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2022/05/30

谷中のヒマラヤ杉とミカドパン

 




2022/05/30:谷中の裏通りを歩いていたら、ヒマラヤ杉のあるY字路の、あの(見慣れた)パン屋さんのところに貼り紙があり、2021年の10月に閉店したとのお知らせが。ご高齢のため、とのことでした。


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2015年の自分のブログより:名物のヒマラヤ杉を撮る人の背後で、写真を撮り終わるまでそっと一時停止してあげている優しいお巡りさん。    

2021/12/06

紙製の天使のオーナメント

 


2021年12月、紙製の天使のオーナメントを少量制作、東京・駒込のhono bono(仄仄)と、東京・谷中の古今東西雑貨店イリアスで販売中です。



hono bonoでは、切り文字のカレンダーのほか、レターセットや私家版の画集を含む書籍類や紙製のブックカバーなどもお求めいただけます。


hono bonoはJR山手線・東京メトロ南北線駒込駅から徒歩1分、日本庭園の六義園(りくぎえん)の近くです。基本的に毎日開いています。(年末年始などを除く)。

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こちらは谷中のイリアスでの写真。イリアスでも、便箋、私家版の画集などお求めいただけます。


イリアスは東京メトロ千代田線・千駄木駅から徒歩3分。下町散歩する方も多いエリアなので書いておくと、JR西日暮里駅からは徒歩17分くらい。水曜定休です。


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この天使のオーナメントのこと




この、紙製の天使のオーナメントは、2009年に私が初めて(?か、二番目かで)ワークショップをした時に型紙を作ったもの。その時のブログはこちら:
https://tsujikeiko.blogspot.com/2009/12/blog-post.html

一昨年だったか、別の会でも同じオーナメントを作るワークショップを開催したときのものをhono bonoのオーナーが気に入ってくださって、とはいえキットとして(色紙と型紙のセットなどで)販売するのは説明が難しく、それならば、と私が作ってみました。

ワークショップで作る時と同じくらいのもの、こぢんまりと、ひとまわり小さいものなど、サイズは様々。天使の周りに垂らす星の数は一つにしました。試行錯誤しつつ制作しており、手作り感があります。

★

同じシリーズでカードなどもできたらなあ、と構想していますが、まずは外国の友人への季節の挨拶用にでも作ってみようかなあ、と構想中です。(後日追記:外国宛の年末の挨拶のポストカードにしました)。



2021/06/17

ランプシェードのようなタチアオイ

 


2021/06/17:タチアオイの花が、夕日に照らされて、ランプシェードみたいになってました。

2019/03/25

夜桜、ゆべし






3/25:日中は打ち合わせ。駅前は卒業式がえりらしき袴姿の人も
チラホラ。別れの春?でもないのか、長いことお世話になってる
担当者は遠い場所にお引越し。これからは遠距離打ち合わせに。


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夜は谷中の松野屋ご夫妻にお誘いいただいて、富士桜を愛でつつ
お花見。*まだソメイヨシノは満開ではありませんでした、当時



まだ花冷えするので暖かいオデンなどもあり、楽しい宴。
昨年末の忘年会で、たまたま近い席に座って知り合えた 
アメリカ人と日本人のご夫妻にも再会。アメリカンドッグ
は和製英語で(でしょうね、だけど)、アメリカでは  
コーン・ドッグと呼ぶことを知りました。コーンの形に 
似てるから?→ではなくて、(日本ではホットケーキ・ 
ミックスなど生地に小麦粉を使うことが多いけど)コーン
粉を使うから、のようです。へー。(食べてみたい!)。

↓



*

猫が多いことでも知られる谷中の坂の上、
宴の間も長老のような猫がいました。  


*



お三味線のお師匠さんもいらしていて、至近距離で聴く
事ができました。有名な、"梅は咲いたか、桜はまだ  
かいな〜♪ など。粋だなあ。            


先日の東北旅の時に、松野屋(花見の会場)とも交流のある
in-kyoの長谷川ちえさんが持たせてくれた「ゆべし」を、皆で
「おいしいねえ」と言って食べられたのも嬉しかった事。  
ちえさんにも、美味しく(松野屋で)頂いたよー、だか、
そんなやり取りをしたら、そろそろ食べ頃だよ!と連絡 
しようかと思ってたとこ!とのことで、以心伝心のような
タイミングの良さも感動ものでした。もちろんお味にも。




