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2023/09/09

尻尾とソフトクリーム





2023/09/09:ハルカゼ舎の投稿で知った、元・roll(ロールケーキやさん)の、とうめいロボ(歌手の時のお名前)の、ちひろさんの帽子のブランド(funny trip)の作品展 @ nicoへ、ふらりと寄ってみる。


ちひろさんにも、もしかしたら十年とかぶり?にお会いできて、しばしお喋り。布のポーチにペイントや、もふもふの可愛いキャラクターを縫い付けた布ものなど。なかでも、尻尾がお気に入り。写真、撮ってもらった。




まだまだ暑いながらも、多分、暑かった今年の夏に何度か頂いた和菓子屋のソフトクリームの今季の食べおさめ?をする。一番暑かった頃など、食べながらどんどん溶けていって大変だったなあ。この日は、割と急がずに楽しめた。


違う日の写真だけれども、ついでに:「ご自由にお持ちください」のところにあった黄色い長靴の上に蜘蛛がちょこん、と乗っていて可愛らしかったです。*虫が苦手な方、ごめん



2022/01/01

あけましておめでとうございます





2022年、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

辻恵子



今年も犬ん子さんの縁起の良いものづくしの手ぬぐいとお花を飾りました。上の赤い実は、ウインターベリーというものらしいです。下の赤い実は、家のマンリョウ。








今年もコロナ禍でのお正月で来客なし、そしておせちも一人づつ・お弁当方式で。



花びら餅も美味しかったなあ!



2019/09/10

どらやき食べつつ映画「あん」を観る




9/10:Nさんから、お野菜と一緒に、東十条の黒松本舗草(知らなかったんだけど
調べてみたら「東京三大どら焼き」の一つらしい、うさぎやは知ってた、あとは
亀十と、ここ?諸説あり??)の美味しいどら焼きを頂きました。あんこものと
いえば、なんとなく渋いお茶とかだと思うのに牛乳を欲するのはこのパンケーキ
状の部分のせいなのかしら?どうなんでしょうね。たまたま、この頂き物をした
頃に(後日書いてます、いつものことながら)、テレビで映画「あん」をやって
いました。樹木希林さん演じる謎の老女が、永瀬正敏さん演じる どら焼やで小豆
から「あん」を炊き始めるというお話で、「あん」を観ながら美味しい どら焼を
食べられるなんて!なんというタイムリーさ!と嬉しくなりました。この映画は
河瀬直美監督作品。和菓子が上達して売れてよかったね、みたいな話かと思って
いたら、ネタバレになってしまうので読みたくない方は読まないでくださいね:
(一応グレーの文字にしておこう)




らい病、ハンセン病という、差別を受けて、隔離されていた人々のことも描かれ
ていてハッとしました。この世にいないかのように扱われること、「普通の」 
社会から、はじき出されたように感じる体験、自分で囲いを作って、囲われて 
出られないと思ってしまうこととかにシンパシーを感じてしまって、ちょっと
泣きそうになりました。最後の樹木希林さん演じる役の台詞は、作品づくりで
大切にしてること(自然や、素材の声を聴くとか、自分のちっぽけさに引け目を
感じることはない事とか)に通じて、すごく心に刺さって、外出先で思い出して
うるうるしそうになるほどでした。序盤観られなくて残念だな。DVDかおかな。




後日、銀座の裏通り(樹木希林さんが出ている「日日是好日」観たとこ)に、 
「"樹木希林"を生きる」のポスターが。「あん」、すごくよかったっす!と心の中で
念じました。「あら、そーお、ありがと」とか言ってそうな希林さんでした。 

余談:一周忌で特番が組まれるなか、娘の内田也哉子さんが取材されて話をして
らっしゃる映像をよく見かけるたびに、朝ドラ「とと姉ちゃん」の冒頭映像や、
宇多田ヒカルさんのミュージックビデオ「花束を君に」(どちらも私が絵を制作
したチーム)を演出(監督)した映像作家の小川純子さんの声質とか喋り方に 
通じるものを感じて、少し懐かしい気持ちになります。たおやかで、優しそう、
でも強い。芯が通ってる感じも似ているのかも。顔や外見は全然似てないけど。

                               



「"樹木希林"を生きる」予告編。あれ、これ、NHKでやってたやつかな?

