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2016/12/04

2017年版・切り文字カレンダー(取扱情報)





2017年のカレンダーを製作しました。切り文字だけで構成された
シンプルなデザインです。*辻恵子自身がデザインしました。 









2017年のカレンダーは、佐渡でのイベント「ハロー!ブックス」で初売り(会期終了しました)、
・仄仄(東京・駒込)、・cafe+gallery芝生(東京・経堂)、イリアス(東京・谷中)、
in-kyo(福島・三春)、で、お取り扱いいただきました。



2016/10/29

江古田→ 西荻窪→ 経堂の日






10/29はよく動いた日でした。初めて降りた江古田で
京都在住の作家仲間(ひろせべにさん)の個展に
伺い、その後に西荻窪のギャラリーみずのそらへ
行きました。九州出張の前にお送りしてあった 
「かげはどこ」のサイン本も、常設室に並べて  
くださっています。ぜひお求めくださいね。  
みずのそらは、ちょうど一年前(2015年10月) 
第40回めの個展をしていた場所。久しぶりに  
訪れて、変わってないでしょう!と健太郎さん。
変わらないもののありがたさは変わってしまって
から分かるものですよ、と、なんか深いような 
ことばが口から出てきてびっくりした。先代の 
今はなき画廊主(小峰惠子さん)の話などして 
次の目的地へ。               


江古田→ 西荻窪→ 経堂のハルカゼ舎へ。 
ハルカゼ舎といえば、の日めくりカレンダー
絶賛仕上げ作業中でした。手をかけずには 
おられない、職人魂のようなものを感じる。
(分かる分かる)。以前は製本まで自分で  
なさってたんです、これ。来年用の日めくり
手に入れ、同じ通りの芝生へ。*芝生の  
店主(グラフィックデザイナーでもある)は
ハルカゼ舎の日めくりのデザイナー。   



ハルカゼ舎の日めくりのデザイナーは、
この、ハルカゼ舎の日めくりで制作した
作品の画集「日めくりの日々」のブック
デザイナーでもあります。私家版なので
書店では販売していませんが、芝生や 
ハルカゼ舎などで是非どうぞ。    





カレンダーもお取り扱い頂いています。
今年は少量生産。残り僅かです。   











2016/09/13

級友のきょうだいたちとの打合せと、カレンダーづくり







9/12、9/13 は思いがけず打合せつづきでした。
ご本人たちは知り合いではないのですが、両方共
学生時代の友人のきょうだいたちとのお仕事。 

*


その前後に、2017年のカレンダーをデザインしたり、作っていきました。



今年は割とサクサク作業、しかし多分、やったことがない人が思うより重労働。
ページを正しく並べるためにブワッと広げて、腰をかがめてページを重ねたり、
穴を開けたり紐を通したり。←落ち穂拾いの絵をご想像ください。      



ぴっちりと、ボサボサ。間に合うかなあ、とハラハラでしたが、
9/18・19の佐渡でのイベントで初売りできました。
★最新の取扱情報は→ こちらをどうぞ。










2016/09/09

佐渡WSキット付録/どいかや展→「かげはどこ」売り場で発見







昨日届いていた、佐渡・ハローブックスでの
ワークショップの完成図がわりのシールを、
裁断。そして、キットをパッキングしてく。
あっ。袋が足りない・・・という訳で外出。

*


作る時間があるのかわからないけれど、
来年のカレンダーもそろそろ作らねば。
来年の手帳を、参考資料と実用用に、 
絵葉書なんかを入れる紙袋も、手提げと
おそろいでシールを貼ったら素敵かな?
と、小さな紙袋を買い物かごにいれると
値札に「シロ_18サイ」。犬みたい。

*



どいかやさんの絵本「ひまなこなべ」の原画展
@ポポタム、も行くことができました。くまが
ぐったりして、頭の上に小さいお爺ちゃん妖精
みたいな魂(表紙の右上のひと)が乗っている
シーンが、可愛くて、可愛くて。      

*

後日記


熊の神様(の作品)を我が家に迎え入れました

*



自分の絵本「かげはどこ」の発売日は公式には
10日なのだけれど、大きな書店ならもう少し早く
届いているとのことだったので、欲しかった 
「ボリス日記」を買いに行くついでに、児童書の 
コーナーで「あっ♥ある、ある」の儀式をして
きました。どうぞ、よろしくお願い致します。
↓

かげは どこ (幼児絵本ふしぎなたねシリーズ)