2012/02/01

夏の影、冬の影







         夏の影                          冬の影            











Summer shadow, winter shadow.

2012/01/31

須藤拓也陶展 ☞ カワウソ













自分の個展がおわったので、久しぶりに
散歩へ。歩いていると、道路の落ち葉と
側溝のフタの留め具が、まん丸お目目
笑顔のよう。あはは、可愛い。…と、 
写真を撮って数分後、10年くらい会って
なかった友達にばったり会う。しかも 
二人共、同じ作家の手による帽子を  
かぶって。不思議な再会だった。   







目的地、その 1。須藤拓也さんの陶展
@トライギャラリー。福島県・須賀川
出身の須藤さん。作品を拝見するのは
福島関連の催し「 oraho 物産展 2」の
とき以来 2回目。群青色のお皿や、 
モダンなストライプのお皿などなど。





電車に乗って、カワウソに向かう。  
駅の壁に貼られたシートが剥がれて  
    
☜ (こっち)

…って指さしているみたいでした。 
しかし指さされたのとは逆の方向の 
電車にのって、次の目的地へ。   




目的地その 2、カワウソに到着。栗原大輔さんの写真展
コドモノイルトコロ」の初日でした。そして、カワウソ
上の階のザ・ファームは今日が最終日。また会えます
ように。窓の外にはいつも通り東京スカイツリーが見え
ました。展望台部分に灯りがついているのは初めて見る
光景でした。  ☆栗原さんの展示は日曜日まで開催中







*後日撮影*




須藤さんの展示ではカップと、小皿を 
手に入れました。個展頂いたお菓子
のせてコーヒーの時間。まわりにものを
創る人が増えると、陶器や服、絵、本、
グラフィックデザイン、映像や音楽や 
食べるものに至るまで、友人や会った 
事がある手がけた物が増えていく 
気がします。それは多分、喜ばしい事。









SUDO Takuya pottery exhibition at Tri Gallery  

☞  KURIHARA Daisuke photo exhibition at Kawauso



2012/01/30

JTB「ノジュール」2月号の絵手紙ページに掲載









JTBパブリッシングの雑誌「ノジュール2012年2月号の
「学びの特集〜旅の感動を絵手紙で」の中の「六人六様の
絵手紙の世界」に、伊賀の旅の写真を素材にした切り絵が
掲載されています。古川タクさん、地井武男さんなどの 
絵手紙も掲載されています。定期購読の雑誌ですが、 
一部書店でもお求めいただけます。1/30刊行。    









The February issue of NoduleJTB Publishing

第30回 辻恵子展(お出かけありがとうございました!)







今回は初個展を開く前に、誰に見せるでもなく作っていた頃のように、自分で塗った
紙を素材に切り絵をしています。当時、学校で描いた水彩画を処分する時、絵全体は
駄作だとしても、ゴミ箱に入れるためにビリビリと破いた紙片の色はきれいだと感じ
たのです。それを捨ててしまうのではなくハサミで切って遊んでみよう、というのが
今のスタイルの切り絵を作り始めたきっかけの1つなので、今回はいわば原点回帰
ような作風。30回目の個展に合わせたわけではないのですが、新作「30」点が並んで
います。ちなみに、東京での個展は8ヶ月ぶり。前回の東京展の会場、トーキョー 
バイクの斜め手前です。皆様、どうぞお誘い合わせの上おでかけください。    


会期終了いたしました。皆様お出かけありがとうございました!→  会期中の写真 






 
【 辻 恵子 展 】                             
会期:2012年1月19日(木)〜30日(月) *火・水休廊(24、25)  
時間:12時〜20時(最終日は17時まで)               
会場:やぶさいそうすけ(千代田線 根津駅 1番出口より徒歩約 2分)   
住所:〒110-0001 東京都台東区谷中 1 - 2 - 16            
電話:03 -5814 - 0331                       




 

 









★雑誌天然生活」 2012年2月号巻末や、ウェブサイトでは個展なびoraho や マルプのブログ、  
オレンジページのHPのエディターズボイスでもご紹介頂きました。
どうもありがとうございます!




    





★ この展示に関する記事は 
label/ys12
 に更新します
★Facebook:アルバム ・ イベントページ



30回目の個展の最終日は30日でした。







個展会場の窓辺のハサミ。「この切り絵は
カッターで切っているんですか?」とか 
「どんなハサミで?」と質問されることが 
よくあるので、「これです」と展示する 
ようになりました。冗談半分でハサミを 
初めて展示したのは、たしか美篶堂での 
かくれたかたち 1 2 3」原画展とき  
だった気がします。          





今回の個展の最終日は平日でしたが、 
途切れることなく沢山の方々にお出かけ
頂きました赤いマフラーの Sちゃんと
青い鞄が素敵な Tさん。いい色合い。 



台湾から旅行中に立ち寄ってくださった
方もいらっしゃいました。台湾で出てる
本(これこれ)にも載ってるんだよ、
って中国語で言えたらよかった。(後
メールしました)。もどかしかったけど
お互い英語で何とか意思の疎通を図る。
また会えたらいいな。今度は、台北で。





ちなみにこの絵は、レバノンに行く事に
なりました。再会するにはレバノンに 
行かねばならぬ。又、会うことがある 
かしら?達者で暮らしてね。大切にして
もらえるといいね。…と送り出す親の 
ような気持ち。それは国内にオヨメに?
養子に?行く絵も同じ。この展示に来て
くださった方のツイートで1999年製作の
自分の作品と久しぶりに再会した時は、
思わず「娘よ!」と書いてしまいました。





1998年の初個展から、あれよあれよと  
いう間に、今回の第30回目の個展が   
始まり、そして最終日まで無事開催でき 
ました。寒い中お出かけくださった皆様、
取材していただいたオレンジページの  
遠藤さん、案内状掲示などご協力頂いた 
皆様、そして会場の吉川さんにも感謝を。
どうも有難うございました。      








次回個展は 9月に参宮橋の trayで開催予定です。

その前に 4月に京都の雑貨店 hug で、5月に東京
湯島の雑貨店 nicoでミニ展示のようなイベントを
開催予定です。谷中での個展はしばらく予定して
いませんが、一箱古本市のシーズンにイリアスで
開催されるイベントに新作雑貨を出品予定です。
どうぞお楽しみに。             

また皆様に作品を直接ご覧頂ける日を・そして、
直接お会いできる日を楽しみにしております。 
再度お礼を。どうもありがとうございました!