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2017/09/02

うそっこ雷門・蔵前の面々・佐渡用ポートレイト






9/2:先日、外国から来ていた友人夫妻が
言っていた通り、雷門が工事中でした。



いつぞやの上野で見た景色のように、
本物そっくりのカバーがかけられて 
いて、これはこれでなかなか見られ 
ない景色ではあります。      




後日ブログを書いていますが、この日は
月いち蔵前というイベントが、浅草の 
隣町の蔵前で開催されていたので、立ち
寄ると、赤ちゃんと「はじめまして」が
できました。ふくふくのお手手と握手。



写真家の二人:大沼ショージさんと萬田康文さんの
オフィス「カワウソ」にも立ち寄ると、12日に刊行
されるという彼らの共著「酒肴ごよみ365日」の 
手書き風(複写ですが手書き文字by大沼さん)の
貼り紙が貼ってありました。         



先日ニュースで、絶滅したと思われていたニホンカワウソが
対馬で発見された?というのを聞いたり読んだりしました、
普段あまり(パンダほどには)話題にのぼらない動物・  
カワウソですが、書籍の発売日ちかくにバーン!と紙面(©️
朝日新聞)に載るとはカワウソの二人も、何か「持ってる」
なあ、と思ったりして。切り抜きを送ったのも飾ってくれて
いました。                      





久しぶりに蔵前のカフェ「CAMERA」の
焼き菓子(MIWAKO BAKE)も頂いて、
茶飲話をしたり…、         
↓          




この日は佐渡トートバッグをお届けする
用事もあったので、萬田さんに持って 
頂いて写真を撮らせてもらいました。 





それから、今度(もうすぐだ!)佐渡での
イベント「ハロー!ブックス」のサイトに
載せるプロフィール写真が必要なんだけど
前に大沼ショージさん(「とと姉ちゃん」
の冒頭映像のお仕事でもご一緒した方)に
撮ってもらった時(→ こちら)と髪型が 
違う!なんて話をしていたら、軽やかに 
私の端末で撮ってくださいました。感謝。



こんな風に掲載されました。




2015/03/29

丸いゴマ、四角いゴマ







本日のおやつは、昨日・CAMERAで手に入れた 
Miwako Bake()の、ゴマのボウルでした。
正式名称失念。              

◯ ◯




数日前のおやつは、同じくゴマの、四角い焼き菓子でした。
佐賀のまんてんの。びっくりしたのは、2つともコーヒーに
合うこと。他の胡麻菓子でも試してみたくなっています。 


□■






2014/10/23

東京・蔵前の「CAMERA」









大阪出張、前日。今日はあれこれ、準備も兼ねて外出。蔵前にも行ったので、
開店したばかりのCAMERAにも立ち寄りました。わー。蔵前の街がまた、  
活気づくなあ。いつオープンしたのでしたっけ?と聞くと、明日で開店から 
一週間!とのことでした。開店、おめでとうございます。→ 地図はこちら



MIWAKO BAKE(の記事が、ここで読めます)の焼き菓子(だけ)の
お店なのかなー、と思っていたら、革製品の販売と、そして…    
                  ↓


カフェコーナーもありました。今日は家でコーヒー、in-kyo月桃茶、昼ごはんの
時はカフェオレ、と色々飲んだので、今度はホットチョコレートにしてみる。  
添えた焼き菓子は、テイクアウトで買ったのを味見、というか。        




食べかけ写真だったので、2015/1/11、写真を追加しました。
手前の丸いのはチョコバナナのマフィンです。





ちなみに店主は(さきほどの記事にあるように)、バレリーナでもある美和子さん。
すっと背筋の伸びた、美しい人です。先日ご紹介した/私がチラシの絵を担当した…
                   ↓



…バレエ教室も開いています。美味しい焼き菓子と、運動(踊り)。いい組み合わせ!




明日は大阪出張に行ってきます。この間、二人展で大阪に行ったばかり。 
こんなに早く再訪できるとは!遠方への日帰り出張も初めてかもしれない。






2014/05/21

バレエ教室・miwako bake・鳥越まつり






今日はものすごく久しぶりにバレエ教室へ。いわゆる体験入学。むかし
習っていた先生は、ツムジから糸で吊り下げられているイメージで踊り
なさいね、と仰っていたけど、今日の先生(ミワコさん)は木を例えに
出してていたのが新鮮だった。地から生え、芯の通った、(なかなか)
倒れない、上に伸びて行く、木。                 

バレエ教室は、いわば鍛錬をかさねたバレリーナ(先生)を目の前で 
見るという空間で、ちょっとした所作の美しさに見とれたり、ふと我に
かえって運動不足丸出しの自分を恥ずかしいと感じたり、つまりは  
高みというか、「ああなれたらいいなあ」というものを見たり体感する
必要性てこれか?と、訳も分からず合点した。           

ちょっと飛躍していえば、絵とか芸術全般の話でもある気がして。  
芸術家の頭の中にあるすんごい世界も、形にしなきゃ見せられないし、
すばらしい作品を見た人は「わーっ」と感動する、こともある。   
「わーっ」となった人は憧れたり、職業にしないまでも、やってみたい、
(その域に)近づきたい、と思うのではないか…みたいな事。     





余談ですが、この日習った美和子先生は、お菓子も作るのです。上は別の
イベントで "MIWAKO BAKE" のお菓子を頂いたときの写真ですが、  
今週末にはモノマチの一環としてカキモリで出店なさるとか!     






上の写真は、バレエの帰り道に見かけた鳥越祭のポスター。途中まで一緒に
帰った方と、電車の中でおしゃべり。その人のお宅の窓からは何が見えるか
という話をした。鳥の声で目覚めたりします?いや、階が高いから鳥の声は
聞こえない。…とか、そんな他愛のないやりとりが面白かった。…ん?鳥越
祭りのポスターみたあとだから"鳥"話になったの?かしら…。