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2012/06/30

「辻恵子展 supported by 小さな街」@ ユトリコ(仙台)








初めて仙台で展覧会を開催します。切り絵の小作品を展示します。雑貨・
手紙用品店が会場ということもあり、便箋類も色々ご用意いたします。 




辻 恵子 展 supported by 小さな街
会期:2012/6/9(土)~ 6/30(土)*木・休
時間:12:00-18:30

会場:雑貨・手紙用品店 yutorico.
〒980-0822 宮城県仙台市青葉区立町6-16(現在閉店)








初の仙台での作品展「辻恵子展 supported by 小さな街







会期中は、見てのおたのしみに、と公開しなかった会場の様子をご紹介します。





入口を入ったところには、芳名帳やカード類、閲覧用の資料や、海外で出版された
絵本、私の仕事について掲載頂いた「イラストノート」など)を並べました。  







会場の店名が「雑貨・手紙用品店 ユトリコ」なので、
グリーティングカードや、便箋、絵葉書もいつもより
充実させました。                


 *





窓辺には、絵本やDMに登場した絵(展覧会の企画者の「小さな街」の
ロゴを切ったもの)や、今回の展示が初公開の、パニヨロのCD   
ひとてま」のジャケット作品の原画を展示しました。        




会場のBGMは、もちろん「ひとてま」。









広い壁面には中くらいのものから小さ〜いものまで作品をずらり。
「小さな街」のロゴ(家のマーク)を小さく出力して、人物像を  
切り出した "小さな小さな街"←(佐藤純子さん命名?)作品など。



いつも「どんなハサミで切っているの?」と尋ねられるので、飾る
ことが多いハサミ。今回も東京から連れてきました。棚に置かれた
あじさいのドライフラワーは、ユトリコにあったのを使わせて頂き
ました。ちょうど展示が始まった頃に梅雨入りしたので、季節感も
ちょうどよかったかな。                   
  





切手面で、にっこり笑う「小さな街」。




小さな街 x 辻恵子のグッズとして、DMに登場した絵の葉書も制作。
(写真左:デザイン = 佐藤温志)。絵葉書などは引き続きユトリコ
お取り扱い頂けるようです。お近くの方は & 仙台にご旅行の際は、
是非お立ち寄りくださいね。                 


*雑貨店などで、写真左の絵葉書のお取り扱いに興味のある方は、
小さな街に直接お問い合わせください。          

.
.
.


4月・京都5月・東京6月・仙台と、イベント/展覧会つづき
でしたが、ちょっと小休止。次は、9月に個展を開催予定です。

辻さん、しょっちゅう展示してるね、って言われますが、次は 
実は 8ヶ月ぶりの東京での個展!なのです。         

9月の前に、掲載誌のお知らせも出来そう。詳しくは、また。 

どうぞお楽しみに。                    




新作の小作品(…極小作品?)も、展示します。



***


6/9(土)10(日)15時〜18時(講師:辻恵子の回は終了)

材料があるかぎり、随時お作り頂けます(講師:ユトリコ)


ワークショップ「切って貼ってつくる グリーティングカード」
参加費:500円(材料費込み)→ yutorico. の HP での詳細



ワークショップ
で使う材料セットは、少し
多めにつくり 
ました。材料があるかぎり、会期中お作り頂けるように 
店長に講師をお願いしました。お気軽にご参加ください。


案内状の絵で、ポストカードも制作しました。


◎ 案内状と新作絵葉書のデザインは
佐藤温志さんにお願いしました。感謝。 
◎ 同展覧会の関連記事はこちら:yutoricoten
◎ フェイスブックイベントページはこちら




*





2015/3/18追記:その後、2014年にユトリコは閉店しました。
店主・高橋智美さんの著書「ザッカトルテ」、つまみ読み  
していたのですが、改めて通して一気読み。        




うしろの方のページに、私の名前も出てきます。














小さな街 x 辻恵子のポストカード









「小さな街」のロゴマークに辻恵子がハサミを入れて制作した切り絵のポストカードは、
東京の芝生通販はこちら)などお求め頂けます。デザインは、佐藤温志さんです。








2012/06/21

こけしのそっくりさん







木の質感といい、背格好といい、家にあるペッパーミルと仙台で手に入れた
こけしがそっくりで笑ってしまう。「私、こんなに太くないわよ!」   




2012/06/15

金沢・仙台おみやげ交換〜「台湾海峡 一九四九」











金沢と熊本から戻った友人たちとお土産交換会。
姫だるまのモナカや、「まるをつくる」っぽい 
お麩などを頂きました。           







これは仙台で頂いたお土産の一つ。こけし形の付箋。
へー、かわいらしい!と思っていたら:      





自分用の記念品に買った こけしが「弥二郎系」だと
知ることができました。写真を撮りつつ、机の上に
ここ数日で頂いたもの・買って来たものをを並べて
いたら、金沢の姫だるま最中と宮城のこけしが遭遇…






「あら!」




「…こんにちは」





記念撮影しましょうか。
「もうちょっと近くに寄って下さーい」








「ハイチーズ!」ニコッ。二人共、はにかみ笑顔。






こちらは東京・小石川にあるカフェ・橙灯に差し上げた
仙台みやげ。私は参加しませんでしたが、以前、橙灯が
主催した俳句のイベントの話を聞いていたので、仙台の
ブックカフェ火星の庭俳句会・句集を 、小さな街
←(辻恵子展の企画者です)と、佐藤純子さんのコラボ
グッズの仙台名物の包装紙でカバーをかけてみました。
橙灯にお出かけの際は読んでみてくださいね。純子さん
の俳句も、匙子という俳号で載っています。ちなみに、
橙灯のジャムづくりの屋号は小匙。不思議な偶然?  





