9/18・19と二日間だけギュッと濃厚なイベントだった
のですが、私が到着した日はそのまま会場に設営に
向かったりして、昼も夜もお店で買ったものを、野菜
不足を感じつつ食べていたのですが、イベント1日目
が終わったあとは、じゃーん!こんな豪華な食事を
頂くことができました。(前日と格差ありすぎだ)。
手作り料理、お蕎麦、名前を忘れてしまったけれど
鈴なりになったようなシャキシャキした珍しいお野菜
などなど、美味しく頂きました。
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そのうち、配膳が大方おわると、サーッと
バレエのようなポーズで舞台の幕が開いて
ちなみに、たまたま旅程が重なって途中で合流し
帰路、一緒に旅をしたセンパイたち(女性二人)
文化度が高いのかなあ?まだよく知りませんが。
リスニングがちゃんとできてるかわからないけど
男を殺し、その魂が(赤い火の玉がポワポワ〜と
浮かんで)女の口に入り、体の中に男を宿して、
パワーアップしたようになる女、男衆に取り囲ま
れるが、バッタバッタと斬っていき(男のように
強い、男の魂が中に入ってるから)、そのうち、
般若の面がカパッ!と女の人形の顔の部分に
瞬時にあてがわれる(鬼になってしまう)。
舞台の間近で、三味線と、唄いの声の迫力のある
音を聞いた小さな女の子が、一音目「びくっ!」と
としたのが可愛かった。「怖い、お母さん耳を
塞いでちょうだい」といいつつ「外いこうか?」と
訊かれると「いい」と(怖いが、気になる)様子
だった。怖いもの見たさってこの年からあるんだね
と、大人同士で笑う。
この踊っている方々は、なんと先ほどのお蕎麦を
打ってくれたご婦人方だということでした。
寸劇のような短いものから、踊り、歌。
この、蕎麦の会を楽しみに来るハロー!ブックス
参加者も多いようです。興味深いのが、皆、私が
まるきり初めて佐渡に来たのだと知ると、どう?
佐渡、気に入ってくれてる?というような感じで
(東京にお住まいの方ですら、そういう感じで)、
佐渡、ラブなんだなあと微笑ましかったです。
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イベント参加者で、製麺ワークショップをしてらした
玉置豊さんが「タヌキに化かされてるんじゃないか」
と思ったと書いていたように、本当、なんか竜宮城で
舞い踊りを見たあとの誰かみたいだ~、と思いつつ、
翌朝、宿で朝食を食べながら「とと姉ちゃん」の
冒頭映像(自分の絵、佐渡でも展示)を観てました。