2019/04/25

あんみつ作り




4月半ばくらいからでしょうか、あんみつを食べたり作ったりするのが
自分内で流行っているような感じ。割と簡単に作れて、食物繊維が  
豊富な寒天、中身はほぼ水なのでカロリーも(バターたっぷりな洋菓子
などに比べたら)低い?イメージ。太るぞー、という罪悪感すくなめ。



白玉や、求肥(って作れるんだー)も作って冷凍保存して置いたりして、
これで餡子も作り出したらヤバイ(ハマりすぎ)だな、と、      
自重しているところです。                     





2018/04/03

フジッコ「晴れ晴れ。」2018年・春号表紙







フジッコの小冊子「晴れ晴れ。」の2018年春号(4/3発行)の
表紙を、辻恵子が貼り絵で制作しました。*ご応募いただくと
貼り絵キットも当たります。               

★一連の表紙はこちら→ ブログ記事 / HPでの紹介記事



見本誌が届きました




原画も、帰宅



アップで見ると、質感のある紙を使っています。
こいのぼりを手に、駆け回る男の子をよそ目に、


               \あ〜ん/

…と、柏餅を食べる女の子。



この柏餅、実際のサイズはこんな、
指先にのる位の小ささなんですよ。


(1/24の制作風景より)



春号巻末のアンケートにご応募いただいた方にプレゼントされた貼り絵キットはこちら。



2018/01/17

二人展準備:旧作の選別、うぐいす餅の思い出




1/17:前の日は、合同展に伺ったり、3月の公演のチケットを予約したり(少し
先の楽しみ、馬の鼻先に吊るす人参のようなご褒美?)、ひやっとする一件が
あってピリッとしたり(大事な絵が行方不明!?→ 所在明らかに・解決)。 
2月に予定している、叔父との二人展は、初めての場所での展覧会。旧作も並べ
ようかな?と選別。作品は、制作して→ 駄作をすてて、いいのを残して→ いい
のが残るってだけで、最初から傑作だけを出来る人はいないのかもしれない、 
などと、深いような浅いようなことを思う。初個展の頃とか、自分でも阿呆か!
と思うほどに、手が痛くなるほどに作りまくってた。そして捨てまくってた。 



この日のおやつは、うぐいす餅でした。大怪我をしたときに、検査入院して、
なんでもなかった、ありがとう、の、ささやかなお祝いの甘いものとしての 
思い出の味。お皿はホツミギャラリーで手に入れたつちやまりさんの。   




2017/07/07

初めての琥珀糖作りと、ミント・ティーの話







七夕ということもあり、涼しげな寒天のお菓子の話題が
ツイッターで流れてきて、そうだ、寒天といえば…と 
思い立って、琥珀糖を作ってみました。自分でも作れる
ものなんだなあ、とご満悦。きび砂糖しかなくて、白い
お砂糖で作るような美しい感じではないけれど。夜に 
まだネッチョリした表面を、まるで夏休みの観察日記を
つけてる小学生が、まだ開いたばかりの双葉を見つめて
「まだ大きくならないかなあ」なんて言ってる時みたいに
じーっと、チラチラと観察していました。お店で買う 
ような、表面の硬さと、中の柔らかさのバランスの良さ
に辿り着くにはまだまだだな、さすがプロ、とは実感。



琥珀糖は作る楽しみの一環として、嬉しかった!という
感じで「極めるぜ!」とはならないかもですが、近頃 
暑いので、手軽でカロリーも低いおやつとして普通の:
プルプルの寒天はよく作るのですが、今季は、ミント・
ティーを入れたものがなかなか美味しくできたヒット作
でした。オランダに行った時の思い出の味(写真・上)
と思って乾燥したミントの葉のティーバックを買った 
ものの、やはり生の葉のミントティーとは全然違う…と
残ったままだったのが活躍。甘みも入れずとも、あとで
蜂蜜でもかければ(オランダとも同じ組み合わせで) 
美味です。ちなみにオランダでは、よく(高級店などは
違うかも)紅茶を頼むとお湯が入ったカップとティー 
バックが出てきて選んで入れる方式なのですが、   


