Tsuji Keiko - blog
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2006/05/12
niwa-coyaでの合同展に出品
辻恵子・来美希子・classico展「うまれるべくして うまれたのだこの3人の手から」
2006/5/12〜28 niwa-coya(東京・仙川
)
2006/05/01
「看護教育における授業設計」装幀画を制作
出版社/
医学書院
装幀/菅谷貫太郎
装幀画/
辻恵子
初版/2006年
2006/04/05
雑誌「ナンクロ」に辻恵子の切り絵入りパズルが登場
パズルの雑誌「ナンクロ」No.171(4月号)に辻の切り絵入りのパズルが登場しました。(P98)
2006/04/01
母校・文化学院の学校案内に寄稿
2007年度の文化学院の学校案内に、卒業生として
文章を書き
ました。
*
2006年4月発行
同じ見開きには
小説家の
中島
たい子
さんや、
トライセラトップス
の和田唱さん
も。
私のポートレイトは、たしか京都のイノダコーヒの庭で撮ってもらったものです。
ミニ展覧会をさせていただいた雑貨店・
alphabet
オーナー撮影。
2022追記:写真が出てきました!
↓
レモンパイ美味しそうだなあと眺めたのを思い出します。
「三条に行かなくちゃ、三条境町のイノダっていうコーヒー屋に〜♪」
(高田渡「コーヒーブルース」)も知らない頃でしたね。
*
私は文化学院で文学を勉強し、今は絵を描いています。文学の中に絵に通じるものを感じ取り、絵描きになりたい人なら絵以外の「そのほか」から学ぶことがいかに必要かと言うことを教えてもらった3年間だった気がします。また、もうひとつは自分を信じることの大切さです。奇しくも文化学院は戦時中にも自由な校風を貫き、一時期閉校を余儀なくされたという珍しい経歴を持っていますが、世情が変わった現代においても、彼らのように風潮や流行に流されない自己を持つ、と言うことは恐らく大切なことです。専門外だから関係ない、人ごとだから知らない、芸術ではないから取るに足らない、ではなく、分け隔てなくいろいろな作品や人と会い、完成を磨く。世間やメディアや人の言うことに頼らず自分の目や耳や手で感じとる。我が強いことは、ときどき恥ずべきことでもありますが、「自力で考えられる」と言うことは間違いなく、誇るべきひとつの能力である、と私は考えます。
2007
年の入学案内に寄せた文章、辻恵子・筆
ハッチ
(故人・母校の校長先生)、いいこといってる。"ひとはひと、自分は自分…と
ユニークな道を歩めるひと…。なにか自然にひとのためになれる人でありたい。"
*2015年、追記です
2006/03/17
文庫版「夢の櫂こぎ どんぶらこ」装幀画・題字制作
辻恵子が初めて装幀画と大事を担当した書籍
「
夢の櫂こぎ どんぶらこ
」の文庫本です。
集英社文庫より、2006年3月に刊行。
田辺聖子・著。
装幀・
岡邦彦。
装幀画と
題字を辻恵子が
担当しました。
ハードカバー版はこちら:
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