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2022/08/21

生花の栄養分

 




2022/08/21:生花の、人の心にとっての栄養分みたいなのはすごいなと。

2022/07/11

かき氷と半旗

 




2022/07/11:運動の後に、今年の夏初めての(というか前の記憶は奈良でのだから2016年…6年ぶりの?)かき氷を食べました。



それから、警察署の国旗が、(暗殺された元首相のために)半旗になっていました。半旗って、物心つくか、つかないかの頃に昭和天皇が崩御されたときに多分、生で見てるはずだけど記憶が曖昧。なので、初めて見たような気分。

あの事件の日は、昼間に事件が起きたと第一報が入って、心肺停止らしい、ドクターヘリで運ばれました、妻が病院に到着しました、死亡が確認されました、武器は自作のものらしい、などなど慌ただしく、心穏やかではなかった。

(これも7/11の日付て投稿しますが、いつものように後日書いています:7/22に)、事件当日は選挙の直前だったので、政治的に言いたいことがあるなら投票に行けばいいのに!という憤りのようなものがありましたが、その後に犯人の母親が破産するほどカルトに傾倒してしまって、その関連団体にメッセージを寄せていた元首相を…という、政治信条とは関係のない、むしろ政治と宗教の癒着が引き起こした事件であるらしいことがわかりました。

→ 政教分離原則



私(40代)が小さい頃、ワイドショーでは噂の(首相を殺した犯人が恨んでいた教団の大元である?)教団についてのことがあれこれ報道されていたのに、今回の事件の直後はメディアで団体名を伏せていたりして、何の圧力がかかっているんだろう?と恐ろしくなりました。殺人とは別の意味での恐ろしさというか。

それから、若い人はカルトがどれほど恐ろしいものかを知らないのかも、ということについてもびっくりというか、これはちゃんと知っている世代が言い続けないといけないことなのだな、というふうにも思いました。

例えば私が小さい頃、夏になると原爆関連のアニメ「はだしのゲン」が放送されたり、あの戦争のことを伝え残さなくちゃ!という気概?強い気持ちを感じたものだけれども、事件後のカルトについての話で、あー、カルトは我々世代が「風化させちゃいけない」リアルタイムで知ってる大惨事?の一つんだな、と思ったりしました。私の祖母・祖父世代の戦争のように。

正直、地下鉄サリン事件の時は、もしかしたら、少し時間がずれてたら家族が巻き添えになってたかも、とか、松本サリン事件の時は同級生の友人(同世代)がお亡くなりになったと聞いて、窓を開けて眠るのが怖かった時期があった。テレビで教団の主要メンバーが刺されて血まみれの画像を目にしたりとか、ちょっともう見たくない・思い出したくないレベルのトラウマだけれども。←と、いう側面も戦争体験とかと似てるな、って。


2020/08/08

朝と夕方の散歩




2020/8/8:暑さで長い散歩も出来ないので、
小刻みに短距離を歩く。朝食後と昼食前に
近場をぐるりと散歩。美しや、朝顔。


夕方散歩込みで、まあ1日に歩けたらいいな、な歩数をクリア。
新型コロナの影響で、昨晩、前を通ったら客の数の方が店員の
より多かった居酒屋は、そこそこ席が埋まっていて、一人も
客がいなかったところはワイワイ、過密状態で宴会中だった。




2019/07/23

積水ハウスのWeb CMの絵を制作「夏の音」




2018年4月18日に初回が公開された、積水ハウスのFacebookページでの
Webコマーシャル「Slow Living Story」のアートワークを制作しました。
2019年7月23日の更新回は「夏の音」です。             

シリーズを通して公開されるオープニング映像は「Slow Living Story」の
活字から人物像などを切り出す"切り絵"で、月ごとに変わる本編は髪の毛・
顔などパーツごとに切り、貼り合わせて作る"貼り絵"で制作しました。


*2020年9月まで公開されました。(現在閲覧不可です)


このブログでの関連記事:tsujikeiko.blogspot.jp/search/label/sekisuifb 

(1)2018年4月「幸せの最少単位」(2)2018年5月「365日の記念日
 (3)2018年6月「父の日(4)2018年7月「ひまわり」(5)2018年8月「帰省
(6)2018年9月「いろんな秋」(7)2018年10月秋の名画
(8)2018年11月「パイを焼く」(9)2018年12月「クリスマスにもってこいの場所
(10) 2019年1月「冬をさがしに(11)  2019年2月「ネコの日(12)2019年3月「弥生
(13)2019年4月「カセットテープ」 (14)2019年5月「ヒミツキッチン
(15)2019年6月「梅酒の季節(16)2019年7月「夏の音
(17)2019年8月「男の趣味」(18) 2019年9月「秋刀魚 焼く



















2019/06/03

フジッコ「晴れ晴れ。」2019年夏号表紙の絵を制作







フジッコの小冊子「晴れ晴れ。」の2019年夏号(2018年6月頃に発行)の表紙を、
辻恵子が貼り絵で制作しました。*表紙とは違う絵の貼り絵キットが、
読者アンケートをお送り下さった中から抽選で当たります。

