2022/05/05

オシム、惜しむ

 



2022/05/05:神保町の三省堂へ。もうすぐ建て替えで、お世話になった店舗は一時閉店になるらしいと言うのはニュースで見かけていたのですが、あれ?まだやってる?あ、そうだ、(5月1日にお亡くなりになったばかりの)オシムさんの本とかあるかな、と入ると、あちこちガラガラの棚もあり、セールや絶版のものも並んでいました。

オシムさんのは検索機で探しても在庫なしみたい、さすがに追悼フェアするには営業日の残りが少ないんだろう。検察窓に「おしむ」とひらがなで入れて、「惜しむ」の意味の本もズラリと並んで、お世話になった書店を「惜しむ」と重なって胸熱でした。

オシムさんが脳梗塞で倒れた後、リハビリ施設に来てた頃、家族もそこに通っていて、何度も見かけたことがあるそうで、すごく格好良いって聞いていたお方。背が高くて、ピシッと、シックな色合いのスーツを着てたとか。

私自身は運動音痴なので(サッカー界での功績、ぜんぜん分ってないけど)、よく、スポーツ選手が「勇気を与えたい」とか言うのが理解できなかったりするんだけれども、例えば長嶋監督だったりオシムさんみたいな存在、いてくれること、生きててくれてること自体がなんか、こう、一言でいえば勇気を与えるというか、影響力ある人もいるんだと思う。
それはたぶん、おのれの体や精神との闘い、対戦チームとの対決を、ふわふわしないで、やることやって(トレーニングとか技術みがきとか)、ズン!と構えて導いたりする人がいてくれることは本当、何にも代え難いことなのだろうなぁ、スポーツ疎いけど、と思ったりする。今更ながら、オシムさんの言葉をまとめた本とか読んでみたくなっています。


Number PLUS オシム語録 人を導く126の教え(Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィックナンバープラス)) (文春e-book)

2022/05/04

菖蒲を頂いた話

 



2022/05/04:子供の日の前日の散歩中、「あー、こないだスーパーで菖蒲湯の菖蒲、かっといたらよかったなぁ、帰りに遠回りしてあのスーパー寄って買うかなぁ?」なんて思っていたら!!「ご自由にお持ちください」的に(正確には「菖蒲です どうぞ」)置いてくださっている御宅の前を通りかかりました。天使が現れたような気持ち。思わず手を合わせました。笑。こんどお礼の絵葉書でも入れとこうかな、気持ち悪がられるかな。ペンを持ってたら、貼り紙に「ありがとうございます!」と書けたのだが。







2022/04/28

2人展「メルヒェン双六」へ / 猫地蔵?のこと

 


2022/04/28:ユカワアツコさんと、にしおゆきさんの二人展「メルヒェン双六」を見に、西荻窪のもりのことへ。




この日のお買い物は、(にしおさん作品の)かわいいものと、美味しそうなもの(と、ねー、ほんと(いきてます!印★)と。★童話作家のアンデルセンが、眠っている時に死んでいると勘違いされて埋葬された人の話を聞いてから、怖くて枕元に「死んでません」という書き置きをしていたという逸話からインスパイアされて、ユカワさんがシーリングスタンプ(封蝋)風に作ったもの。「Ikke død」、デンマーク語だそうです。

→ 会場のインスタグラムより: https://www.instagram.com/p/CceU7BJPSP7/




行き帰りに写した写真、いくつか。西落合の自性院の「猫地蔵」の文字に、えっ?どこ?これかな?と門の近くにあった招き猫を写真に収めましたが、後で調べたら、お寺の中にもあるようです(撫でられすぎてすり減ってしまった?とか→ https://pet.benesse.ne.jp/try/nekojizou_vol2.html )。



電車は各駅停車を使って、なるべく人混みを避けてのお出かけでした。



2022/04/26

文字の仕事で書を書く

 






4月中旬、個人的に(メディアに発表するための、というのではなく)文字のお仕事をしていました。おばあちゃんの遺品の墨も、ン十年も仕舞い込んであったけれども、これだけ生かすことができて、喜んでくれているかしら。