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2019/01/01

2019年、あけましておめでとうございます





2019年、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
良い年になりますように。

辻恵子




追記、お正月の写真






玄関にお花を生けました。元旦は来客、おせちを囲んで食事。
食後に花びら餅とお抹茶と…


昨年も買ってみた、金沢のフォーチュンクッキー
辻占(つじうら)。今年は一人、家に不在で、 
来客も含めて5枚中2枚が同じ「いさぎよい」で
私のは「わけを(ボトル?酒?)と きいてくれ」
でした。どういう意味?って、あまり具体的では
ないのが良い。               





獅子舞や、縁起の良いお囃子が見られ
ました。葛西囃子中村社中の皆様の。




なんだか、Bjork(ビョーク)の、大好きなこのビデオの中に出てくる、(太陽のパワーを
カメラレンズ越しに、我々視聴者に手渡しするような)動きのよう、と感じたのがこれ


打出の小槌を持った大黒天が、なんとも
ご利益ありそうな動きで、小判をまいて
くれました。あ!近くにおちたっ!  


…と、喜んだのもつかの間、近くにいた少年が二つ拾ってしまったので
「ひとつ、ちょうだい?」と言って譲ってもらいました。笑。










2018/03/30

「イラストレーションファイル 2018」に掲載






玄光社のイラストレーター年鑑「イラストレーションファイル 2018」は
3月30日発売。名前順で上下巻あり、私のページは下巻に掲載。    




今年は、過去1年の仕事の中から下記の3つを選んで掲載お願いしました(敬称略):





伊勢丹新宿店「LIQUOR SELECTION」2017年春号表紙 *貼り絵=辻恵子

(ディレクション=Minimal、デザイン=trimdesign 岩間良平)




ポプラ社「asta*」2016年12月号の挿絵 *貼り絵=辻恵子

「語りなおし 読みなおし むかしばなし 名場面」
第16回「三匹のこぶた」の挿絵



グランスタ・トレニアートの絵葉書

*切り絵、切り文字=辻恵子(デザイン:リドルデザインバンク 三輪成吾さん)



エコ建築考房のロゴマーク
*切り絵、切り文字=辻恵子

(デザイン:mido 万年園子)






作家写真は、 NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の冒頭映像
でも御仕事をご一緒した写真家の大沼ショージさん撮影です。








イラストレーションファイル2018 下巻

「イラストレーションファイル2018下巻」の表紙



*今までのイラストレーションファイル関連記事はこちらです。






2017/04/19

「読みなおし むかしばなし」最終回に貼り絵掲載






ポプラ社の「asta*」(アスタ)2017年5月号に、
連載「読みなおし むかしばなし」の最終回に、 
辻恵子が貼り絵で挿絵を制作した昨年12月号の 
絵が掲載されています。           





2017/03/14

作業用の、新しいエプロン





作業用のエプロン(母・作)がボロボロなので、洋裁が得意な
母に長らくリクエストしていた念願の新しいのができました。



切り絵や貼り絵を制作するときに、絵の具などで汚れるわけでないけれど
キュッと腰のあたりに帯を締めると、気合が入る気がして愛用しています。
3/14(しめきり前日に!)確定申告の作業をする時に、初めて使いました。



3/18、先代の作業用エプロンとグッバイ。ありがとう。
このワッペンは取り外して、つけ直せないかなあと 
計画中です。豚みたいな蜂みたいなの、可愛いから。





2016/11/20

「asta」12月号で、「三匹のこぶた」の貼り絵




ポプラ社の雑誌「asta*」12月号・巻頭の連載、
「語りなおし 読みなおし むかしばなし 名場面」の
第16回「三匹の子ぶた」の絵を、辻恵子が  
貼り絵制作しました。表紙をめくった見開き
カラーページと、P126〜の単色ページに掲載。



表紙にも名前を載せていただいています。
この雑誌は定期購読の他、大型書店などで
無料配布されていますwebasta.jp/asta

★取り寄せも可能のようです→ こちら





原画と小指。小さいクルッとした
しっぽ、かわいいですね(と、 
自画自賛:笑)。     


  



2016/08/06

ちちんぷいぷい、豚になぁれ ✂







紙を前にして、「ちちんぷいぷい、豚になっておしまい!」
←…って、魔法は使えないので作りますよ(扉絵を)。絵を
一枚完成させた後、1つ尻尾が余ってしまった。送った後に
挿絵用にもう点作らねばならない事が判明、余していた 
しっぽも、無事に豚のお尻に着きました。何の媒体に載る 
絵かは、また改めておしらせしますね。         




