今年も、芝生でのカレンダー展に参加しました
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CALENDAR 2020
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会場に出かけた日のこと:
会期三日目に、カレンダー展の会場に出かけました。私の
出品したカレンダーはこちら。シンプルなデザインです。
フレーム外ですが原画一枚と、カレンダーが飾られた
壁の手前の台はこんな風に陳列してくださっていて、
芝生と同じ通りにあるハルカゼ舎の日めくり、に
ハサミを入れて切り絵作品にしたシリーズの画集
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坂本千明さんのカレンダーは、芝生のHPで
通販が始まりました!というお知らせの
ツイートを見かけたのでリツイートして、
リンク先をチェックしたら既に通販ぶんが
売り切れ、という人気っぷりなのですが、
会期中にお越しいただいた方の分はあり。
*でも、ぜひゲットしたい方はお早めに!
来月には芝生で坂本さんの個展も開催
されるそうです、楽しみ。
坂本さんのカレンダーも、ハルカゼ舎のカレンダーも
ナンバリングされていて、すごい。手間と時間をかけ
ているんだなあ、と感心しきりです。今年は404と9、
でした。*あまりこだわって選んでいないのだけど。
入り口を入って正面の壁には、カレンダー展とミニ
個展(?)の同時開催が急きょ決まったという、
台湾の張筱琦さんの絵が。うっすら「世田谷」と
いう文字が読めるレシートに描かれた絵もあり。
日本に滞在中だという張さんには、残念ながら
お会いできなかったのですが、台湾の方の展覧会も
あるので、案内状をお店に置いてもらえますか?と
お願いしていた南阿佐ヶ谷の茶嘉葉(ちゃかば)の
店主に、もし予定が合えば一緒に行きましょう!と
誘ってみました。初めてお店に行ったのは今年3月
のこと。たまたま流れていた音楽のおかげで仲良く
というか、連絡を取り合える仲になった敏嘉さん。
(写真・中央)、と、初めましてのお友達(写真左)、
と、私(写真右)。 ↓
「類は友を呼ぶ」なのか、なんとなく姉妹のよう、
帽子をかぶって背も(私より)高くて可愛らしい
色合いの服のお二人。Photo by 芝生・遊佐さん。
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ここからは芝生での写真ではなく、近隣情報
なのですが、芝生と同じ通り・やや駅に近い
BTMT(仏滅の日)が分かる優れものです。
ハルカゼ舎の日めくりにハサミを入れて切り絵作品にした
シリーズの画集「日めくりの日々」や、ブックカバー、
KAO TAGなどもお取り扱いいただいています。
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敏嘉さんと御友人と私と三人で、経堂の芝生〜ハルカゼ舎を
訪ねてから、隣町の豪徳寺・8月に個展をしたニエンテへ。
ここも台湾つながり(扱っている自転車・TOKYO BIKEの
工場やショップが台湾に)で、敏嘉さんたちを、ご案内。
店主のダビデさんには先日作家ポートレートを撮って頂いた
頂いたばかり(まだ、そのこと、更新できてません…)。
そして、レジの横には、捨てられてしまうパーツを活用して
手作りしたリフレクター(夜道でも危なく無いように、車や
自転車の光を反射して歩行者の存在を運転手に知らせる物)
が置いてあり、ちょうど欲しいと思っていた!のと、さらに
売り上げは台風で大きな被害を受けた千葉県共同募金会に、
と読んで複数個ゲットしました。いい活動しているね。
されていた手書き文字(byダビデさん)「ものごとの見方を
変えると日常がちょっとおもしろくなる」は、私の(印刷物
などを使った)切り絵作品にも通じる言葉だな、と改めて。
*このショップのコンセプトのようなものでもあり、読んだ
ことはあったのですが。*そして「類友」?やや似てる3人!
私の個展会期中に、オーナーのダビデさんが購入
してくださった作品や、独立・開店祝いに贈った
絵も飾ってくださっているので、ご来店の際は
ニエンテで取扱い頂いております。
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そういえば昼ごはんを食べそびれていた3人、
こんなドデカい(けど罪悪感の少ない、野菜が
会場のオーナーが食べていたのを見て、気に
なっていたもの。美味しかった!口に入りきら
無いので、アボカドの辺りを先に食べてからに
しました。芝生にお出かけの際は、近隣の散歩
も、お楽しみくださいね。芝生にサイクリング
マップがあるので画廊主に、お尋ねください。