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2026/01/01

2026年版・辻恵子の切り文字カレンダー











2026年版の切り文字カレンダーは、下記の場所で取り扱い中です
*上の写真は2025年版です

【2025/10/26の時点の取り扱い状況です、最新の在庫状況は各店にお問合せ下さい】

少量づつの納品となりますので、お早めにどうぞ!

★東京・駒込: 仄仄 hono bono 

★神奈川・鎌倉: pájaro(パハロ) 

★福島・三春: in-kyo

★東京・神楽坂: jokogumo(よこぐも) 


2025/01/02

【2025年版の切り文字カレンダー】発売中







hono bonoにて


2025年版の切り文字カレンダーは、下記の場所で取り扱い中です

【2024/11/28の時点の取り扱い状況です、最新の在庫状況は各店にお問合せ下さい】

少量づつの納品となりますので、お早めにどうぞ!

★東京・駒込: 仄仄 hono bono *売り切れました

★神奈川・鎌倉: pájaro(パハロ) 

★福島・三春: in-kyo

★東京・神楽坂: jokogumo(よこぐも) 

★東京・吉祥寺: 芝生 GALLERY SHIBAFU → ★ 通販はこちら *余裕あり?

2025年越しNEW YEARカレンダー展

[前期] 2024/11/16sat.-12/2mon.
[後期] 2024/12/7sat.-2025/1/13mon.
※変則的な営業日のためオープンスケジュールにご注意ください
12:00-18:00

オープンスケジュール
前期営業日12/2までは土曜、日曜、月曜営業(火曜〜金曜休み
後期営業日12/7からは下記日のみ営業
12/7(土)※, 8(日)※, 9(月)※, 13(金)※, 16(月)※, 21(土), 22(日), 23(月), 27(金)※
1/4(土)※, 5(日)※, 6(月)※, 11(土), 12(日), 13(月・祝)
※印の日はGALLERY SHIBAFUは出張不在日ですが、キチムカウンターでカレンダーをご購入いただけます。

営業日は芝生営業カレンダーでもご確認いただけます。
https://shiba-fu.com/#cal




2024/01/05

2024年版の切り文字カレンダー

 




2024年版の切り文字カレンダーは、下記の場所で取り扱い中です

【2023/12/4の時点の取り扱い状況です、在庫状況は各店にお問合せ下さい】

少量づつの納品となりますので、お早めにどうぞ。

★東京・駒込: 仄仄 hono bono 

★神奈川・鎌倉: pájaro(パハロ) *10月中旬に追加納品しました!

★福島・三春: in-kyo

★東京・神楽坂: jokogumo(よこぐも) 

★東京・吉祥に: 芝生 GALLERY SHIBAFU 



2023/01/19

2023年版の切り文字カレンダー





2023年版の切り文字カレンダー、販売中です。

2023/01/19現在の取り扱い場所:

★東京・駒込: 仄仄 hono bono *残りわずかです *20%オフで販売中です

★神奈川・鎌倉: pájaro(パハロ)

★福島・三春: in-kyo

★東京・神楽坂: jokogumo(よこぐも) 

★東京・吉祥寺: 芝生 GALLERY SHIBAFU *残りわずかです
芝生でのカレンダー展:「CALENDAR 2023」2022年10月29日(土)〜11月14日(月)の間の【土日月が営業日】、時間は12〜18時 *火曜〜金曜は定休 *11/3(木)は営業 → FBイベント(前半後半







駒込の 仄仄 hono bono にて






2021/09/10

jokogumoにカレンダーをお届け









2021/09/10:カレンダーのお届けのため、神楽坂の jokogumo(よこぐも)へ。



これはお店で使っていただいている、今年の(2021年版の)カレンダーです。



jokogumoは、工芸品や、美味しいもの(瓶詰めやコーヒー豆など)も手に入ります。昨年発売された・私が50点以上の絵や文字を制作したCD付きの書籍の文を書いた方のカレンダーもjokogumoの人気商品。



お店が移転して間もない頃すぐに、一度来たけれど、立ち話するのもコロナ禍では気がひけるので、早々に帰路につきました。神楽坂散歩したいのは山々だけれども。     











切り文字だけで構成した、シンプルなカレンダーの2022年版は、


************

2021/09/22 現在:
★ 東京・駒込の hono bono(仄仄)
★ 東京・神楽坂の jokogumo(よこぐも)
★ 神奈川・鎌倉の pájaro(パハロ)
★ 福島・三春のin-kyo
で販売中です

************

近日、★東京・経堂の芝生 GALLERY SHIBAFUでの
カレンダー展にも参加予定です。*通販予定あり

少量づつの納品ですので、お早めにどうぞ!



