあったのか、と。それと、  
メールだ、メッセンジャーだ、ラインだと活字でのやり取りが多い
昨今だけれども、手書き文字の存在感ってあるなあ、とも。   









2018/12/16

ヤヨ・イチゴ





12/6の制作風景。前に作ったイチゴの貼り絵を別のものに再利用。
水玉だらけの草間彌生作品のような光景でした。

🍓


後日追記:ちなみに、穴の部分はこのクリスマスツリーの飾りになりました。