2017/12/15

年賀状書き〜忘年会〜年賀状書き





12/15:日中、年賀状書き。叔父・羅介との二人展の
案内状、カラーコピー版を何枚か用意して、三重や
関西方面(ざっくりと…大阪からも京都からも遠い
のですが)の方に封書で同封していく。昨年末に、
パソコンを新調して、前回は先代のパソコン(まだ
動くんですけどね)に入っている宛名管理ソフトを
見ながら年賀状を書いていたのを、ちょっと今回は
新しい方式にしてみる。いただいた賀状から住所を
書き写して、「この人の宛名はもう書きました」と
わかるように、端末のメモに入れていく。あいうえ
お順に、インデックスをつけて。返信はないけど、
お世話になった恩師などにも。漏れがあるかも  
しれないけれど、お許しください。名刺整理と同時
進行で進めていくので、なかなか進まない。   




夜、台東区のクラフト系の店主たちの忘年会へ。
(なぜか、いつからか、旅ベーグル店主がお誘い 
くださっている)。今回は新婚の作家仲間夫妻と
「お久しぶり」と「初めまして」(←配偶者さん)
で、あれこれおしゃべり。台東区谷中にあった 
旅ベーグルが香川県に移転してから数年経つのに
この忘年会のビンゴ司会のために(?あと、出張
販売)、来てくれている店主の名調子が楽しみな
ビンゴ大会、ついに「ビンゴ!」とはならなずに
残りの3名に残ってしまってジャンケンをして、
2番目。"辻さんにはコレッ!おっ!大きいです!"
えー?前に見た、駄菓子・キャベツ太郎を山ほど、
とかだったらどうしよう…と曇り顔の私に渡され
たのは、すごい良いもの:本場・香川のうどん 
セットで、ほくほくでした。うどん、大好き! 


*



その後(12/15以降、数日)も、地味に
年賀状書きと、名刺整理。年末年始の
郵便局で働くの方々の多忙っぷりを 
思うと、このくらい目立つように  
年賀!って書いておかないと、普通 
郵便にされてしまうのでは?と、封書
は、太陽マークっぽくしてみました。


封をするところには、佐渡でのイベントの
時に、布グッズの値札として使った丸い、
赤いシールをぺたり。初日の出っぽい。 



まだまだだあるのかもしれないけれど、おおかたの宛名を
書いて、ポストへ。毎度思うのですが、この、ご自由に 
輪ゴムを使ってね、というのは日本らしいな、と思う。 
盗まれる危険性がない・良心を信じて出してる感じ。  
そして皆、お行儀よく使う。*いいことです。     
この輪ゴムを提供することで、郵便を整理する側:   
自分たちが助かるのだから、賢い。          




2017/07/10

東大にクリアファイルを見に行く→ 佐渡な面々 @ 光源寺





7/10:一段落したお仕事の打ち上げというか顔合わせへ。
東京メトロ南北線・東大前駅の壁画が可愛らしい。   


東大農学部の入り口近くにある、  
赤門までテクテク。割と長い道のり 
ですが、森林浴気分で気持ち良い。  



ランチの約束をしていたお二人と合流。クリアファイルの件でお声がけくださった
方と私、私から直接デザインの仕上げをお願いした渡邉朋子さんは、仕事の間は 
メールでのやり取りだけだったので、せっかくだからお茶でもしませんか、と  
集まった「はじめまして」の二人が似たような色の服装でびっくりしました。  
暑いから、暑苦しい色のものを着たくない感じだったのかなあ、と笑う。    



そういえば私も、同じような色の服を着てました。
(上の写真は渡邉さん撮影)。三人並んだ写真を 
撮ったらよかったなあ。上の写真で、私が何を 
写しているかというと私が文字とデザイン原案に
携わった東洋文化研究所のクリアファイルです。
↓


東洋文化研究所は、東京大学の中にある
研究所。資料として拝見した研究所の 
所蔵品の写真が素敵だったので、特に 
目に留まった夢見るようなポーズ?の 
男性像をメインに、デザインの原案を 
組み、切り文字でTōbunkenを作っった 
ものも配置しました。所蔵品の説明文の
活字の部分や、データ処理等、渡邉さん
に御助力いただいて。        




このクリアファイルがお求めいただける
場所は、いわゆる「東大」!な象徴的な
建物・安田講堂を正面に見た時に、  
右側の坂を下りて、「回れ左」すると、



安田講堂の一階と言っていいのか地下一階と呼ぶべきか、ともかく
講堂の裏手(同じ建物)に、生協があり、入って左側に…    

↓



大学ノートなど、お土産にできる文具やお菓子などが
陳列されたコーナーの棚にございます。*店内は撮影
不可ですが、東洋文化研究所の方に了承をいただいて
撮らせて頂きました。お値段は¥222。お手頃!    