ミントティーだけ(?:いや、オレンジジュースもって
言ってた)は、何か強い本格志向があるようで生の  
葉がが、お湯につけられた状態で出てくるのですって。






2017/06/05

金沢のお菓子の辻占に「らくになる」





金沢旅で手に入れた和菓子の中に 
入っていた「辻占」(つじうら)は
 "らくになる" でした。      





2017/04/21

イシイリョウコ & Chappo展→ 「T」開店イベントへ






4/21、イシイリョウコさんとChappoさんの二人展「帽子の国の四月には」に伺いました。



前の日に別件で連絡を取り合っていたamleteron店主とも店主とも、画廊でばったり遭遇。  奥に吊り下げられた・宙に浮いた帽子が、UFOのように頭の上にある写真が撮れました。      






あちこち移動が多い日で、駒込での納品、御茶ノ水で二人展、新宿で買い物をし夕方はまた別の場所へ。 



雑貨店アンジェの季刊のフリーペーパー「&」の表紙や、先日イベント「紙博」でも販売したマーチエキュートのマスキングテープ、そして新しくトレ二アートの絵葉書でもご一緒した 事務所・リドルデザインバンクの一階に、新しく・・・・  



「T」というお店がオープンしたのです。 この日は、その開店祝いでした。カフェと呼んでいいのか、メインは「ティー」、各地の紅茶のようです。        




湯布院のジャズ羊羹もメニューとして、あるようですよ。新しいお店が開店するのも、ちょっと春らしい感じがしました。       






2016/07/06

おじょーひんのモト/やっと読めた「重版出来!」(1)






奈良でのいただきもの。うつくしい。自分で手に入れて好評だったのは
かき氷を頂いた店のサービスが素敵だったのでチップがわりに購入した
三温糖。一口サイズで、ほろほろ溶けて、とても上品。最近、ときどき
「品(ひん)とは?」ということを考えてるんだけど(というのは、先日
作品製作過程の撮影みたいなのをしているときに、絵の横顔に品があり
ますねえ、と褒めていただいたから)、こんなの食べてたら上品になれ
そうね、と、「おじょーひんのモト」と冗談半分に呼んでいる。上品、
という言葉を別の言葉で説明するなら何だろう?と色々挙げてみると、
面白い。というか第三者達に、「どう思う?」と投げかけてみたら、 
控えめ、とか、心がこもっていること、とか、正直、嫌味がない、とか
誠実、自然、洗練されている…などなど、いう言葉が出てきて(書き 
出してもらった)、ほほう、と興味深く読む。私自身はどう思う?…と
今、これを書きながら考えると、派手さがない、とか、自分を(必要 
以上に)華美に見せようとしない、とか何か、そういうことなのかも、
と。1つの言葉を、その意味を知らない人(例えば幼い人とか違う国の
人)に、分かりやすい言葉で説明するとしたら?と想像すると、すでに
知ったつもりの言葉でも、いろんな捉え方ができるから、面白い。  




話は全然違うけれど、楽しみにしていた「重版出来!」の
第一巻をやっと読むことが出来ました。楽しみにとって 
おいたフシもあるけれど。(ドラマが終わるまで、仕事の
いそがしいのが一段落するまで…ってまだ多忙だけど)。
カバーを外して写真を撮ろうと思ったら、帯には、「とと
姉ちゃん」にもご出演・坂口健太郎さんの御姿も。同時期
にドラマ「重版出来!」も「とと姉ちゃん」も放送されて
いたし(「とと姉ちゃん」は今も放送中!です、改めて 
朝ドラって、長いんだなあ、週6回だし)、芸能界に疎い
私なので、この2つの番組で坂口さんを初めて知り、また
その役柄が(当たり前ですが)全然ちがって、すごいな、
役者だな!&素敵だなぁ!と、強く印象に残った今季。 
主演の黒木華さんも可愛かったし、脇役も、脚本も、  
演出も、音楽(ユニコーン!)、お洋服も。◎で、   
続編、観たいなー。漫画の「重版出来!」も、◎。   






2016/07/05

喫茶の端っこで読書の日 / もうすぐ原画が金沢に巡回展示







今日はぽっかり自由時間ができたので、お借りしている
ホン(「とと姉ちゃん」の台本)をリュックにつめて、
喫茶の端で集中読書の日。いい時間だった。お供は  
「明日(あした)の花」というお菓子。ほんわりと、  
ピンク色が可愛らしい。年始に頂く、花びら餅の   
ゴボウ抜きで、みそ餡じゃない、みたいな感じ。   