プレゼント交換のような日々は続き、今日は友人
翻訳した本を頂きました。6/22に白水社より発売 
されるそうです。龍應台・著「台湾海峡一九四九」
(天野健太郎・訳)。              





サインもお願いしました。よく本をくれた 
恩師が、「恵存」(けいぞん)て書いて  
くれてたなあ、と話すと、恵存は元々、  
中国語なのだそうです。知らなかった!  
女性雑誌でも台湾旅行特集が組まれたりと 
関心が高まる今、その歴史も読んでみよう。
かなり分厚い本ですが、読みやすそう。  






…と、ブログをつらつら書きつつ、姫だるま最中を
食べてしまいました。こけしに包み紙をかぶせて、
覆面こけし…。なんてアホなことをする深夜です。
脳内BGMは、「魅せられて」でした。*あの衣装!







2012/06/11

仙台:こけし・ずんだ・牛たん




仙台滞在中、雨つづきでしたが、4日目は
いい天気でした。影もくっきり。    


定禅寺通りの緑もきれい。東京の表参道
【木・車道・木】ですが、定禅寺通りは
【木・車道・木・公園・木・車道】で、
より、緑っぽい。         




定禅寺通りをずっと西にいったところ
にある(その名も)「西公園」には、
機関車や…            



! ! !

木々の間に、ぬぼーっと、でっかい
こけしもおりました。      



「うふふ、おどろいた?」


ユトリコでの展示でも、東京の雑貨店・
イリアスでの「こけし展」のために制作
した、こけしカードや便箋があります。




「仙台といえば」、の一つ、七夕飾りも
何かの施設の中で見られました。 
実際にお祭りのときには、もっと沢山
並んで、圧巻なのだろうなあ、と想像
の中で倍増させてみる。      



この日の目的地のひとつは佐藤順子さんの
働く、ジュンク堂。会津のいいものを紹介
する「 oraho 」もありました!撮影許可を
頂いて、パチリ。           


くしくも仙台での辻恵子展と同じ日から
金沢のコラボンで「 oraho 物産展」が
始まっています(最終日は違います:
金沢のは17日まで)。お近くの方は 
ぜひ!→東京で開催時の記事はこちら



*補足*

純子さんは数日前の記事でご紹介した
似顔絵↑を描いてくれた方。偶然に 
偶然が重なり、3日連続で純子さんに
会えました。           







ジュンク堂で買った本の一部と、東京で買った「こころ」。
「しっぽ」は詩集、「てくり」は岩手県・盛岡のミニコミ。
仙台に滞在中、盛岡の話題がちょくちょく出てきました。
こころ」は、仙台での辻恵子展の企画者の「小さな街
こと、小野朋浩さんの初の執筆が掲載されています。 



帰り際は、自分用のおみやげに買った こけしといい、
「仙台といえば」を詰め込んだかんじ。お昼ごはんは 
牛たん。デザートは、ずんだアイス(下にずんだ、上に
ソフトクリーム)。おみやげに持ち帰り用のずんだ餅。
久しぶりに食べましたが、青臭くなく、荒く豆を潰して
あるので(完全にペーストになっていない)食感も 
残っていて、おいしかった。           




そして牛たんライスバーガーなんていう
ものも発見(新幹線のホームで売って 
ました)。笹かまぼこしかり、牛たん 
しかり、「要冷蔵」の名物が多いので、
とりあえず安全そうな物(バーガーは 
レンジでチンして食べる物)を選ぶ。 
Date no Gyutan(伊達の牛たん)って、
ローマ字だと、Date(デート)みたい。
伊達政宗の格好をした、勇ましいキティ
ちゃんや、勇ましい(?)ショボーン 
→ (´・ω・`)も、土産店におりました。


さあて、そろそろ東京に戻ろうか、と、券売機へ。
モタモタしてしまって、やりなおしたら次に到着 
する新幹線の券が、売り切れ?予約できたのは  
次の次の便になってしまってガッカリしていたら…






 ホームに上って、ハッとする。行きの新幹線の中から、格好いい
広告を見て「乗りたいなあ」と思っていた車体だー!前の方から
↓ 写真を撮ってたら乗り遅れそうだったので、ぐっと我慢。



ご褒美のような、嬉しい旅の締めくくりでした。
展示は月末まで開催中。是非お立ち寄り下さい。