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2017/03/31
「イラストレーションファイル 2017」に掲載
玄光社のイラストレーター年鑑
「イラストレーションファイル 2017
」は
3月31日発売。名前順で上下巻あり、私のページは下巻に掲載。
今回は、巻頭に辻恵子のインタビューも掲載されています!
今年は、過去1年の仕事の中から下記の3つを選んで掲載しました:
積水ハウスの広報誌(オーナー向け会報誌)「きずな」表紙(デザイン:
horitz
堀康太郎)
雑貨店・アンジェの季刊フリーペーパー
「&」春号
表紙
(デザイン:
リドルデザインバン
ク 三輪成吾)
NHK連続テレビ小説「
とと姉ちゃん
」のオープニング映像
(演出:
小川純子
、アニメーション:
小中志展
、制作:
祭
)
作家写真は、「とと姉ちゃん」の
オープニング映像でもご一緒した
写真家の
大沼
ショージ
さんに
お願い
しました。
*今までのイラストレーションファイル関連記事は
こちら
です。
2016/07/25
「VV Magazine」Vol.25 に、辻恵子の取材記事が掲載されました
ヴィレッジヴァンガードの
フリーペーパー
「
VV Magazine
」Vol.25
(8月号、
7/25刊行)
に、辻恵子の
インタビュー記事が掲載されました。
「
とと姉ちゃん
」
のオープニング映像が
きっかけとなった取材です。
作家写真は、「とと姉ちゃん」のオープニング映像と同じ写真家の
大沼ショージさん撮影です。
*
また、発売当時は担当編集者から
まだ、パブリックにしてはだめと
言われていたのですけれど、この
記事の
略歴のところには、「
かげ
はどこ
」の発売についての記述を
入れてくださってました。感謝!
2016/07/20
インタビュー記事が「北欧、暮らしの道具店」のウェブサイトに掲載
「北欧、暮らしの道具店」のサイトに、
インタビュー記事が掲載されました。
★7月19日に全編:
http://hokuohkurashi.com/note/103757
★7月20日に後編が更新されました:
http://hokuohkurashi.com/note/103758
自分てこんな顔してるのねー。とか。新鮮。
ライターは鈴木雅矩(がく)さん、
写真家は
鈴木智哉
さんです。
直接的に「
とと姉ちゃん
」関連の話では
ありませんが、朝ドラきっかけでお声がけ
頂いたインタビュー。作家活動を始めた頃
のこと、続けていくには?という話など。
2016/05/11
NHK「ステラ」5/20号にタイトルバック+主題歌特集
5/11に店頭にならぶNHKウィークリー「
ステラ
」5月20日号に、
連続テレビ小説「
とと姉ちゃん
」のタイトルバック+主題歌の
特集が3ページ掲載されました。
表紙は、谷原章介さん。
*週刊誌ですので次の火曜日まで店頭に並ぶ号です。
お求めは、お早めに!
絵も沢山紹介されているほか
映像監督の
小川純子さんのコメントや、
私のコメントも掲載。ちなみに、このポートレイトは
「とと姉ちゃん」の
オープニング映像での写真
と同じく
写真家の
大沼ショージ
さん撮影です。
2016/04/25
「とと姉ちゃん」ドラマガイド①に、小川純子x辻恵子の対談記事
NHKドラマ連続テレビ小説
「とと姉ちゃん」の
ドラマガイド(
Part 1)が、
NHK出版より、
3
/25に発売されました。
出演者、脚本家、
主人公の
モデルとなった
「暮しの手帖」の
大橋
鎮子さんのこと等々、
ドラマを更に
楽しめる
内容になっています。
"タイトル・バック制作の舞台裏"として、オープニング映像の
監督の
小川純子
さんと、貼り絵を制作した私・
辻恵子
の
対談記事が掲載されています。原画や、実際に放送される
画面も数枚掲載されております。是非ごらんください。
↓
【
NHK出版での商品ページ
】
【
Amazonでの商品ページ
】
*
おまけ
→
取材の日のこと
*
後日追記:小川純子さんとは、宇多田ヒカルさんの「花束を君に」のミュージックビデオでもお仕事しました:
2016/04/12
雑誌「女性自身」に「とと姉ちゃん」OPの絵描きとして取材記事
まさか(芸能人でもないのに)
載ることはないだろうなあと
思っていた雑誌「
女性自身
」に、朝ドラ
「とと姉ちゃん」
の
オープニング映像の絵の
制作者として、見開き2ページの
インタビュー記事が掲載されました!是非ごらんください。
4/12発売の号、白黒ページです。とても丁寧に記事づくり
をしてくださいました。週刊誌なので、4/17、18くらい
まで店頭にある号です。店頭にある期間が短いので、
お買い逃しございませんように!書店にお出かけの際は
同番組のドラマガイド
も一緒に、ぜひお求めください。
こちらには、オープニング映像の監督(映像作家)の
小川純子さんと私の対談が載っています。
紅雲町珈琲屋こよみ
の手ぬぐいや、
「&」
のことなども
ご紹介いただいております!