お茶も美しくて、美味しそう。美味しそう、
って日本語の中に「美」が入ってるもんね、
納得してしまう。美しい味。台本、もうすぐ
読みおわっている部分が終わってしまう! 
番組を観た前に台本を読むのはいいとして、
番組を観た後に台本を読むのはどんな感じ 
なのだろう?(台本なんて読む機会あまり 
ないので、それも面白いだろうけど)。と、
これは余談ですが、既読だった2冊と、  
今日読んだ4冊を次の読者(オープニング映像
チームの一員)に送って、任務完了の感。 
本の中身は守秘義務あり。お口にチャック!




ところで、もうすぐ(?:7/20から)、私が製作した「とと姉ちゃん」のオープニング映像の原画が
金沢に巡回します。→ 【詳細はこちら】、( & 7/10までは東京で開催中)。行けたら
いいけどー、と思いつつ、個展をしたこともある金沢、友人知人にもお声がけして、
行ってくれるという方の一人に、撮れたら写真を撮ってきてもらえるよう
お願いしておきました。(ありがたい)。




ちょこっとお礼がてら、新刊などと甘いものをお送り
するときに、一筆…とおもって、鳩居堂をのぞくと、
桐で出来た絵葉書をみつけて、ホクホク。これもまた
「涙色の花」ではあるな・・。涙色の朝顔だけの花束、
なんて見たことないけれど。素敵かもしれない。  



花といえば、いま、うちでは矢車草が
飾られています。調べてみたら、  
ドイツなどの国花なんですって。  








2016/06/09

制作デー:見得を切る/「座」のなかに「人」「人」



 

 今日は主に制作。「見得を切る」ってどういうことだろう?
と、鉛筆で描いてから切ってみたりしたけれど、結局下描き
なしで何度も切ってみて、「これだー!」というのが、少し
分かった気がして嬉しかった。             





文字づくりでは、毎度のようにゲシュタルト崩壊。
「座」という文字の中には「人」「人」がいるんだ!
と、外国人が初めて漢字を見るときのような驚き。





おやつに、先日の奈良への旅(出張)の
ときに京都駅で手に入れたラムネ味の 
八つ橋と、奈良の(かき氷を食べた店)
樫舎の和三盆を頂きました。クリオネの
ような盛り付けで。         



2016/06/02

奈良から帰京(個展は開催中!) ✿ < 蕎麦ぼうろと涙色の花)




\やっほー/

会場のNAOT NARAの入り口には、今回の個展に
あわせて刊行した私家版「貼り絵の作りかた」 
(型紙みたいに切って貼って作れる本です)で、 
NAOTの宮川シャチョーが作った青い服の少女が。




青いスカートが跳ね上がってるところと、本の指示どおりに
作ると下駄か水色の靴が出来るのを、赤いサボにアレンジ 
してあるのがさすが(靴屋さん)です。 :)       







三泊四日の奈良出張、私にとってはものすごく
久しぶりの旅も、最終日。宿で朝食を食べ、 
大阪からきてくれた友と積もる話をして、  
京都からきてくれた友と昼御飯をたべ、会場に
少し顔を出して、帰京の途に着く。大阪の友の
ご子息は、学校やすんででも一緒に来たい!と
可愛いことを言ってくれたようだ。遠くに住み
時々しか会えないけれど要所要所で気に留めて
くださる人。京都の友人は、絵描き仲間で、 
これまた要所要所で深いような軽いような話を
できる人。人との関わりの深さは、もしかして
会える回数で決まるのではないのかも。   




奈良から京都までの道中を、京都の友と一緒に
帰ることにして、個展会場のNAOTを出、姉妹店
というか母体の店・風の栖へご挨拶、そして 
看板猫というか、白猫の「ひなた」にも会いた
かったので、居ます?と聞くと、箱のなかで 
眠っていました。笑。そーっと、そーっと。 


\なでなで/               \なでなで/

私の手 ← → 京都の友の手


            \ ♡ /


ひなたさん、人間にすると私より年上らしい。
かわいい白いおっちゃん、ばいばい、またね。
お元気で。京都の友人と、電車内であれこれ 
おしゃべり。目の前には中南米風の外国人観光
客の一家、お父さんの両肩に、小学生くらいの
男の子とお母さんが頭を寄せて眠ってる。その
隣に、高校生くらいのお兄ちゃん。私の隣に 
京都の友人、その奥にチラチラと見える何処か
外国のカップル、お兄さんのほうの腕に刺青、
三匹の象の。ああ、ここが伏見稲荷の伏見かー
なんっていってるあいだに、京都に着いて、 