2020/06/17

久しぶりに神楽坂へ




2020/06/17:ものすごく久しぶりに神楽坂の
jokogumo(よこぐも)へ。新型コロナウイルス
感染拡大防止のため自主的に出歩かないように
していて、ここまで来るのも大冒険の気分。 
店主の小池さんとも、お互いマスクをして、 
あんまり長居も長話もできないしで、さっと 
買い物をして帰った感じだけども、通い慣れた
お店は近日閉めて、坂の上にある・少し前に 
イベントスペース的にリニューアルされた  
「うえぐも」だった場所に移転というか、よこ
ぐもは元々、その場所から始まったらしいの
だけど(その時代は私、知らないのですが)
ともあれ営業形態を変える事になったとか。
(詳細はお店のHPを:2020/0605)。  


私自身も、コロナのことで個展を延期する事に
決めたり(「どうぞお出かけください!」と 
言えるだろうか、私自身、会場まで通える自信
が今のところ、まだないし)、お誘い頂いて 
いた、某県での合同展も参加を辞退した。  
(こちらも同じく、「お出かけください!」って
言うことは、移動を助長することであるだろう
という考え & その他の理由で)。東京某所で
予定されていたワークショップも中止になった
し、仕事上、宙ぶらりんな日々。      


ミュージシャンも演劇人も、公演ができないし
飲食店の人などは、ニュースを見ていて驚いた
(そんなにお高いものなのか!と)のは賃貸の
価格で、コロナが万が一(?)収束したと  
して、個人のお店はどれだ残るのだろうか、 
どこもかしこも大きな会社が運営する店ばかり
になってしまったら嫌だなあ。       



後日追記


2020/09/19:新しく(2日前から?)オープンした、
元・「うえぐも」の、jokogumo(よこぐも)に初めて
おじゃましました。*後日書いていますが、カレンダー
お取り扱いいただいています。          








2018/04/27

木彫のウサギ 〜 青花で「産地とはなにか」






4/27:3日間集中して制作した後、2日間連続で打ち合わせを
終えて、ようやく(先延ばしにしていた)更新作業をする。
この頃、はしかの感染が広まってきたので、予防接種を何回
受けたか(私の世代は一度だけが多いようで)、母子手帳を
探していたらタンスから木彫りのウサギが出てきた。可愛い
丸いお尻が可愛らしく、鋭い目つきがキリリと格好いい。 



箱書きを見ると「神宮えと守」。神宮、と言っても
色々あるので検索してみたら:伊勢神宮のものの 
ようです。伊勢神宮から近いとは言えないけれど、
伊勢エリアに住まう伯母がくださったのかなあ? 




更新作業を一段落させてから、青花へ。日野明子さんの
展示「産地とはなにか」。  ★詳細→ kogei-seika.jp...


日野さんは、3年前NHKで放送された富司純子さん主演 
特別ドラマ紅雲町珈琲屋こよみ」のお仕事の際ご一緒
した方。*OKAZ DESIGNにお声がけいただいたチーム:
日野さんは主人公の店の器のコーディネート、in-kyoの 
長谷川ちえさんは珈琲を淹れ、感動的に美味しかった珈琲
豆はkajita、私はオリジナル手ぬぐいや大道具等にも登場
登場した絵柄や文字などを制作。          



どっしり・しっかりとした木の器や、
繊細な、薄〜い磁器のカップ、幾何学
模様のような竹細工なども並ぶ中、 
出かける前に木彫りのウサギを観察 
していたせいかもしれませんが、清水
義博さんの作品に強く惹かれました。


