2016/09/15

積水ハウス「きずな」Vol.134 の表紙






積水ハウスの施工主さんたちに配布される冊子
「きずな」Vol.134の表紙の絵を製作しました。 
デザイン:horitz

     *2016年9月発行の号、防災特集





「防災」の文字から、懐中電灯、
手回しラジオ、救急箱と  
3人家族を切り出しています。




「MITSUKOSHI DAYS」9月号の表紙と挿絵・地図を製作しました





三越 日本橋本店の冊子「MITSUKOSHI DAYS」9月号
表紙の絵の部分や挿絵を、辻恵子が製作いたしました。

★こちらでPDFが公開されています: http://my.ebook5.net/mitsukoshi/hontendays201609/

D:中里恵(meeeg)/ Pr:日本デザインセンター




表紙は大きなおにぎりの写真の脇に貼り絵で人物像を、



扉の挿絵と、見出しの下に配置された色紙、




そして、自分でいうのもなんですが上手く

つくりすぎて作家色ゼロですが(それで 
いいと思うの、地図だし)、お饅頭の紹介
ページの地図も辻恵子が製作しました。 




2016/09/14

鈴木其一展 @ サントリー美術館へ





ちょっと美術鑑賞へ。鈴木其一、「KIITSU」という英語表記
で、平仮名で書くと「きいつ」だけれど、学生時代に読んだ
ことがある詩人の「キーツ」の名を、思い出しました。  

John Keats





で、肝心の絵ですが、作品から感じ取るに:きいつさん、
たぶんいい人。けんけんしてない。なんというか、丸くて
線に可愛げがあるの。大先輩に偉そうだけど一言で言えば
素直な線?おじさん、おじいさんが可愛い。聖母マリアの
ような白衣(びゃくえ)観音が本当に素敵だった。絵葉書
は、なかったのが残念、個人蔵って羨ましすぎるわぁ。 



2016/09/13

級友のきょうだいたちとの打合せと、カレンダーづくり







9/12、9/13 は思いがけず打合せつづきでした。
ご本人たちは知り合いではないのですが、両方共
学生時代の友人のきょうだいたちとのお仕事。 



その前後に、2017年のカレンダーをデザインしたり、作っていきました。



今年は割とサクサク作業、しかし多分、やったことがない人が思うより重労働。
ページを正しく並べるためにブワッと広げて、腰をかがめてページを重ねたり、
穴を開けたり紐を通したり。←落ち穂拾いの絵をご想像ください。      



ぴっちりと、ボサボサ。間に合うかなあ、とハラハラでしたが、
9/18・19の佐渡でのイベントで初売りできました。
★最新の取扱情報は→ こちらをどうぞ。










2016/09/11

朝顔と真夜中の太陽






しぼみかけの朝顔、イサムノグチ「真夜中の太陽」を思い出しました