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2020/09/28

久しぶりに西荻窪へ:展覧会ハシゴ、HATOBA&善福寺公園


2020/09/28:迷い道をして良かったー!と
感嘆する景色 @ 善福寺公園。



コロナ禍で、(心理的にも)なかなか出かけられない
日々なので、行くのは無理かもしれないなあ、と  
思っていた坂本千明さんの絵本の原画展、それと、 
西淑さんの展覧会をハシゴ。その間の迷い道でした。
*違うバスに乗ってしまったみたい。



坂本千明さんの展覧会に行く前に、今年5月に個展
するはずだった(延期にした)会場・HATOBAで、 
ソーシャルディスタンスを保ってお茶。いぬんこさん
サインをしてもらう。わーい。会場のオーナー夫妻と
あれこれ相談。*個展のことなど。まだ会期は未定。




やっとここ(西荻窪)まで来られるように 
なったぞ!という達成感のようなものを感じ
たり、人と会って充電させてもらえたような
日でした。あと、全然関係ないけれど、  
HATOBAの窓の外の街灯が、葉っぱを頭に
乗せて、白ナスのように見えて面白かった
です。次は高知子さんの展覧会の時に来よ
うっと!と心に決めて。         

2017/01/14

西荻ハトバ→ みずそら→ タイトル → きゅうきゅう








この日は西荻窪方面へ。久しぶりに個展が先々まで
決まっていない(全く決めていない)状態なので、
次にどんなことができるかな?という相談をする。
具体的にではなくて漠然と話していて、あ、結局、
何か発表せざるをえない性分なのかもしれないな!
と気づく。個展って大変なんですけど、あ、あれも
やってみたいなあ!とか思ってしまう。来年が作家
活動を始めてから20周年なので何か記念になるよう
なことを?と思っていたけど、それは一昨年に、 
第40回目の個展の時にやったからもういいか、とか。



場所も決めず、来年って言ったら結構
すぐ来ちゃう(&画廊側はどんどん 
予定が埋まるから間に合わないかも)
か、まあしばらく個展休みっていうの
ありか。そんな話を聞いて頂きながら
服飾のお店・STOREの二階のカフェ・ 
画廊hatobaで初めてコーヒーを楽しむ。




なんと、秋田の08コーヒーの豆でした。
嬉しいな。*行ったことがあります。 



それから、STOREからも近いギャラリーみずのそらへ。
私も参加している「New Year Greetings展」が開催中。
*右が私の貼り絵の年賀状、左はユカワアツコさんの。



ギャラリーみずのそらの先代のオーナー
小峰恵子さんの作った空間は本当に  
心地よくて、稀有な場所だ、というよな
話を、彼女の急逝のあとも画廊を続けて
くれた御子息・健太郎さん、今回の展示の
運営委員の一人・三彩さんとも話す。 




西荻窪駅からギャラリーみずのそらまでは
徒歩10分くらい、そこから駅に戻らず、 
徒歩12分くらい歩いて・・・      


本屋Titleへ初めて行ってみました。
nakabanさんの展覧会が開催中と聞いて。
このロゴや看板も、彼の作だそうです。



Titileでは、オープニング映像の絵を製作した番組:朝ドラ「とと姉ちゃん」が
きっかけで知った植物学者の牧野富太郎さんの本を手に入れました。好みの
文体。素直で。てっきり、劇中で坂口健太郎さん演じる星野のモデルだと 
勘違いしてたけど、調べたら彼より先に新種をみつけたと新聞記事になって
いた人のようです。→ 出典はこちら                  



西荻窪駅→ 寄り道しつつ徒歩10分でギャラリー、そこから 
本屋に12分、帰りは荻窪駅まで14分テクテク。電車で通った
ことしかなかった道、楽しい。距離感が体感できました。 
そして地下鉄に乗ろうとホームに降りていくと、いきなり 
こわい話ですみませんが、人が遠くに倒れているのを発見。
数人が駆け寄って介抱している様子。だっ!と改札に戻り、
駅員さんに伝え、倒れている人のところに行って、「大丈夫
ですか、意識ありますか、どこ打ちましたか」と言える位に
なっている自分に驚く。傷は痛々しかったけれど、命に別状
なさそう?だった。自分も大怪我した時に、周りの人に  
助けてもらった事があり、少しだけ御恩返し。以前、別の 
方が倒れていた時はもう他の方が介抱しているし意識がない
ような状態で、足がすくんでしまったんだった。その後悔が
力になった気がした。意識を失わせないために声がけ、は 
大事らしいですよ。→ ご参考にどうぞ。