★一連の表紙はこちら→ ブログ記事 / HPでの紹介記事






制作風景



スイカの種、ちっちゃかったなあ・・・。笑。
ターミネーターのような(アイル・ビー・バック)文句の
入った鉛筆は、ここのです。




2020年3月末に刊行された現行社のイラストレーター年鑑









2018/08/16

積水ハウスのWebコマーシャルの絵を制作:「帰省」




2018年4月18日に初回が公開された、積水ハウスのFacebookページでの
Webコマーシャル「Slow Living Story」のアートワークを制作しました。
2018年8月9日の更新は「帰省」です。                

シリーズを通して公開されるオープニング映像は「Slow Living Story」の
活字から人物像などを切り出す"切り絵"で、月ごとに変わる本編は髪の毛・
顔などパーツごとに切り、貼り合わせて作る"貼り絵"で制作しました。


*2020年9月まで公開されました。(現在閲覧不可です)


このブログでの関連記事:tsujikeiko.blogspot.jp/search/label/sekisuifb 

(1)2018年4月「幸せの最少単位」(2)2018年5月「365日の記念日
 (3)2018年6月「父の日(4)2018年7月「ひまわり」(5)2018年8月「帰省
(6)2018年9月「いろんな秋」(7)2018年10月秋の名画
(8)2018年11月「パイを焼く」(9)2018年12月「クリスマスにもってこいの場所
(10) 2019年1月「冬をさがしに(11)  2019年2月「ネコの日(12)2019年3月「弥生
(13)2019年4月「カセットテープ」 (14)2019年5月「ヒミツキッチン
(15)2019年6月「梅酒の季節(16)2019年7月「夏の音
(17)2019年8月「男の趣味」(18) 2019年9月「秋刀魚 焼く



















2018/07/18

積水ハウスのWebコマーシャルの絵を制作:「ひまわり」





2018年4月18日に初回が公開された、積水ハウスのFacebookページでの
Webコマーシャル「Slow Living Story」のアートワークを制作しました。
2018年7月18日の更新は「ひまわり」です。             

シリーズを通して公開されるオープニング映像は「Slow Living Story」の
活字から人物像などを切り出す"切り絵"で、月ごとに変わる本編は髪の毛・
顔などパーツごとに切り、貼り合わせて作る"貼り絵"で制作しました。


*2020年9月まで公開されました。(現在閲覧不可です)


このブログでの関連記事:tsujikeiko.blogspot.jp/search/label/sekisuifb 

(1)2018年4月「幸せの最少単位」(2)2018年5月「365日の記念日
 (3)2018年6月「父の日(4)2018年7月「ひまわり」(5)2018年8月「帰省
(6)2018年9月「いろんな秋」(7)2018年10月秋の名画
(8)2018年11月「パイを焼く」(9)2018年12月「クリスマスにもってこいの場所
(10) 2019年1月「冬をさがしに(11)  2019年2月「ネコの日(12)2019年3月「弥生
(13)2019年4月「カセットテープ」 (14)2019年5月「ヒミツキッチン
(15)2019年6月「梅酒の季節(16)2019年7月「夏の音
(17)2019年8月「男の趣味」(18) 2019年9月「秋刀魚 焼く















2016/09/11

朝顔と真夜中の太陽






しぼみかけの朝顔、イサムノグチ「真夜中の太陽」を思い出しました



2016/07/16

佐渡の話、友の胎動/芝生・常設展に作品追加、ととHP






\おはよう/


7/16は人に沢山会う日になりました。9月に佐渡で
開催されるブックイベントにお誘い頂いていて、


行ったことがある友人に、どんなとこ?
どんなかんじ?などなど、お話を伺う。
(結局、翌日も別の方に佐渡話を伺い、 
よーし!参加する!!という答えに)。
それから、その友人とは「またねー」と
言って、別の友人夫妻と合流して…  


お昼ごはんをご一緒する。臨月の友人の
お腹に手をあてて、もうすぐだねえ、と
話していたら、(私が)生まれて初めて
友人の肌ごしに胎児がグリっと動くのを
手のひらに感じて、感動ものでした。 
次に会う時は、顔が見えるね。楽しみ。
胎児は、おぎゃあと生まれた時に初めて
息をするんだよね、何かすごいね、と、
かつて我らも胎児だったんだけど思う。
そして、友人夫妻と「またね」と言って



今度は、現在、常設展で私の絵をメインに
飾って下さっているcafe+gallery芝生へ。



この数日前に、作品を5点、追加しました。
主に、芝生と同じ通りにあるハルカゼ舎の 
日めくりにハサミを入れて製作した作品を 
中心に。(→ こういう個展をしたことも)。




自主企画本「貼り絵の作りかた」の実作例は、
その、ハルカゼ舎の店主の作です。 :) 目を 
入れるという行為は、仏像の開眼式のように、
魂を込める行為のようでもあり、この本では、
目を作り手に入れてもらっているのですが、 
同じく、芝生、ハルカゼ舎と同じ通りの…   
           ↓


stockという雑貨屋さん()の店主には、
この赤い人魚を作ってもらったのでした。
写真、とってもいい?と聞くと、あっ! 
まだクチを描き入れてなかった!との事。




作者の前で描くの緊張するーといいつつ
描き入れてくれました。(笑)。   


 

あら!美人さん!ちなみにこの人魚は
宇多田ヒカルさんの「花束を君に」の
ミュージック・ビデオに登場する子。






家に帰ると、「とと姉ちゃん」の公式ホームページに、
「タイトルバックの秘密」という特集が公開されて  
いました。映像作家の小川純子さんと、絵を製作した
私のコメントも掲載。是非ごらんくださいね。