2014/10/06

「PAPIER - 紙」展・欧州旅日記:ナールデン散歩





\やー/                 


「PAPIER - 紙」展・欧州旅日記:つづき)展覧会が目的で来ているため、
観光名所だとか、どこが見どころだ・行きたい、とか全く下調べせずに 
欧州に来てしまったので、この日は紀子さんおまかせして、ナールデン
Naarden連れて行って頂きました。この銅像はコメニウス。Wikipediaに
よると:今日、日本をはじめ多くの国でみられる同一年齢・同時入学・同一
学年・同一内容・同時卒業といったしくみは、彼の構想に発するもの〜  
こうした学校のありかたを通じ、人びとがすべての知識を共有することに 
よって、戦争が終わり、ヨーロッパが一つになると考えた。…そうです。 
分かりやすいこちらのブログ記事では、近代教育の父、とありました。  




チェコ生まれ、オランダに移住したコメニウス。Naardenには  
コメニウスの博物館もあるのですよ。(入りませんでしたが)。



蛍光ピンクのジャケットを着た人が、遠くに見える。蛍光色ってすごいんだねえ!
とか、話す。この写真でも分かるように(?)堀でかこまれた、要塞のような  
作りの街です。こういうのを城郭都市、というようです。上から見ると…    
                                     ↓                










北海道の五稜郭みたい。星形、花形にも見えます。
↓           





2015/9追記:



窓辺にブッダ。こちらで、ちょくちょく見かけた
インテリアとしての仏像、新鮮でした。    






どこかでゴハンたべよう、とお店を探していると、月曜日はどこも休みなのよねー、

あのお店、いいわよ。私達もこれから行くんだけど。…と親切なご婦人方が声を  
かけてくれる。他にも、わあ、きれいだなあ。と窓辺のオブジェを写真に撮って  
いたら、これはね、スケートをする尼僧なのよ。と教えてくださったり、要塞の  
頑丈さ・頑なな印象と裏腹に、気さくな方が多い印象でした。しっかり守られて  
いるからこそのノビノビ、なのかもしれないなあ、なんて哲学を感じたり。    




ご婦人方が教えてくださったレストランは、インテリアショップの中にありました。





おいしいサーモンのサンドイッチを頂きました。(撮影=紀子さん)。
滞在中に私が覚えた数少ないオランダ語を披露すると:おいしい、は 
レッカー(lekkar)、といいます。                





昼食前は、要塞の外側にある子供用の小さな動物園のようなところにいきました。
ブヒブヒ。KNOR!                             


脚の羽が素敵な鶏は、柵の中ではなくて悠々自適に歩きまわっておりました。



ウサギは何故か、熊のぬいぐるみと一緒に。ネザーランド・ドワーフ(ネザーランド
=オランダのこと)という種類もあるし、"オランダといえば"のブルーナの絵本: 
ミッフィー(オランダ語ではナインチェ・プラウス)もウサギ。         



小さな動物園の事務所には、手作り感あふれるミッフィーのオーナメントが。
ははは、ユルさがいいなあ。                      




と、動物園の外に出て、"要塞"の方に戻るとホンモノの・ブルーナの手による 
学校の看板を発見。これは「school」の文字が入っているものですが…   




「school」の文字がない看板もありました。洒落てる。




ほら、ここにもあるよ。と紀子さん。標識を隠していた
落ち葉を、足で払ってくれました。



教会の近くのベンチの黄色い落ち葉も綺麗だったな。
別の場所だけれど、マロニエの実が落ちていたり、 
東京よりも早く秋が深まっている印象でした。   

旅日記、つづきます)



追記




ナールデンのお土産や葉巻を売っているお店で見つけた紅茶、かわいいパッケージに
ひかれて、完全に「ジャケ買い」でしたが美味でした。ズトフェンという、
ナールデンよりもアムステルダムから遠い場所の会社のよう。

*2015/3/4追記*





別の容器に移し替えるとき、ふとパッケージの底を見ると

<1904.15>

…の文字。(20)'15年の、04/19(4月19日)のはずですが、
いっしゅん(2015-1904=)111年前が賞味期限かと思って 
しまった日本人の私でした。              





この展覧会のための欧州への旅でした:            


「PAPIER - 紙」                             
作家: Maartje JaquetJudith Koning, Charlotte Moufti, 辻恵子
会期: 2014年10月11日(土)〜 11月9日(日)        
会場: Le Poulailler                       
住所: 11 Rue du Saint-Get, 59830 Wannehain, France    



2014/07/17

アメ横さんぽ





ちょっとリフレッシュするためにアメ横に、お散歩へ。太刀魚、きれい。
外国語が聞こえ、人が沢山いて、東京にいながら外国旅行してるみたい。




とくに目的もなく出かけたのですがマンゴー(左)…ではなく、マンゴスチン(右)を

買う。形は全然似てないのに、何で名前は似てるのだろう、彼らは。       





わー。お、おきなわ?道路に席がある中華やケバブ屋が増えて、
小さい頃に見たアメ横よりも異国情緒が増している気がする。 




こんな景色も上野らしいというか、南のアジアの外国のようでした。