2017/06/07

「栄養と料理」7月号・連載「思い出の味」の題字を制作









女子栄養大学出版部の月刊誌「栄養と料理」7月号は6/9発売です。 
連載「思い出の味」の題字を辻恵子が切り文字で制作しています。 
今回は俳優の伊藤かずえさんの記事です。この連載の題字を私の  
文字で、と依頼してくださった浜岡さおりさんが、何と!この号から
新しく編集長になったそうです。(オフィシャルページ→こちら)。

















2017/06/06

チャンキー松本さんの個展 @ タンバリンGへ






昨年の佐渡・ハロー!ブックス
先日の浅草・紙博でもご一緒した
チャンキー松本さんの個展へ。 
チャンキーさんも、貼り絵も  
切り絵(切り紙)も手がける  
アーティストで、パフォーマーと
いうか音楽のこともしていたりと
色々やって、と柔軟さが眩しい。




入り口近くの挨拶文に大きく頷く。
削ぎ落とされて無駄がなく合理的な
ものが格好いいとは思うけれど、 
同時に、それは息苦しくもある。 
ぼーっとしたり、無駄なことをする
(あるいは、何もしない)のだって、
大事なことだ。絵などそれの最たる
もので、あー、暇だなあ?と思って
ひょいひょいと手を動かすくらいの
時が一番楽しかったりもする。  



などと思い巡らせた行き帰りに
花の美しさに見とれました。 
上の写真はナナカマド、下のは
いわゆる雑草?何だろう。  









2017/06/05

金沢のお菓子の辻占に「らくになる」





金沢旅で手に入れた和菓子の中に 
入っていた「辻占」(つじうら)は
 "らくになる" でした。      





2017/06/03

西荻窪の、チャサンポーへ






第9回目にして初めて、西荻窪で開催されている
イベント・チャサンポーに来ることができました。



まずは、ギャラリーみずのそらでの駒ヶ嶺三彩さん
の陶展へ。ばったり、作家仲間とも会えました。 




同画廊での個展の時に、私も
ケータリングして頂いた、 
あゆみ食堂のサンドイッチの
出店があり、もぐもぐ。  



佐渡でのイベントや、紙博でもご一緒した
チャンキー松本さんも、チャサンポーの 
イベントの一環で、制作中。      




チャサンポーの定義をよく分からないまま
参加店舗を巡っているうちに、やっと  
気づきました。「あれ?もしかしてー?」



振る舞い酒、ならぬ振る舞い茶が
参加店の店先に用意されているの
です。粋なはからい。いろんな 
お茶がありました。上の写真は、
美味しいジャスミンティー。  



チャサンポーの戦利品。チャンキーさんが切り紙
してた店で、古い積み木、サウスアベニューで、
橙灯の焼き菓子と中国茶。          














2017/06/02

「母の友」7月号・手紙についての記事







福音館書店の雑誌「母の友」2017年7月号の
手紙についての記事「封筒、便せん、切手 
ひと工夫で もっと たのしく」の、   
アドバイザーのようなことをしました。  





風景印のところの右下のものは、
佐渡の婦人倶楽部からの郵便。:)





表紙にも名前が載っていました。



母の友 2017年7月号 特集「手紙のたのしみ」

「母の友」7月号(6/2発売)







余談ですが、手紙といえば:以前、一田
憲子さんの御本手紙のある暮らし」の
取材を受けたことがあります。こちらも
ぜひ。良い本です。