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2015/04/14

今日は水中花見、昨日は「Cut!」東京展と「紅雲町〜」ジャケット







*本日のお花見*


春、からだが気温差、気圧差についていけない。少しがんばっては少し休み、
むりしないで乗り切りましょう。と言い聞かせる。




昨日は、6〜8月に小規模な展覧会をする、東京・表参道の sozo hair & makeに、二度目の    
打ち合わせに伺いました。会期だけお知らせしていましたが、昨年、神奈川の茅ヶ崎→ 大阪→ 再び 
神奈川の鎌倉、と巡回した大社(おおこそ)優子さんとの二人展「Cut!」の東京展にしました。最初
美容院での展覧会のお話を提案して頂いたとき、髪を・紙を「切る」…「あ、Cut!がいいのでは」と
なったわけです。単純な思いつきだったのですが、写真家・大社さんも同意してくださいました。 



わざわざ東京から茅ヶ崎や鎌倉に見にいってくださった方もいらっしゃるので、切り絵は 
新作も出品予定案内状は、いままでの3回は同題の作品集とおなじ、青のイメージを  
通したのですが、巡回・通算4回めですし、イメージをかえたい、そして美容院での展覧会
なので髪の毛を切る道具でも、紙を切る道具でもある、ハサミが入っている図がいいな、と
黄色い写真をメインビジュアルに抜擢しました。案内状のデザインも二人で交互にやって 
いて、初回(茅ヶ崎大阪:写真上)は私、鎌倉展は大社さん、東京展は私がやります。 





会場のsozo hair & makeでの展覧会は、一回一回の会期が長いので、現在開催中の 
展覧会が私達の会期の「前」。この次は私達。ふしぎなかんじ。あっという間に、 
会期が始まってしまいそうだ。出かける直前までねばって、展示プランニングと、 
先程ご紹介した感じの(あれはFBイベントのヘッダー、ほんとうは葉書サイズ)  
案内状のデザインラフを作って、えいや、と出かけました。大社さんとスタッフさん
初対面なので、顔合わせ、打ち合わせをして、帰る。              




もう一つ、その打ち合わせに出かける前にデザイナーのスガさんと、最終チェックの
メールをやりとりしていたものが今日さっそく伊藤ゴローさんのサイトに発表されて
いて、早っ!と笑ってしまうような、いや、プロってこうだよね。と再認識したり。




伊藤ゴローさんのサイトでは、原田知世さん、細野晴臣さん、キョージュと並んで
います。私にとっては、思いがけず5回目の音楽関連(CD、配信曲)お仕事。 
She Her Her Hers、⑤伊藤ゴロー。*敬称略。                


NHK特集ドラマ「紅雲町珈琲屋こよみ」のオリジナルサウンドトラックは    
iTunesなどで番組放送と同じく・4/29より配信されるそうです。お楽しみに!  






2014/06/02

岩手旅日記/carta(カルタ)で抹茶と、23







秋田〜岩手旅日記、つづき:さきほど更新した、姉妹猫は、盛岡のカフェ
carta(カルタ)の店主夫妻の家族。飼い猫を先に紹介してしまいましたが
カフェもとても素敵です。最初に盛岡にいったときにお声がけ頂いて、 
合同展「cartaのcarta展」に参加したことも。*その会期中にいても  
たってもいられず観に行ったのが二度目の盛岡でした。今回は三回目。 







今回の滞在中にcartaの店の前を通り過ぎたのは偶然でした。まだ土地勘が
ないというか、どこがどうつながってるのか理解しきれていなくって、 
shop+space ひめくり)のミホさんにバス停の場所をきき、時刻表を
みたら、あれっ、この時間帯走ってないんだあ、と勘違いをし(時刻表が
省略されてた)、歩いて待ち合わせ場所にいこう!と川沿いの裏通りを 
歩いていたら…あれっ!cartaって、ここだったの!でも時間がない〜。 
と、通り過ぎると、待ち合わせの相手・レナさんからメール。cartaに  
納品してから材木町にいくから少し送れます、と。えっ、通り過ぎた  
ばかりの店内にいたの、レナさん?と戻る。という。絶妙な      
タイミングのメールで、お茶を一服することができました。      




カウンターには、原田知世ライブのポスター(と、鳥の「あべ」)
もうすぐ盛岡にいらっしゃるそうです。            



*



この日は紅茶、コーヒー、と飲んでいたので、お抹茶をいただきました。
じつはまだ到着していなかったレナさんを待ちつつ、はじめて厨房が  
かいま見えるテーブル席に座った。コーヒードリッパーを、      
静か〜に置く所作に、茶道を感じた。                



コーヒーリーディング(レバノン人の友人がおしえてくれたコーヒー占い)
ならぬ、matcha reading。"みえます、みえます??" それっぽい話だと
                          ↓



手前に棚ができて見えづらいけれど、この壁のもようは禅僧ぽいのです。






そして、納品のジャムをもって、待ち人・レナさん来る。ひさしぶりー。
おいしそう、選べない・・次に来た時に買おう、とおもったらもう、  
次にいったとき(翌日?翌々日?)には残り2瓶になってて、泣きを  
見る。東京で見る料理家の手づくりジャムのサイズよりも、たっぷりめ。

            *そしてラベルデザインはhomesick design。








別の日に、珈琲も頂きました。「23」(ふみ)ブレンド。
「37」(みな)もあります。ミナ。パンとスープのセット
今回は私、たべられなかったけれど、おいしいですよ。