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2018/03/23

2日連続で淡い色の紙を選ぶ > 「旅ルミネ meets 佐渡」へ






3/22:少し前から始動している新しいプロジェクトの
打ち合わせ、2回目。淡い色の紙を選んで帰る。



3/23:別の画材店でも淡い色を選ぶ。




この日は、旅ルミネmeets佐渡島という、私の  
絵葉書なども並ぶイベントにも立ち寄りました。


その会場から画材店に向かう道すがら、
開花宣言直後の大雨ニモ負ケズに咲く
桜が見えて、自然に囲まれているわけ
でもない都会っ子たち(あるいは観光
でいらしている多くの外国人の方も)
揃って上を向いて、ほわーっと、  
ああ、春だ〜、桜田〜、というような
少し浮き足立ったような感じで桜の 
写真を撮っていて、微笑ましい。  



なんて、他人事じゃなくて私も撮りましたけど。




そうそう、旅ルミネは明日も開催です。明日で最終日、の二日間だけのイベント
なのでお見逃しなく!ハロー!ブックス(佐渡でのイベント)でご一緒した方々
にも再会できて、不思議な感じ。東京に、ごっそり、佐渡の人々がやってきてる
みたいな。(とはいえ、「島」とはいえ案外、広いんですよ佐渡島…)。   
あと、全然関係ありませんが、会場のルミネ0の下の階に、Suicaのペンギン像が
あって、凄く可愛かったです。観光客気分で、パチリ。            





2017/11/09

並行して進んでいる2つの仕事の紙選び







11/9:並行して進んでる仕事2つ、ゴーサインも同時で、紙を買いに行くのも同時。
紙選びをしている時は絵描きというよりカラーコーディネーターの気分になる。





2017/07/12

紙・色選び






色選び。頭は使うが、楽しいな。(575、季語なし)
上は7月5日の選色(秋初旬のイメージ)。下は、  
12日の選色(某・書籍のための)。        



2015/09/01

個展準備日記:和紙えらび/旅立った我が子(作品)を想う






個展に向けて、いろいろ素材探し中。先日はツルツルのケミカルなものだったけれど
本日の素材探しは、手漉きの和紙。じっくり時間をかけて紙を数枚選ぶ。同じよう
同じ大きさの紙も一枚一枚個性がある。静かに紙と対話/選ばせて下さった。とても
デリケートな品なので(折らぬよう、汚さぬよう)緊張感もありつつ。私が探して 
いたのは白い紙だったけれど、紙舗直「らしい」のは割とワイルドというかザラッ・
ゴワッとしてブワッとペイントした(抽象画のように色みを入れた)紙。これを  
切り絵したら楽しいだろなーと感じつつも、個展用なので、自分で色を乗せる。  
    ↓





辻恵子 第40回個展「A Heaven in A Wild Flower
会期/2015年10月3日(土)~10月12日(月・祝)*10/5(月)6(火)休み
会場/ギャラリーみずのそら(東京・西荻窪)







家での作業が続くと、運動不足になるので、用事ついでに、お出かけ。
もうすぐ案内状ができてくるので、クロネコさん(配送)の問い合わせ
だとか、色々。紙屋に向かう道端の景色が黒、黄、緑。きれいだった。




そしてポストの赤。ロボコンみたい。ちょっとかわいい。
ところで、ポストの写真で思い出したのですが、こんど 
出る手紙についての本に取材していただきました。   
デザイナーの友人が、手紙といえば、と思い出してくれた
ようでした。今はそんな、沢山書かないけどね、案内状を
出す用事があるので、個展の分だけ筆まめかもしれない。
表紙の下半分には、私が作った封筒も写っています。  

手紙のある暮らし -手書きだからこそ伝わる大切なこと-







ところで:


個展前は大掃除のようにアレコレひっくり返すので、不意に「お久しぶり」の
ものが出てくる。美術作品、けっこう「所蔵」してるのか、私。いつ、何処で
手に入れたんだっけ、検索したら分かるかな。と、SNSに助けを求めると、 
空中線書局・未生響さんの作品だそう。「瞬時、誰でもないものになり   
すべてであることを夢みよ」。時々覗いてみよう、この「日々の鏡」。   









そういえば、むかし、f分の1での個展(コレコレの時)に、老婦人が私の絵を
みて「人に頂いて持っている絵は、あなたの絵だったんですね」と言われた 
ことを思い出す。自分の子供のような作品も、購入者の手を離れて人の手に  
渡ったり、そもそも私の絵も知らない人のオウチの一部になっていたりする  
のは、不思議だ。見知らぬ空間、少しだけれど(アレとかコレとか、パピエ展
キキ展の作品、ヤルンバの原画など)外国にだってあったりする。二度と   
会えない可能性が高い我が子ら。かわいがって頂けていますように。     











2010/04/27

福井新聞社「ふう」5月号




福井新聞社発行の生活情報誌「ふう」5月号(4月27日発行)の巻頭特集、
「紙かくがくしかじか」のなかで、辻恵子の切り絵作品の記事が掲載されて
おります。カラー、1ページ。目次でいうと「紙 x ワザ」の箇所です。
福井県内で福井新聞を購読している世帯に配布される雑誌です。


2008/06/25

「紙のもの」に辻恵子作品掲載

.
紙のもの

「紙のもの」
出版社/BNN新社
初版/2008年


辻恵子の切り絵作品や便せん、豆ノートなど "紙のもの" が
掲載されています。*装幀画は別の方の作品です

2008/02/15

雜誌「Pen」の「紙のぬくもり」特集に掲載











雑誌 「Pen」 3/1号(2/15発売) 「紙のぬくもり」特集に辻恵子の作品と
インタビュー記事が掲載されました。




また、表紙の紙のコーディネートも辻が担当致しました。
(色々な紙を、貼りあわせてあります)


この掲載がきっかけで、Pen x Konica MInolta Plazaの企画合同展
「eco & art 展2008」にも出品、同展覧会で展示した辻恵子作品は
コニカミノルタホールディングス(会社内)で巡回展示されました。