この日は西荻窪方面へ。久しぶりに個展が先々まで
決まっていない(全く決めていない)状態なので、
次にどんなことができるかな?という相談をする。
具体的にではなくて漠然と話していて、あ、結局、
何か発表せざるをえない性分なのかもしれないな!
と気づく。個展って大変なんですけど、あ、あれも
やってみたいなあ!とか思ってしまう。来年が作家
活動を始めてから20周年なので何か記念になるよう
なことを?と思っていたけど、それは一昨年に、
場所も決めず、来年って言ったら結構
すぐ来ちゃう(&画廊側はどんどん
予定が埋まるから間に合わないかも)
か、まあしばらく個展休みっていうの
ありか。そんな話を聞いて頂きながら
なんと、秋田の08コーヒーの豆でした。
ギャラリーみずのそらの先代のオーナー
心地よくて、稀有な場所だ、というよな
話を、彼女の急逝のあとも画廊を続けて
くれた御子息・健太郎さん、今回の展示の
*
西荻窪駅からギャラリーみずのそらまでは
徒歩10分くらい、そこから駅に戻らず、
徒歩12分くらい歩いて・・・
本屋Titleへ初めて行ってみました。
このロゴや看板も、彼の作だそうです。
↓
Titileでは、オープニング映像の絵を製作した番組:朝ドラ「とと姉ちゃん」が
きっかけで知った植物学者の牧野富太郎さんの本を手に入れました。好みの
文体。素直で。てっきり、劇中で坂口健太郎さん演じる星野のモデルだと
勘違いしてたけど、調べたら彼より先に新種をみつけたと新聞記事になって
西荻窪駅→ 寄り道しつつ徒歩10分でギャラリー、そこから
本屋に12分、帰りは荻窪駅まで14分テクテク。電車で通った
ことしかなかった道、楽しい。距離感が体感できました。
そして地下鉄に乗ろうとホームに降りていくと、いきなり
こわい話ですみませんが、人が遠くに倒れているのを発見。
数人が駆け寄って介抱している様子。だっ!と改札に戻り、
駅員さんに伝え、倒れている人のところに行って、「大丈夫
ですか、意識ありますか、どこ打ちましたか」と言える位に
なっている自分に驚く。傷は痛々しかったけれど、命に別状
なさそう?だった。自分も大怪我した時に、周りの人に
助けてもらった事があり、少しだけ御恩返し。以前、別の
方が倒れていた時はもう他の方が介抱しているし意識がない
ような状態で、足がすくんでしまったんだった。その後悔が
力になった気がした。意識を失わせないために声がけ、は