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2016/07/26

休日:パブリックパーラーSAMPOへ






7月26日、平日ですがお休みをいただいて、
遠足気分で、東久留米へ。目的地は・・・ 




パブリックパーラーSAMPO。私の札幌の作品の題名と、偶然
同じ名前。 :) 約半年前に開店、でもなかなか来られず、
雑貨店nicoがイベントを開催している間にと伺いました。 



二階は、かなり昭和レトロな雰囲気。
前はケーキ屋さんだったようです。 
右がこのお店の店主ご夫妻の奥様で、
じつは私家版の画集シリーズの第一弾
「K for KIRIE」で写真を撮って下さった
higoさん。ほわーんとて愛らしい人。



イベントは二階で開催されていて、各国の
雑貨や服などがずらりと並んでいました。
涼し気な青い水玉のビニール袋を買う。 




わ、美しい人。これはだあれ?と聞くと
若かりしピナ・バウシュだそうです。 



あ、はとちゃん来た。




かけつけ一杯、かき氷。私は梅、
はとちゃんはレモン。nicoの店主は
遊び心がある細工を忘れない人で、
かき氷に「シベリヤ」のピックが。



一緒にいこうよ!と誘った、絵描きのはとちゃん、
実はこのイベントにも参加していて、写真左下の
ガチャガチャを出店?していました。1階の飲食
スペースではイベント「高級喫茶シベリヤ」の 
期間中限定の特別メニューを愉しんだり、あれ 
これ茶飲み話。お店の料理やお菓子を手がける 
ご主人は、昔別のカフェでケーキなどを頂いた 
なあ、思い返せばそれって12年前位の事で、 
(リンク先の個展会場の近くにあったお店でした)
時が過ぎるのは早いわあ、と、しみじみ。  



帰りに、東に向かう、はとちゃんの車に
途中までご一緒させてもらいました。 
あっ!ここなら分かる!という所で下車
して、友人のお店に向かう途中、貫禄の
ある野良猫と出会いました。ここの所、
たぶん自分史上すごく忙しい日々なのだ
けれど(って、喉元過ぎれば熱さ忘れる
なのかもしれない、とと姉ちゃんOP製作
時のことを思うと)、少しほっとして、
ゆったりした時間を過ごせた日でした。







2013/09/02

HASAMI BOOKS - 1 「K for KIRIE」







初の自主企画の出版物「K for KIRIE」は、個展「K for KIRIE」で初お披露目。 
作品を作る手元の写真と、作品のページ。それから巻頭と巻末に、雪舟えまさんに
短歌と文。写真はhigoさんに撮影頂きました。12ページ、白黒。税込み1300円 
(2014〜)。300冊と少数出版のため、当面は下記取扱場所と個展会場でお取扱い 
頂くのみになりそうです。お取扱いご希望の方はご連絡下さい。        



★取扱場所:                     
● ギャラリーみずのそら(東京・西荻窪)       
                ● in-kyo(東京・蔵前)                               
● cafe+gallery 芝生(東京・経堂)*通販可能     
● roll (東京・小石川/後楽園・春日)        
● イリアス(東京・谷中)              
● senkiya(埼玉・東川口)             
● ことり文庫(神奈川/鎌倉)*関連記事       
● JIKE STUDIO(神奈川/青葉区)          
● iTohen(大阪・本庄西)*関連ページ        
● ロバの本屋(山口・俵山)             
● ON READING(愛知・名古屋)           
● 食堂つきとおひさま(福島・喜多方)        



 *少数づつの納品です。お手数おかけしますが最新の在庫状況は直接お問い合せください。
*イリアスでは実物が陳列されていない場合も。お気軽にスタッフにお声がけください。




デザインは佐藤温志さん。表紙が本の中身より少し大きく、開いたときにページのまわりに  
ワクがあるように見えるつくりです。初版は300部、裏表紙にエディションナンバー入りです。
発行日は2013年4月6日・同題の個展の初日、ギャラリーみずのそらでお披露目致しました。 

SPECIAL THANKS: デザイン/佐藤温志 文・短歌/雪舟えま 写真/higo
印刷/第一製版 製本/宇佐美紙工 .. and oraho







(芝生にて)


*



短歌と後書きをお願いした雪舟えまさんの朗読 @ 個展「K for Kirie」

*

2021年、手紙社での物販イベントでの販売時に撮った写真








 
★ 読者の声(敬称略)

「静かな気持ちになる」N

「一目惚れは一度だけではなくて、会う度に一目惚れしてしまうことがあります。
 辻さんの切り絵には一目惚れし続けているのです。その理由は言葉にはできないのですけど。」伊藤亮

「切り絵、とてもおもしろく、そして綺麗だとおもいました。
 緊張感、スリリング、はりつめた空気、でも、やわらくてたのしくて。」薄田通顕

「辻さんの指と、辻さんのはさみは魔法です。一枚の紙から飛び出した『かくれたかたち』たちに、わくわくどきどきして、
 ちいさなチャーミングなひとたちとあいさつをかわしたくなるような、そんな気持ちになるのです。辻さんの目に、
  紙は、世界は、どんなふうに映るんだろう、どんなふうにあのチャーミングなちいさなひとたちを見つけて
 連れてくるのだろう、って。辻さんメガネがあったら、お借りしてのぞいてみたいです。」佐藤純子 *

「辻さんの切り絵の『人』は、笑ってる。踊ってる。しゃべってる。
 その人が生まれる瞬間の空気を、発した音を、封じ込めた本。」山崎瑞弥 *

「辻さんの才能がシンプルに切り取られた、とても美しい本。」ハルカゼ舎 *

「頭ではわかっていても、こんなにも興奮してしまう光景が手にとるように伝わってきます。」遊佐一弥(cafe+gallery 芝生)*

「Kってかかれたただの紙。から出してもらえて、生んでもらえて嬉しそう。」うずら *

「辻さんの作品(切り絵)は、人びとがなんでもない紙切れからポッと出てきていて、彼らはしらっとした感じでそこにいる。
 当たり前のようにいる彼らだけど、わたしにとっては、辻さんが紙切れから連れ出してくれないことには見つけることさえ
 できない、とくべつな人びとだ。そのことに毎度のことながら感心する。」功刀貴子(book pick orchestra)

「辻さんが切り絵をするところを初めて見たときの感動を思い出す1冊でした。」ユトリコ *

「瞬間的ではあるが、その前後に在る所作が見えるようだ。じっと見ていると動くかもしれない。みみをすますと
 音が聴こえてくるかもしれない。見れば見る程ワクワクし、何度も見返してしまう。」小野朋浩(小さな街)*

鎌倉・ことり文庫のブログで画集「日めくりの日々」と「K for KIRIE」のことをご紹介いただきました:
ハルカゼ舎さんの日めくりと、辻恵子さん→ 


         









2013/05/02

器用ぼくろ   ・ ・











「K for KIRIE」の写真(Photo by higo)で、自分の手にホクロがあることを知りました。
この写真だとまだ気づかないですが、実際に掲載されたときはかなりアップになっている
ので、左手の人差し指の付け根くらいに、ぽつっ、と控えめにあるのを発見したのです。





え、右にもあったんだ!と気づいたのは本日。自分の身体なのに見過ごしているとは。
調べてみたら、手の甲のほくろは「器用ぼくろ」なのだそうです。…どうりで??  










2012/12/10

画集のための写真







higoさんに画集用の写真を撮ってもらいました。シャッター音て、いいね。