2024/02/09

「栄養と料理」3月号・連載「思い出の味」の題字を制作

 


女子栄養大学出版部の月刊誌「栄養と料理」2024年3月号は2/9発売。連載「思い出の味」の題字を辻恵子が切り文字で制作しています。第123回目の今回は俳優の咲妃みゆさんの記事です。

 
女子栄養大学出版部
発売日 : 2024-02-09

2024/01/09

「栄養と料理」2月号・連載「思い出の味」の題字を制作


女子栄養大学出版部の月刊誌「栄養と料理」2024年2月号は1/9発売。連載「思い出の味」の題字を辻恵子が切り文字で制作しています。第122回目の今回はコーディネーターの加藤タキさんの記事です。



女子栄養大学出版部
発売日 : 2024-01-09

2024/01/06

盛岡・書肆みず盛り での New Year Greeting 展に参加

 



岩手・盛岡の書肆みず盛りでの合同展「New Year Greeting展 2024」に参加予定です。以前、東京・西荻窪のギャラリーみずのそらで開催されていて(その時の様子はこちらを: https://tsujikeiko.blogspot.com/search/label/NYG )、参加したこともある/そして、その場所で、まだ書肆みず盛りを始める前のオーナーお会いしたことがある展覧会が、場所を変えて続いていることも感慨深く。お近くの方はぜひお立ち寄りください。

●New Year Greeting展 2024
会期:2024年1月6日(土)~28日(日)まで
   月火曜定休(1/8月曜は祝日のため営業)
会場:書肆みず盛り
   岩手県盛岡市南大通一丁目12-18 松栄館2階 020-0874
https://shoshimizumori.catalyze-design.com/


2024/01/05

2024年版の切り文字カレンダー

 




2024年版の切り文字カレンダーは、下記の場所で取り扱い中です

【2023/12/4の時点の取り扱い状況です、在庫状況は各店にお問合せ下さい】

少量づつの納品となりますので、お早めにどうぞ。

★東京・駒込: 仄仄 hono bono 

★神奈川・鎌倉: pájaro(パハロ) *10月中旬に追加納品しました!

★福島・三春: in-kyo

★東京・神楽坂: jokogumo(よこぐも) 

★東京・吉祥に: 芝生 GALLERY SHIBAFU 



2023/12/26

2023年の年末?のこと & 良いお年を!

 


2023/12/26:日常的な写真も更新したいなあと思いつつ、溜まってしまっていたので、かなり、脈絡はないですが載せておこうかな、と。


コロナ禍が落ち着いたような今年ながら、個展(@HATOBA)は延期したままで、低空飛行な一年だったようにも思いますが、新作や復刻の雑貨を細々とながら作って、特にお雛様の絵葉書などは好評で、喜んでもらえたよ、という、手にとってくださった方々の反応を店主たちから聞いて嬉しかった。

運動不足を実感したコロナ禍に始めた体力づくりのおかげか、前よりも長く走れるようになって嬉しかったり、自分なりに、無理せずできる範囲での運動習慣や心身のケアについても深く考える年でした。

料理は前から好きですが、値上がりの昨今、楽しい・美味しい食事にできるように飾り付けなど色々工夫するときに、絵描きとかデザイナー脳のスイッチが入っているような気がしたりも。*上の写真は、今年のクリスマスケーキ(日によって、3種類くらいデコレーションを変えてみた)。



正直なところ、あまり作品の制作はできなかったのだけれども、上の写真の左上の絵は、大事な友達の結婚祝いにと、久しぶりに制作した切り絵作品の一部(個人的に差し上げた絵なので、一部分だけ)、貼り絵では、こんな絵を月刊絵本のために制作したりもしました。

全然関係ない写真を一緒の枠に入れてしまいましたが、少し(珍しく)映画館で映画を続け様に観たりも。10月に東京国際映画祭で上映された「わたくしどもは」と、11月に新宿の小さな映画館で上映された「ブルー・ウィンド・ブローズ」。

どちらも、イベント(ハロー!ブックス)で訪れた佐渡島で撮影された作品で、多分、私が一方的に知っているだけだけれども、お会いしたことがある田中兄妹が出演しています。妹の椿さんは、川島小鳥さんの写真集「未来ちゃん」(下の写真は2011!に買ったときの写真)のモデルとしても印象に強く残る方で。上映後の質疑応答の時に、女優さんとかにならないの?っていっぱい聞かれるけど、ないです、農家になる!と断言しているのが格好良かった。

映画については、短く語れない気もするのだけれども、どちらも生きる、死ぬということが淡々と(哲学的に?)描かれていて。私自身が、一度「しぬかと思った」経験をしたことがあるため、なんとなく死者の目線で作品を観てしまったり、都会で暮らしていると、なんとなく人が多くて建物だらけで「自然」は皿の上のパセリ的な少なさなんだけど、佐渡の自然の中に人間がいると、どれだけ自分達(人間たち)の存在はちっぽけなのか、と実感する。





時系列でなく、話が前後しますが、自然の大きさ話(ばなし)つながりで:長年東京・蔵前でイベントごとなどにお邪魔していたカワウソ萬田康文さんと大沼ショージさん(どちらもポートレートを撮ってもらったことのある写真家で、大沼さんは朝ドラ仕事のチーム)の事務所でイベントスペースでの「カワウソ100歳展」が12月に開催されて、訪れました。

詳しくは聞いていないのだけど、蔵前の隅田川(スミダ【カ"ワ】)の【カワ】ウソが、北海道の東川(ヒガシ【カワ】)での活動も?という(→ Instagram)動きが見えて、どんなふうになっていくんだろう〜、とカワウソ観察しているところ。いい意味で、距離感が良い二人なので、どうなの?どうなの?なんて、詮索せずに。笑。



そんなにたくさん本を読んだわけではないのだけれども、今年は正岡子規に注目していた感じがします。子規庵にも行ってみたりして。自画像が、エゴン・シーレのようでした。


年末に見た展覧会:以前、デザイナーとしてお世話になった、みうら彩子さんの陶芸の展覧会がとてもチャーミングだった。お猿さんや、他の人物像の顔や、花瓶などの造形見ていているだけで「あー、この人、絶対いい人!」みたいなのが伝わる感じって、あるよねぇ、と、しみじみ。写真、右下の花瓶を手に入れました。


その後、間を空けずに東京ステーションギャラリーでの「みちのく いとしい仏たち」展を見て、やっぱり(みうらさんのも素朴でキュンキュンしたけど)素朴なのが好きだわあ、と再認識したりする年末でした。

みなさま、今年もどうもありがとうございました!

どうぞ良い年末年始をお過ごしください。



おまけに、今年よく聴いていたミュージシャン(メモ)