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2016/11/25

山種→ 森(美術館)→ せなけいこさんの本




前の日に頂いた二枚の招待券を持って、
美術館を二つハシゴした日。右のページ
のウサギは、初めて行った山種美術館で
みた、速水御舟(ぎょしゅう)の絵、 
左は森美術館で見た奈良時代の曼荼羅。




森美術館では、いつぞや、銀座の
エルメスの画廊で見たローラン・
グラッソの作品と再会しました。




影もくっきり、いい天気でした。






帰り道に、せなけいこさんの本を買う。可愛い絵に 
読みやすい文、すぐ読了。「切り絵」と「貼り絵」の
呼び分けは混同されること多いけど、せなさんも、 
パーツを切って貼り合わせた絵のことは「貼り絵」と
呼んでらした。そして、あ、同じ「けいこ」さん!と
嬉しくなりました。               








2015/11/16

銀座へ:黒い太陽、生けるマネキン





右上の作品を新聞で見て、気になっていたローラン・グラッソ(Laurent Grasso)の
展覧会「Soleil Noir」(黒い太陽、の意)を見に、銀座のメゾンエルメスにゆく。
映像も立体も、平面も、全体も、細部もよかった。つまり良い展覧会だった。  
山や波、遺跡を撮った壮大な映像作品を、身を委ねるように無心でみていて、先日
仕事と仕事の合間の「充電」に、大きなもの(大木だとか)を欲した理由が、  
わかったような気がした。自分のちっぽけさは、時々自覚しないといけないんだ。



画廊を出て、遠からず、のお店(ドルチェ&ガッバーナ)のウインドウに人だかり、
というか撮影中。ふと見ると、マネキン?いや、ナマのファッションモデルたち! 
やー、銀座だなあ、プロだなあ、美しいなあ!と感嘆して、背筋がシャンとする。
銀座は、高級なバーが沢山あるので、夕方に着物やドレスを着たが歩いているのを
見ることもあるのだけれど、それもまた銀座らしく凛として美しいのです。