2012/06/12

「小説 野性時代」104号 *石田衣良連載の扉絵を制作





小説 野性時代 第104号  KADOKAWA文芸MOOK  62332‐07

角川書店の「小説 野性時代」に連載中の石田衣良さんの小説「GROWING UP 
WITH A BABY」の扉絵を 辻恵子担当。 7月号(104号)は6/12発売です。






2012/06/11

仙台:こけし・ずんだ・牛たん




仙台滞在中、雨つづきでしたが、4日目は
いい天気でした。影もくっきり。    


定禅寺通りの緑もきれい。東京の表参道
【木・車道・木】ですが、定禅寺通りは
【木・車道・木・公園・木・車道】で、
より、緑っぽい。         




定禅寺通りをずっと西にいったところ
にある(その名も)「西公園」には、
機関車や…            



! ! !

木々の間に、ぬぼーっと、でっかい
こけしもおりました。      



「うふふ、おどろいた?」


ユトリコでの展示でも、東京の雑貨店・
イリアスでの「こけし展」のために制作
した、こけしカードや便箋があります。




「仙台といえば」、の一つ、七夕飾りも
何かの施設の中で見られました。 
実際にお祭りのときには、もっと沢山
並んで、圧巻なのだろうなあ、と想像
の中で倍増させてみる。      



この日の目的地のひとつは佐藤順子さんの
働く、ジュンク堂。会津のいいものを紹介
する「 oraho 」もありました!撮影許可を
頂いて、パチリ。           


くしくも仙台での辻恵子展と同じ日から
金沢のコラボンで「 oraho 物産展」が
始まっています(最終日は違います:
金沢のは17日まで)。お近くの方は 
ぜひ!→東京で開催時の記事はこちら



*補足*

純子さんは数日前の記事でご紹介した
似顔絵↑を描いてくれた方。偶然に 
偶然が重なり、3日連続で純子さんに
会えました。           







ジュンク堂で買った本の一部と、東京で買った「こころ」。
「しっぽ」は詩集、「てくり」は岩手県・盛岡のミニコミ。
仙台に滞在中、盛岡の話題がちょくちょく出てきました。
こころ」は、仙台での辻恵子展の企画者の「小さな街
こと、小野朋浩さんの初の執筆が掲載されています。 



帰り際は、自分用のおみやげに買った こけしといい、
「仙台といえば」を詰め込んだかんじ。お昼ごはんは 
牛たん。デザートは、ずんだアイス(下にずんだ、上に
ソフトクリーム)。おみやげに持ち帰り用のずんだ餅。
久しぶりに食べましたが、青臭くなく、荒く豆を潰して
あるので(完全にペーストになっていない)食感も 
残っていて、おいしかった。           




そして牛たんライスバーガーなんていう
ものも発見(新幹線のホームで売って 
ました)。笹かまぼこしかり、牛たん 
しかり、「要冷蔵」の名物が多いので、
とりあえず安全そうな物(バーガーは 
レンジでチンして食べる物)を選ぶ。 
Date no Gyutan(伊達の牛たん)って、
ローマ字だと、Date(デート)みたい。
伊達政宗の格好をした、勇ましいキティ
ちゃんや、勇ましい(?)ショボーン 
→ (´・ω・`)も、土産店におりました。


さあて、そろそろ東京に戻ろうか、と、券売機へ。
モタモタしてしまって、やりなおしたら次に到着 
する新幹線の券が、売り切れ?予約できたのは  
次の次の便になってしまってガッカリしていたら…






 ホームに上って、ハッとする。行きの新幹線の中から、格好いい
広告を見て「乗りたいなあ」と思っていた車体だー!前の方から
↓ 写真を撮ってたら乗り遅れそうだったので、ぐっと我慢。



ご褒美のような、嬉しい旅の締めくくりでした。
展示は月末まで開催中。是非お立ち寄り下さい。






タクシーぎゅうぎゅう





仙台駅前のタクシー、ぎゅうぎゅう詰めで圧巻でした











2012/06/10

初めまして、と再会と








展示二日目。天候は、お天気雨や曇りや小雨でした。
昨晩は雨粒がザアザア大きな音を立てていたから、 
てるてる坊主作ろうかと話していたくらい。    



雨が降っていないだけでうれしい。



午後は、ワークショップ 二日目。作品が完成していく
のを見るのは楽しい。私が帰京後も会期中、材料が 
あるかぎり作って頂けるよう、ユトリコの店長さんに
講師をお願いしました。お気軽にご参加くださいね。








会場に向かう前は地下鉄にのってお土産を
買いに行きました。プラネタリウムのよう
な地下道が、きれいでした。      





天井が水槽になった水族館の回廊の
ようにも見えました。      





夜は、今回の展示企画者・「小さな街
小野さん(HPはこちら)ご夫妻と夕食。





小野さんとはメールや電話でのやりとりのみで、今回の
旅で「はじめまして」なのでした。京したらしばらく
お会い出来ないかもしれないので色々な事話す。  
          *写真掲載許可いただいています




珈琲おかわりしながら、夜遅くまで。 
昨日の夕食でもお会いした佐藤純子さん
(書店員であり絵かきさん)の話などを
していたら…            

   



「こんばんは~」なんていって、ご本人
登場!!わー。びっくりした!!私達が
いた場所を通りかかって、「あのボブ 
(ボブヘアー)は辻さんだ!」と躊躇なく
入ってきてくれた痛快さ。再会を喜ぶ。
「はじめまして」の次の日の再会。   





彼女の絵はだいすきなのです。以前、 
3がつ11にちをわすれないためにセンター
Ustream でライブ・ドローイングを 
見たときからのファン。仙台文庫から、 
月刊 佐藤純子」が出るそう。楽しみ。 


*6/26追加*


辻恵子展の企画をしてくださった、「小さな街」こと
小野さんが送ってくださいました!ありがとう!本の
中には、私の展会場のユトリコの店長さんも登場して
います。知り合いが居なくても面白い本。パラパラ 
めくって、クスクス笑う。いっきに全部読んでしまう
のが、もったいないのでチビチビたのしもう。   





小野さんから、純子さんが何かのイベント
のときに似顔絵屋さんをやったんだという
話をきいて、「私も描いてほしい!」と 
お願いしてしまいました。       




じゃーん!似てる!切り取り線まである!
うれしい♪うれしい♫ 自分へのお土産。 





佐藤純子による辻恵子像の近景。
「つじゅんけいこ」だね。    





純子さんと、わたくし。7月9日には、東京・千駄木の 
古書ほうろうで純子さんも参加するイベントがあるそう。
再会は近いね。っていうか明日も会えるかもね。   







再会といえば、仙台での展示の初日に、この写真撮ってくださったユタカさんに再会、写真を頂きました。
2010年末の CORBでの個展のときに撮ってもらったもの。前の日には写真の中の人とも再会できました。  
こちらは1年半くらい越しの再会。ユタカさんは、岩手県盛岡市からいらしてくださいました。仙台に滞在中、
仙台の人たちと、盛岡の話ばかりしていたような気もします。古い町並みがすてきなんですって。     




宿に戻って、頂いた写真と・写真を撮ってみました。
宮城近郊に住んでいる知人友人は、会場のユトリコ、
企画者の小野さん、この写真関連のお二人だけだった
けれど、この旅で純子さん含め、増えました。   
ありがたき事なり。