2017/06/24

初・生・大橋トリオ→ 記念スタンプの念写パンダ





6/22、久しぶりにライブというかコンサートに
出かけました。NHK(BS)のドラマ「植物男子
ベランダー」で知った大橋トリオ @ かつしか 
シンフォニーヒルズ、モーツアルトホール。  
上の写真(思い出し描き)のような仕草が何とも
可愛らしくてキュンキュンしました。笑。   




いつかライブを観たいなあ!と思っていた頃、
移転した喫茶・橙灯への女三人ドライブの時、
車の持ち主が大橋トリオをかけていて、「ね、
いいよねえ!」と盛り上がり、その方にも声を
かけて、二人とも初・生・大橋トリオでした。
決して舞台に近いとは言えない座席だったので
アムステルダムの劇場で安く買ったのを持って
行ったのですが、友人、高性能双眼鏡を二つ 
持ってきてくださって、すごく助かりました。
最初、ドラムの神谷洵平(かみやじゅんぺい)
さんに目が釘付けに。隣の女友達に伝えると、
「そうそう!私もずっと見てたー!」ですって。
ドラムがいいバンドは、いい。(持論)。  




大橋トリオ…さんは、トリオといいつつ一人 
なのですが、歌やギターやピアノにと多彩。 
声が甘すぎず、ある意味しらっとしていると 
いうか、さらっとした世界観がいいんです。 
ライブ会場限定発売だというシングルCDを手に
入れました。大橋トリオさんもご本人役で  
出演するらしい映画「Amy Said」(エイミー・
セッド)のテーマ曲が入っているもの。右上の
チラシは、アジアツアーのもの。上海と台湾で
開催するそうですよ。           




終演後、上野に移動して軽食。 
話題はラテン気質などについて。
ラテン語系なのにフランス人は 
いわゆるラテン系(ぱあーっと 
明るい感じ)ではないかもね、 
というような。行ったことがない
所の話を聞くのは楽しい。ライブ
の間に、このライブ「ツアー」の
最終公演であること、これから 
アジアで「ツアー」があること、
などなどMCで聞いていたせいか、
はたまた音楽に影響されてか、 
無性に旅をしたくなりました。 




レストランを出ると、アジア系の外国人の男の子に
「ケイセイノエキハドコデスカ」と尋ねられ、駅の
方向を教えました。そのケイセイノエキ(京成の
駅)で、記念スタンプを押してた時にも、アジア
系の外国人の女の子が「ワー!スタンプデスネ」
(私も押していこー!)「ぜひ!」みたいな短い 
会話をして、外国からの旅人との交流したもので
旅心、むくむく。駅に置いてあるこのスタンプは
たくさんの人に使ってもらって、すっかり角が 
丸っこくなってしまって、念写したパンダのよう
な図が現れたのもおもしろかったです。    




ああ、よかったなあ、と余韻冷めやらず、このブログ記事に
埋め込む動画など検索していて、あ、DVD&BDも出ているのかー



ohashiTrio HALL TOUR 2014.05.09 at NHK HALL [Blu-ray] ohashiTrio HALL TOUR 2014.05.09 at NHK HALL (DVD2枚組)

(ぽちっ)。つい、購入してしまいました。笑




2017/06/22

青梅、次回個展の打ち合わせ、婦人倶楽部の新譜






拾いたし、拾うものなき青い梅(即興俳句)…。帰り道に拾いました。




あ!地下鉄の出口を間違えた!待ち合わせに遅れてしまう〜!と
歩いていると、テレビ番組のロケに遭遇しました。録画して毎回
観ている「じゅん散歩」?高田純次さん。後ろ姿も格好良い。 




8/21に放送されました
(私は写ってませんが…笑)



それから、打ち合わせへ。先日出かけてきたばかり
金沢の棒茶(茎の部分の焙じ茶)と麩饅頭を頂きつつ
彼女自身も作家(陶芸家)でもある駒ヶ嶺三彩さんと
打ち合わせ。来年、個展を開催したいことについての
ご相談。阿佐ヶ谷のcontext-sで、駒ヶ嶺さんが   
キュレーションをする週・ingで、来年秋に開催する 
ことに。*詳しい会期はまた後日発表しますね。  



その後、佐渡の覆面アーティスト(?)
婦人倶楽部の新譜を買いに行きました。





2017/06/21

前髪、伸ばし中






久しぶりに、前髪を伸ばしてみています。
髪は一ヶ月で1cm位伸びるらしいです。
今は6月、眉毛の下くらい。横分けに 
して伸びるのを待っています。    


 

必要になる作家写真として撮ったものと、実際の 
印象が違うのは良くないんだろうなあ、そろそろ 
撮ってもらおうかなあ?と考え中です。     





2017/06/20

打ち合わせ→ 喫茶→ イシイリョウコさんの展覧会






6/20、打ち合わせ。会合に向かう道すがら、そのあとに行きたいエリアに向かうバスを見つけて、仕事の後に乗ってみる。前に散歩した時に気になった喫茶で休憩。喫茶はワイワイ会話するのも楽しい場所である一方で、「誰でもない」単なる客として独りの時間を過ごしてリセットしたい時もある。後者のときはバッチリの店。机の上にあったメモ書きを…こういうのなんて言うんだっけ、臨書??してみました。写真がだめでも、こういうとき便利な絵描きの目と手。「創業62年ありがとうございます」というようなメッセージが出入り口にあった。白髪(はくはつ)の上品な話し方の女性、肩にストールをかけた、絵本に出てきそう。



それから、イシイリョウコさんの展覧会へ。緻密に描かれた線画のイメージがあるけれど
ペインティング(絵の具の絵)も流石。筆で描く絵は、やめどき(これで完成!というタイミング)が難しいよね、という話など。目がいくつもある(蜘蛛をモチーフにした)作品など、遊び心と自由さが好きだ。




2017/06/18

雨と向日葵






6/18、銀座へ。国際紙パルプ商事の広報誌「TSUNAGU」の時に 
撮影をしてくださった京嶋さんの「静けさの先にあるもの」展の
会期がもうすぐ終わってしまう!と、すべりこみセーフで拝見。
画廊に向かう途中に見かけた売り場一面の向日葵が綺麗でした。



雨が、ザッと降る。歩行者天国、最近外国人観光客が多い銀座。
お遣い物で羊羹を買う。体積の小ささのわりに、ズシリと重い。
職人の念が詰まっていそうな重さだ、と思う。老舗だって、今や
機械化されてるのかもしれないけれど。           




そのあと、銀座線に乗って末広町、アーツ千代田3331へ。
Gallery Jinでの合同展に出品している・一時帰国している
珠奈さんとはお会いできず。帰って、ずっと前から気に 
なっている絵がまだ手に入るか、など連絡を取る。   
10年以上も前に見た絵が、あれ、欲しかったなあ、と  
ずっと記憶に残っているというのはなかなか凄いこと。 
絵の力があるってことなんだろうなあ、と思う。    
手に入るかはわからないけど、アーティストの渡米で  
言いそびれていたこと、伝えられて嬉しかった日。