2020/06/17

久しぶりに神楽坂へ




2020/06/17:ものすごく久しぶりに神楽坂の
jokogumo(よこぐも)へ。新型コロナウイルス
感染拡大防止のため自主的に出歩かないように
していて、ここまで来るのも大冒険の気分。 
店主の小池さんとも、お互いマスクをして、 
あんまり長居も長話もできないしで、さっと 
買い物をして帰った感じだけども、通い慣れた
お店は近日閉めて、坂の上にある・少し前に 
イベントスペース的にリニューアルされた  
「うえぐも」だった場所に移転というか、よこ
ぐもは元々、その場所から始まったらしいの
だけど(その時代は私、知らないのですが)
ともあれ営業形態を変える事になったとか。
(詳細はお店のHPを:2020/0605)。  


私自身も、コロナのことで個展を延期する事に
決めたり(「どうぞお出かけください!」と 
言えるだろうか、私自身、会場まで通える自信
が今のところ、まだないし)、お誘い頂いて 
いた、某県での合同展も参加を辞退した。  
(こちらも同じく、「お出かけください!」って
言うことは、移動を助長することであるだろう
という考え & その他の理由で)。東京某所で
予定されていたワークショップも中止になった
し、仕事上、宙ぶらりんな日々。      


ミュージシャンも演劇人も、公演ができないし
飲食店の人などは、ニュースを見ていて驚いた
(そんなにお高いものなのか!と)のは賃貸の
価格で、コロナが万が一(?)収束したと  
して、個人のお店はどれだ残るのだろうか、 
どこもかしこも大きな会社が運営する店ばかり
になってしまったら嫌だなあ。       



後日追記


2020/09/19:新しく(2日前から?)オープンした、
元・「うえぐも」の、jokogumo(よこぐも)に初めて
おじゃましました。*後日書いていますが、カレンダー
お取り扱いいただいています。          








2020/06/14

雨の後、黄色いガーベラを飾る




2020/06/14:雨の後、散歩へ。



黄色いガーベラを買って飾りました。




2020/06/13

「創」の字のこと / 映画「タクシー運転手」のこと




2020/06/13:数日前に皮膚科にて処置してもらったところに塗る薬に、
「傷」に塗ってください、ではなく「創」に塗ってくださいとあり。
どちらかというとポジティブなイメージの漢字・創、「創造する」
ことを意味する漢字と、傷ついた、そこなったみたいな意味が同居
するってどゆこと?と、ちょっと調べ物。象形文字的な観点から
みると、穀物をしまっておく倉と刀を表しているみたい。

ここによると、倉は音を表すためで、どちらかというと刀の
方が意味が重くて、素材に切れ目を入れるのが"工作の
最初の段階である"からだとか。切り絵も刃物
だから、創るの文字の右側が刃物、刃物で
作り出す、っていうのはちょっと
嬉しくもあり。





夜、何日かに分けて観ていた「タクシー運転手 約束は海を越えて」を
最後まで観る。実際にあった光州事件を題材にしていることもあり、
見応えのある作品だった。「パラサイト 半地下の家族」のお父さん役
を演じていたソン・ガンホさんの、気のいいおっちゃんぶりに和んでいた
序盤から、どんどんシビアに、激しく、重くなっていく空気。
近い国、近い時代(??生まれる前とかではなくて、私の場合は…
1980年代はまだ幼児でしたが)、こんなことが起こっていたのか!と
衝撃だったり、今起こっているBlack Lives Matterの運動や、
香港でのデモも連想して、民衆の活動のうねりと押さえつける国家
(など)の図のようなものは、繰り返されるものなのね、とも思う。




2020/06/09

雑誌「婦人之友」7月号: 連載題字、上部飾りを制作





雑誌「婦人之友」の2019年1月号より連載の題字と、
そのワク、ページ上部の絵を辻恵子が制作しています。

2020年7月号は6/12発売で、今回は「健康往来」と
「家計ルーム」が掲載されています。        





巻頭には、2013年に個展でも
お世話になったメリーゴーランド京都の
鈴木潤さん(店長)の文章と写真も。



「栄養と料理」7月号・連載「思い出の味」の題字を制作







女子栄養大学出版部の月刊誌「栄養と料理」2020年7月号は
6/9発売。連載「思い出の味」の題字を辻恵子が切り文字
制作しています。第79回はマーケティングアナリストの 
原田曜平さんの記事です。