下の写真の夏の少年・少女の像は、自分の
絵本「かげはどこ」の主人公を三次元で
見せていただいたような気持ち。   




やさしい風景がよみがえる時―信州上田・農村スケッチ

会場にで閲覧できた、この本も気になりました。*メモ。
展示されていた作品・工芸品の作者はご高齢の方が多いと
伺って、おそらくですが彼らはSNSだホームページだ、と
自分から積極的には発信しないかもしれない(が、良い物
を作っている)、その作り手が手がけたものの良さを届け
たり伝えたりすること(日野さんのような存在や、画廊と
いう"場")についても想う日でした。         










2018/03/01

サンプラー:少女の刺繍布展・梅の香り・大きな月





3/1:三重出張から戻り、間を空けず(ちょっと緊張した)
総会があって翌日、家でゆっくり休もうか?とも思いつつ
ちょっと外の空気を吸ってこよう、と神楽坂に出かける。
初めて入った工芸 青花(せいか)での「サンプラー:  
少女の刺繍布」展へ。主にオランダのもので、この布にも
アムステルダムの文字が。              



クロスステッチの刺繍も可愛らしいくて見入ってしまう。




作られた年を明記しているのを見て、思い出したのはこれ
4年前に初めて欧州に行った時(オランダ・フランスの作家
との展覧会で)に、フランスのお家には創建した年が、  
どーん、と書かれているのです。一つ上の写真のサンプラー
よりも、65歳若いのか、Le Poulailler(画廊の名前)!  




鹿!


絵も手仕事なのだけど、布に糸を刺す、というのは
絵よりもさらに、作り手の存在を感じる。かつて 
生きていた、200年以上も前の人の手。筆で紙に 
描くよりも、布に直接触れて刺すからかな?前に 
今森光彦さんが(さんも、私もそう思う)ハサミで
切り絵を作ることに関して、カッターで切るのとは
何かが違うのだと話してらした。手に密着した針が
別の手に持った布に糸を通していく距離、置いて 
ある紙にカッターで穴を開けていく(いわゆる) 
切り絵の距離感、と、ハサミも紙も手に持って切る
今森さんや私の切り絵の・媒体や道具との距離感、
について考えたりして。*答えはないですが。  



具体的に天使や鹿や鳥が刺繍されたものも
可愛らしかったのだけど、特にこの、一見
ただのパターンに見えるものも、よく考え
て見たら全て手で作られているのだ!と 
驚く。今なら機械で織ってしまうような、
緻密な模様。いただいた説明によると、 
袖口や裾の縁飾りを集めたものをバンド・
サンプラー、絵画的に構成したものを  
スポット・サンプラー、アルファベットを
縫い付けたのはアルファベテール、今回、
紹介されていたダーニング・サンプラーは
蘭語ではstoplap、オランダに多い図柄で、
布に開いた穴を目立たなく繕う時、目立た
ないように布の織り目を刺繍で模したもの
とのこと。なるほど!         



もう、なんかクラクラするくらい完璧な
手仕事。機械に甘やかされている現代に
おいて、この技術は眩しかった。一連の
写真を見たオランダの友人も、同様の 
サンプラーの写真を送ってくれました。
東北の「こぎん刺し」を思い出したりも
して、オランダの共に伝えたりとか。 



青花は建物自体も素敵で、東京都の
ど真ん中(新宿区)にあるとは  
思えない風情でした。ついこないだ
まで出張で行っていた(二人展の 
会場)堤側庵ギャラリーの瓦の景色
みたいだな、とも、もう建て替えて
しまった祖父や祖母の・古い木造の
家の匂いを思い出したり。    





サンプラーの展示は、3月11日まで
やってます。なかなかの見応え。

詳細はこちらでどうぞ:    





ところで出かける途中で、小鳥が
蜜を吸うために落とした梅の花が
綺麗だったもので、そっと拾って



手帳に挟んで、押し花にして、


まだ生しい感じだったけれどいく先々で差し上げました。
そうしたら、あ、いい香りがする!と教えてくださる方が
いて、嗅いでみると本当だ、春の香りがしました。   






帰り道は無計画に、地下鉄に乗って、降りて、一駅歩く。
途中で立ち寄った店に、お世話になった著者の方に似てる
人が!「…あ、別人か!」と一人で納得した直後に、声を
かけられ、自営業な女性同士の茶飲話。ほんの数秒でも 
ずれていたら再会できなかったんだな、とタイミングの 
さに驚く。ちょっと寄り道した帰り道、月の出が大きく
見とれました。満月の前の日だったようです。