 

是非、お求めください〜

*



東大でのランチの後、光源寺のほおずき市へ。毎年のように 
行っているお祭りです。四万六千日(しまんろくせんにち) 
とも呼ばれていて、この日にお参りをすると四万六千日分の 
ご利益があるという、いわれ。四万六千日は126年。何年も、 
時には一回で二日両日お参りしていたら、えーと。えーと。 
ともあれ、たくさんご利益ありそうです。         



昨年、東京・谷中から長野・松本に移転して、私が絵本原画展をした時
の店名もある「谷中ボッサ」から「ヤマベボッサ」になった彼らも、 
里帰り出店していて、ついこの間、長野出張の帰りに再会できた   
ばかりだったけど、何度でも、嬉しい再会でした。         






このお祭りは、音楽などのパフォーマンスも
毎年色々楽しみなのですが、今年はなんと、
(ハロー!ブックスや紙博でもご一緒した) 
チャンキー松本さんもご出演でした。紙切り
パフォーマンスだけでなく、音頭では歌も。



\ハロー!佐渡島〜♪/          

と、ハロー!ブックスの後夜祭でも耳にした
節を、光源寺で聴くとは。長い髪をほどき、
末広がりに広げて「富士山!」とポーズを 
決めたりするのも迫力でした。      




同じくハロー!ブックスや、紙博などでもご一緒した、いぬんこさん。
*いぬんこさんによる、このお祭りの写真(インスタグラム)はこちら。




ハロー!ブックスでご一緒した(現地ではお話しできなかった)方々も
いらしていて、しばし立ち話。今年はどんな感じなんだろうねえ。   



2017/05/21

ピカピカのハーモニカ






5/20:ピカピカのハーモニカを買いました



5/21:お琴の生演奏を聞きに行きました。思いがけず、
連日、音楽関連写真を撮っていました。



2017/02/28

お世話になった、café NOMADの閉店日





2005年に個展をした根津のカフェ・ノマドが、20017年2月末日、閉店した。見慣れたメニュー(ナカバンさんの絵のはず)も見納めだ。ホットサンド、チーズケーキ。モンブランに、夜のメニューでジャガイモとウインナー(?いかん、すでにうろ覚え)を煮たのとか、オムレツも美味だった。ホットサンドはカレーとツナのが好きでした。最初に馴染みの店が閉店したのは多分、ひなぎくが最初だったのだけど、食のお店が閉店なり移転して、「あの味」が記憶の中だけになるのはなんとも切ないものだ。       



ノマドでの自撮り・定番ショットもこれでおしまい。「カフェとは、どんな場所か?」というのは、人それぞれだろうけど、このお店は私にとっては距離感が程よい場所だった。お客として来た人が、一人でコーヒーを楽しみたい時に「ねえねえ」と、割り込んでこない、かといって、さっと、ちょこっと立ち話をしたりも して。店主ご夫妻のプロ精神を端々に感じてました。親しき中にも礼儀あり。礼儀の中にも親しみあり。 



ここのところ立て続けに、谷中根津あたりだけでも、旅べーグルが四国に、谷中ボッサが長野に移転して、トドメのようにノマドも。このあたりにくることも、少なくなりそうな気がする。っていうか、友人が注文したイチゴタルト、それは私が「とと姉ちゃん」のオープニングの絵の製作でカンヅメ状態だった合間に食べた思い出のメニューだよ(だから頼まなかった
んだけど)一口ちょーだい、とか久しぶりに茶飲話。ありがとうございました、といって、店主さんと写真を撮ってもらいました。           

*





後日、セールがあって


自分史上ベストのコーヒーカップを手に入れることができました。お家でカフェノマド気分、少しは味わえそうです。        





2017/01/17

個展した画廊だった所で打合せ→ 恵比寿へ






打ち合わせ続き。実はここ、以前、個展をしたことがある画廊が 
あった場所、何年か前に「あ、新しいお店になってるぅ」と外から
見てはいたけど、入ることはないんだろうなあ、と思っていたら…
偶然、学友が設計・改装をしていたという不思議。ここの仕事では
ないのだけれど、この場所で「初めまして」の方と顔合わせ。  



次の仕事に向かう学友の車に途中まで乗せて頂いて、皇居沿いを
通って、渋谷まで乗せてもらう。どこかの建築事務所に所属して
いる訳ではなくて、一人でやっている学友、一人でやるって大変
だよね(私も似たようなもので)、と話しつつ、人柄や、フット
ワークの軽さは、「引きの強さ」に繋がるのかな?と、何となく
仮説を立ててみる。スマホはいらん、て話などなど。     



車を渋谷で降り、電車に乗って、恵比寿の画廊へ。
ずーっと前に、合同展に参加したことある場所。 
画廊主さんとも「お久しぶり」だったのですが、 
覚えて頂いていて嬉しかった。再会づいてる日。 
右側の、駒ヶ嶺三彩さんのお皿を手に入れました。