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2015/02/03

ダスティン x ミネカワ 公開収録、イモマンガ・でん




   \どーもー/


NHKふたたび。早く来られたら先日みられなかった、どーもくんグッズを
じっくり見よう、と思ったけれど到着したのが待ち合わせ、ギリギリに 
なってしまって散策、断念。風邪を治したものの、外出の最初が、   
人の多い渋谷とはハードルが高い。                 



ダスティン・ウォング()と嶺川貴子の公開収録を観にゆきました。
ライブハウスでの公演ではなく、無料・公募だったからか、客層幅広く
老若男女。大ファン、目指して観に来る人ばかりが観客ではないのは、
どんな気持ちだろう。とパフォーマー側の気持ちになる。かくいう私も
ダスティンのソロ公演は二度観たことがあるけれど、お二人の作品・ 
プロジェクトはドミューン(ストリーミング放送)で観ただけで、ほぼ
予備情報なし。一人増えるだけで化学反応というか、全然ちがう世界に
なるのだなあ。嶺川さんの声は宇宙とかと交信してるみたいだった。 
2/22にNHK FM(ラジオ)で放送されるそうです。         










公演終了後、夕ごはん、のち風邪薬。まだ完治とはいえない。
一緒に行った、うえのようさんに「イモマンガ」の最新号を 
もらいました。撮るよー、と言うと「がおー」というポーズ。
「?」と私。「鬼っぽい?」と、ようさん。あ、節分だからね。
偶然「イモマンガ」の横に「おでん」の「でん」が見切れて
いました。「イモマンガ・でん」!            




2015/01/09

二回目のダスティン、三者三様のキャベツ太郎の開け方








昨年、岩手での公演を観たDustin Wongの公演が東京であるとのことで、観に  
ゆきました。一人で弾いたギターの音をサンプリングしていく→ こういう音楽。
(エフェクターというの?かしら説明的なデモンストレーション動画は:こちら)。
神経を集中して、研ぎ澄まされた演奏は一瞬たりとも目が離せない。どんどん 
重なっていく音のレイヤー。ニヤリとさせられたり、カッコイー!と しびれたり。




前回みたときは最前列の真ん前の席に座って大満足だったのだけれど、左右・別の
ソックスを履き(←きっと視覚的に右足左足区別するため)、サンプラーを器用に
操作する足元は隠れていた。だから今回は足先も見える角度の席で鑑賞しました。

それにしても最前列、近すぎるのか終始空席だった。学生時代、授業中に後ろの席
ばかりに生徒が座ると(かかわり合いになることを恐れるな、参加しろ、という 
ようなかんじで)叱ってた恩師を思い出す。まあ、近すぎて見えぬ事も、近くで 
見ないとわかんないことも、ある。…なんて哲学、名言ちっくだけれど。    

今回はダスティンのソロ公演ではなくアニス&ラカンカと、NYから来日した  
ギターとバイオリンのユニット、オープンタワーも演奏。演奏と演奏の間に  
流れた曲に聞き覚えがあり、あれっ?と記憶をたどると、以前私がCDを担当した
ノノホとコーセイの小田晃生さんがソロ名義でライブに参加したときに共演してた
安藤明子さんの声だった。不思議な偶然。音源を手に入れたわけでもないのに、 
一昨年に聴いただけで覚えてるって、たぶん、すごいこと。         




全然関係ありませんが


開演前の光景:このライブはワン・ドリンク、ワン・キャベツ太郎だった。  
現地で合流した友人たちと食べ始めると、開封の仕方がタテ、ヨコ、全開。  
一つもかぶることなく、三者三様で笑ってしまいました。ちなみに全員絵描き。





 




2014/06/01

岩手旅日記/ Dustin Wong @ 岩手県公会堂









秋田〜岩手旅日記、つづき。盛岡に行こう!と背中を押してくれたのは
じつは、Dusitin Wongのライブでした。東京から盛岡に観にゆくほど 
前から・大ファンだったのかー、と思われるかもしれないけれど、実は
そうじゃなくて、全然しらなかった。前々から盛岡再訪したいよぅ、と
いうムクムクはありつつ、展覧会つづきでタイミングがつかめなかった
ところに、盛岡のショップ・アパルトメントが企画したライブだった。






動画をみて「わ!これは!」と、直感的に、よく知らないまま出かけた、という。アメリカからの
ダスティンの次、二番目に遠いところから来たのが私だったようです。笑。映画の予告編をみて、
原作を読んで、プロモーション用のメーキング番組をみてから映画を鑑賞するのと、なーんにも 
知らないで、いきなり作品を見るのとではどちらが衝撃的か、という図式で、あえて予習もせず。







一列目、真ん前に座ってしまいましたよ。足元はスピーカーに隠されてみえなかったけれど、
違う
角度からみていた人は、5本指ソックス、左右ちがう色の靴下履いてて可愛かった〜!とのこと 
でした。右のチラシは帰京後、部屋にピンナップする。私が観た盛岡での初公演のあとも、別の 
都市(6/12〜14・京都・名古屋・浜松)にいくみたい。今回のツアーに東京が組み込まれて  
いなかったのもラッキー(?)だったな。だって、おかげで盛岡の友人たちに会えたもの。  








ダスティンに、ちょこっと話しかける。東京から、あなたのコンサートを

みるため「だけに」盛岡にきたの!!…と、小さな嘘をついてしまった。
だって盛岡のあの人この人にも会いたかったし。最近からのファンだし。
CDにサインをしてもらいました。目の部分は手書き。無加筆のはこれ。
                         ↓

Infinite Love: +DVD


ご本人、なんともキュートな人でした。


演奏中も、はっと目を見開くほど驚いたり、ぐわーっと

作品世界に引き込まれて気が遠のいたりのくりかえし。
言い尽くせないほど素晴らしかった。

ライブのあとの余韻をたのしみつつ、皆でゴハンを

(もくもくと、冷麺を)食べたり、いやあ
すごかった、すごかった、とか
話せてよかった。








ところで、ライブ会場の岩手県公会堂は、いつか「ここで」音楽を聴いてみたいなあ、
と夢見ていた場所でした。(写真・左は一昨年撮影した、公会堂の模型です)
古いたてもの、大好きなもので・・・。



廊下のアーチもたまらない。母校の文化学院を思い出します。







会場の21号室は、かつて大食堂として使われていたようです。
それぞれの部屋の入り口に、「湯沸場」「旧浴室」とか、  
以前何に使われていたかが掲げられているので分かったこと。





明かりは満月のように丸い

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柱 | 壁紙 | カーテン | (レースのカーテン、風にゆれる)