(取材を受けた日の日記的なブログは→
こちら
)。
2015/09/19
書籍「手紙のある暮らし」の取材を受けました
2015年9月19日にマイナビより刊行された書籍「手紙のある暮らし - 手書きだからこそ伝わる大切なこと」の取材を受けました。下段に写る封筒は、私の作。 :)
取材いただいた記事の他に、巻末の切手の貼り方のページに、私が宛名を書いたり切手を貼ったり、作った封筒などが紹介されています。その話はまたのちほど追記しますね。父・
賢二郎
の
プリントゴッコ作品
や、
ハーティ
さんの
スタンプ
も登場。
↓
↓ ↓
ハーティさんというのは、
Gertie Jaquet
さん、オランダの絵本作家でスタンプ作品なども作る方で、いわば私とオランダをつないでくれた人たちの一人です。最初は
ノリコ
さんたち、その次に交流したのが
ハーティ
さん。
左上の写真に写る封筒を、
クローズアップすると
、こんなかんじ。封筒の隣に写っている絵本は「Arie in Artis」 という題名で、ハーティさんと
ヒッテさん
(
Gitte Spee
)の共著です。ヒッテさんの御本は、日本でも翻訳されているのですが、ハーティさんの翻訳本は未だないはずなので、日本の書籍にハーティさんの作品(スタンプ)や 名前が載ったのは、個人的に嬉しい。
*
切手の貼り方のページで実例として、宛名を書くのに同じ人ばかりだと不自然かなあ、と思って、独自に二人のお名前と住所を書かせて頂きました。
お世話になった画廊主
のお名前と、それから、この写真に写るアムレテロンのアマヤフミヨさんのお名前。アムレテロン、とは、店名なのですが、
エスペラント語でラブレターという意味
なのだそうです。
だれかご協力頂ける(&個人宅でなくて公表してもよい住所の)方は いないかな、と思い浮かべたときに、手紙の本…→ ラブレター… →
アムレテロン
!(ぴかーん!ひらめいた!)と、思考が繋がったわけ。
故人となってしまった友人をペン画で描いた手紙についての記述が文中にあるので、ご遺族にコピーしてお送りしたら、
その手紙
を探し出して、写真を送ってくださいました。
掲載されている、この封筒も
欧州旅
のときの機内誌で作った封筒です。たまたまなのですが、封筒を開くと、「Hello」の文字が現れます。他に、学生時代の女友達からの封筒も、載っています。取材を受けた時には何が載るか、分からないままアレコレお見せしたもので、後で報告して、おこられやしないかハラハラしていたら、葉書で「あ〜、なつかしいねえ」なんて、返事が届き、ホッ。そいえば私の学生時代はまだ携帯電話が普及し始めたくらいだったもので、先述の学友の電子メールアドレス、存じません。笑。時間のかかる、アナログな
やりとりも、また、良いもの。色々な方の手紙にまつわる物語。
2017年6月追記:この本:私の取材記事の中に出てくるロッテンマイヤーさんのような方、から薔薇のポプリが送られてきました。学生時代に、庭の薔薇(下の写真は
前に載せた
もの)を切り花でおすそ分けしたら、挿し木して、その方の庭に根付かせてくださって、毎年薔薇が咲く頃にお便りをくださる方。なんとお洒落な贈り物!と、感動ものでした。
閑話休題
↓
スタイリストの
城素穂
さん、画廊・
ワッツ
の川崎淳与さん、料理家の
どいちなつ
さん、 バッグ作家の
中林うい
さん等が登場。デザインは
葉田いづみ
さん、写真は
鍵岡龍門
さん。取材・構成は
一田憲子さん
。以前、岩手の盛岡で参加した合同展「
cartaのcarta展
」の会場の店主御夫妻が載っていて手に入れたの「暮らしのおへそ」の方。初めまして、とばったり喫茶で挨拶を交わしたことがあったようで、驚きました。初対面の方ではないような気分で(彼女の編集した本を持っていて・少しとはいえお会いした事もあって)楽しくお話ができたように思います。出版社のホームページでの詳細は
こちら
。
2008/02/15
雜誌「Pen」の「紙のぬくもり」特集に掲載
雑誌 「
Pen
」 3/1号(2/15発売) 「紙のぬくもり」特集に
辻恵子
の作品と
インタビュー記事が掲載されました。
また、表紙の紙のコーディネートも辻が担当致しました。
(色々な紙を、貼りあわせてあります)
*
この掲載がきっかけで、Pen x Konica MInolta Plazaの企画
合同展
「eco & art 展2008」にも出品、同展覧会で展示した辻恵子作品は
コニカミノルタホールディングス(会社内)で
巡回展示
されました。
2000/05/03
「Moe」2000年6月号で切り絵作品をご紹介頂きました。
2000年6月号の「Moe」で、作品をご紹介いただきました。1998年の11月に
初個展をし、当時は絵本も装幀画も挿絵の仕事も、ほとんどキャリアがない
といってもいい頃だったのに、ありがたいことです。なんと、
カラーページ
で5ページ
(扉と2見開き)も!感謝です。記事の題名
「TINY PIECES
(ちいさな
かけら)」は、1998年の
初個展
の題名と
同じです
。
まだ作家活動を始めたばかりで、切り出した人物像のほうだけを作品として
見せることが多かった時代。(当時は切り出したあとの紙も台紙に貼る事は
なく、そこが私の切り絵の特徴だ、と気づいておりませんでした、初個展に
いらした方が教えてくださったのだけれど)。
右上にはインタビュー、左下
には、製作過程が写真で紹介されています。古本屋さんで見つけられたら、
手にとって見て下さいね。(2014/6/17・記)
*
初めての自宅での取材でした。(2015/3・追記)
MOE (モエ) 2000年 06月号 [雑誌]
著者 :
白泉社
白泉社
発売日 : 2000
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