2020/06/07

整列する落ち梅





2020/06/07:落ちた梅が整列してました。


2020/06/04

久しぶりに谷根千へ



2020/06/04:本当に久しぶりに谷根千(谷中・根津
・千駄木エリア)へ散歩。そろそろ駒込大観音こと光源
のお祭りがあるはずだけど…(今年は、無理かなあ
隅田川の花火大会ですら既に中止との発表済みだし)
と、お参りすると、やはりか…。残念。      




お寺の、はす向かいにあるパン屋「パリット
フワット」でパンを買いました。うさぎ型の
(うさぎ恋し、だったかな、タイトル?)と、
よもぎギッシリの丸いパンを。      



もたもたしてるうちにビニール袋に入れてくださって
いたのだけど、7月からコンビニなどでもビニールの
レジ袋の削減のため、袋が欲しい人は有料で、と  
なるところが多いと聞く。この袋の絵もいい。   
絵の「よさ」は、技巧というか、上手い下手じゃあ 
ないよなあ、と、(いい意味で!)再確認する。  



この間、別のエリアを散歩していた時に、いくつも
閉店のお知らせや移転のお知らせの貼り紙を見たの
で、「あ、まだ営業してくれてる!」という、店の
生存確認のような、ハラハラ感を伴う散歩だった。
谷中は観光地でもあり、実際に住んでいる人も多い
からか、気づかなかっただけかもしれないけど、 
「閉店しました」を見かけず、ほっ。谷中銀座も、 
まあ、いつもの観光客でごった返したような感じ 
とは違うけど、そこそこ人もいるようでした。  


食料品店で、調味料など見ていたら、近くのお客さんが
「〇〇はどこにありますか」と店員さんに尋ねていて。
私、(ん?〇〇なら…あ"っ!目の前だ…!)。店員の方が
「えーっとぉ…」と顔を向けた先に、それを指差す私、の図。
3人ともマスクしてたから表情は分からなかったけど、
少し和みました。 😷😷😷





さーて、どうやって帰ろうかな??と、重くなった
買い物袋を持ってトロトロと歩いていたら、信号で
車からクラクションの音が。えっ、まだ青信号だよ
〜(「あおり」とか、こういう感じなのかな?やだ
わー、怖いわー)と思って振り向くと、知った顔!
紙博お手伝いいただいたNさん)。「乗ってく〜?」
なんて、渡りに舟!たまたま数束用意してあったと
いう、庭の紫陽花もお裾分けいただいて。コロナの
ことで体力が落ちていたり、諸々感覚も(自分は、
はて、絵描きだったんだっけ?みたいな)鈍って 
来ているんじゃないか、という気がしたけども、 
ああ、まだ「持ってる」ねえ、「引きがつよい」 
ねえ、と車内でガールズトークしていました。  


2020/06/03

満開の芍薬 / 2006年の個展の案内状





2020/06/03:新型コロナの自粛生活のなかで、いつか
迎え入れたい!と思っていた芍薬。50日くらいの家生活の
のち、やっと買えて、開くのを楽しみにしていたのに、 
咲ききる前に変な落花の仕方をしてしまい、悲しくなって
早速、買いに行った芍薬その2。あえて満開、あとは散る
だけ!みたいな開き具合のものを選んでみました。   
ふわふわの花びら、淡い・甘い香り。堪能。      




この日はフランスでの合同展を企画してくれた方の
インスタグラムに、懐かしい案内状の写真がシェア
されていました。2006年の個展のもの。海を越えて
ずっと大切に持っていてくれるのだなあと思うと、
じんわり嬉しいです。             







空間芸術家・クリストの言葉





2020/06/02:海外ニュース(ドイツの放送局のもの)で、
5月30日に他界した(→ wiki)空間芸術家・クリストさんの
訃報の映像が流れて、そのなかで印象に残った言葉をメモ。

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我々のプロジェクトは、    
まったく非合理で無意味です。 
ただ、芸術であるだけなのです。

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ニュース原稿では、彼らは大きな建物を包むことで、見慣れた
建造物を別の見方で眺められること、どんなに大きなプロジェクト
であっても、2週間以上見ることができないこと。物体としては
残らないが記憶に残る芸術作品であることなどを伝えていました。

クリストの作品は、実際に見た(体感した)ことはないのですが、親が
持っていた画集か何かに載っているのを見ただけでも、すごーい、
強く印象に残っています。なんだこれ!みたいな驚き。

日本でも傘を飾るプロジェクトなどありましたね。

前にも少し書いたけれど、コロナのことで、「不要不急」のことは
控えましょう、ってなったり、例えばミュージシャンが人を
集めてライブハウスなどで公演をすることなどは
いわゆる「三密」そのものでダメ!って
なっていたり。

ああ、私の、私たちのやっていることって意味があるんだろうか
必要とされているんだろうか、と、なんとなく落ち込むような
アーティストや表現者も多いのではと思う中、クリストの
この言葉は力強く、頼もしく感じられました。



2020/06/02

新しいまな板 / 今年の紙博のこと、一段落






2020/06/02:表面を削ってもらったりして、ん十年つかってる
まな板を新調。ヒノキの良い香りが、むわーん。古いまな板、 
長いことありがとうございました。最近、削る機会も少なく、 
食あたりとか怖い季節に入るからね。             



少し足を伸ばして、駒込の仄仄(ほのぼの)へ。
私の絵葉書(ハルカゼ舎とのコラボのものは、 
ハルカゼ舎以外の取扱場所は仄仄だけ!です)、
など)、レターセットや豆本「ぞうさんぽ」も 
お求めいただけます。余談ですが手紙社の企画・
紙博では、店番、一人では大変なので仄仄の  
皆さんにお手伝い頂いています。今年は予定を 
空けてもらいつつも中止になってしまったので、
ちょっと美味しいものをお届けに上がった次第。
色々、仕事のことは宙ぶらりんになっている昨今
ですが(5月に予定していた個展も、いつなら 
安心して「おいでください!」と言えるのか)、
一つ、紙博のこと、一段落できたかな、と思えた
日でした。