来るときに覚えた「自販機で席まで指定する」という
ワザを駆使して、新幹線の切符を買う。スーツケース
を置きやすい、電源がとれる、車両の端っこの席で、
できたら窓際の席が空いてる号がいいなーと、何度か
ピッピッピッと決定、取り消しを繰り返して、よし!
と予約できたのは先頭車両の一番前の席の窓際。  




今回の個展でも展示している、朝日新聞の
小冊子スタイルアサヒ」の初打合せで、
生まれて初めて日帰り出張した帰りも、 
先頭車両の一番前の席(で、ジェット  
コースターみたい!と興奮)だったなあ。




そして、何度か書いていることだけれど、
切り絵を中心に発表してきたので、この 
「スタイルアサヒ」の仕事の時に、貼り絵で
やってみたい、と提案してみた、けれど
結果的には切り絵でいこう、となって、
しかし「紅雲町珈琲屋こよみ」でご一緒
したTV局の方が、「スタイルアサヒ」の
仕事を見て「とと姉ちゃん」(こちらは
当初は切り絵でいく予定が貼り絵でいく
ことになった)の貼り絵の仕事につなが
ったのでした。スタイルアサヒの打合せ
の帰りも新幹線(のぞみ)の先頭の席、
「とと姉ちゃん」と「スタイルアサヒ」等
(はしょってごめんなさい、「花束を君に」
も)原画を中心にした展覧会関連の出張の
帰りも、同じような席。何たる偶然。 








なんてことを思い出しつつ、京都駅のホームで
買ったアイスをおやつに食べて、ほっと一息。
東京駅に着く時間が夕方の6時前なので、少し
早いけれどお弁当を食べてしまおう。駅弁の 
写真を撮って、位置情報もそのままに(新幹線
車内、にして)アップすると、仙台の友より 
もしかして同じ新幹線に乗ってるかも!という
驚きのコメントが。「えっ、のぞみ236号?」
「そうそう!」ですって。びっくり。長い新幹線
端から端まで歩くのは大変だけれど、3号しか
離れていないのもラッキー。        




ああ、こんなことなら余分に奈良みやげを買って
おくんだったわ、と、先程、友人たちから頂いた
お菓子(同じのがいくつか入っていたもの)を 
小分けにして、おすそ分けすべく、開封する。 
本人にあとで伝えたら気づいていなかったみたい
だけれど、京都の蕎麦ぼうろは、あっ!あの花の
形だー!と、感動する。        ↓   



すごいなあ、さすが絵描きさんだなあ。
うとうと。幸い、三人がけの席の窓際で
真ん中の席は空席、通路側の席の、若め
のサラリーマンは名古屋で下車、気兼ね
なく、うとうと。そろそろ、東京到着?
というころに起きる。        





最初は東京での個展会場で、次は仙台に
行った時、お会いできたタクモさん
いやー、すごい偶然もあるものだ! 
京都駅の自販機で、もたもたしてた 
ゆえの、偶然の再会でした。    




家に帰って、デザートを食べる。先日、
取材された時にも名前が挙がった、  
三重・伊勢の銘菓「赤福」これは、  
京都駅で買いました。東京だと、   
百貨店の催事でもないかぎり、なかなか
手に入らない。美味しいんだよねー。 
下に写っている絵入りのカードは、毎日
日替わりの絵柄と内容なのですが、この
男性は、一体どなただろう?と裏返すと


なんと、さきほど朝日新聞の小冊子
「スタイルアサヒ」について書いて 
いましたが【朝日新聞の】創始者・
村山龍平!!さんの像でした。彼は
三重の伊勢の人なのだそうです。 
仙台の友と同じ新幹線に乗ってたり
日替わりの「伊勢だより」で朝日 
新聞の創始者が紹介されていたり、
やー、なんだかすごい一日だった。







作者は東京に戻っていますが、  
奈良での個展は、6月12日まで、 
開催中。是非お立ち寄り下さい! 
会場の写真は近日、更新します。